ジャニオタ一生新規

〜愛されたい訳じゃない 君の全てを愛していたい〜

六本木、夏。

 

青山劇場もPLAYZONEも画面の向こうの話だった私だけど、公演の中でも彼ら自身が「Travis Japanの戸籍謄本は青山劇場」と言うほど彼らの中にそれは強く大きく根付いていて、そこで生まれそこで育ってきたことはすごく伝わってきた。こんなド新規の他担でも、熱い熱い思いがこみ上げてきて、どうにも表現しがたい感情で埋め尽くされて、「絶対に忘れない夏になる」、そう確信しました。


うまくまとめる時間もないまま合同公演で、これまた楽しかったのだけど今回はほぼ単独の話だけします。
全曲じゃないけど。

 

 

●ギンギラギン

Aメロ「トラジャ!」のコール、小さい時もあったけど、公演数を重ねるごとに大きな声になっていったのが嬉しかった。本人たちも嬉しいと言ってくれたみたいだけど、トラジャの名前をコールできる私たちだってとっても嬉しいし楽しいってこと伝えたい。

 


●青いイナズマ
げっちゅー!!!!!

MCのあさひ「ここ(ど真ん中のライン)俺のげっちゅー」
わたし「(わたしはあさひのげっちゅー…わたしはあさひのげっちゅー…わたしはあさ(略) )」


●まいったネ今夜
ちょっと意味が分かんない…かっこいいかっこよすぎる…
ちゃかちゃん、歌も踊りも更に磨きがかかった気がするよ…いや気がするじゃない…そうだった…
これ以上ちゃかちゃんのこと好きになるのはもう怖いよ…
途中から出てくる中村海人さんと梶山朝日さんもさぁ…もうほんとやめて…
カッコイイの過剰摂取オーバードーズ…副作用の語彙力の喪失がすごい…

 


●出逢えるまで
これもすっごーーーくカッコいい…
上手側に私の大好きな、のえしめみゅ…。ライトを浴びるとハットが綺麗なお顔に影を落として、オトナな雰囲気を醸し出し、なんか…あれかな?マフィアか何かかな?(錯乱)
階段に気だるげに座って歌うはさらなり。(壊)
あと全員のあの階段プレイ、なんて言えばいい?ワンテンポずつズレて後ろ向いたり一段上がったり振り返ったりするやつ、言葉で表現しづらい、だれか日本語上手な人頼んだ。とにかくあれがカッコよくて、最後のみゅうとくんが「青い空を今日も旅する愛してると」で拳を握ると照明が落ちる!
かっこいいしかないじゃん!!

 


●オリ曲
と呼ばれたあの曲、トラジャらしいカッコいい曲だった。「夢のハリウッド 風が舞い踊る街」と歌い、タップとステッキさばきを披露してくれた。とても難しそうで、ステッキ落としちゃった公演もあって、これから成長していく曲だと思った。
らぶとらの公演では、やらなかった。
まだまだ伸びしろがたくさんのその曲を、トラジャのファンだけには見せてくれたんだと思うと、なんだかすごく嬉しかった。最初はね、みゅうとくんがいないことに思考が追いつかなかったりもした。2回目で「つまりはそういうことか」と思うようになった。でも最後に見たときには、「大事にしたい」という思いが自然と湧き上がってきた。これがトラジャのオリジナル曲ならば、大事にしたいし育てていきたい、おこがましくもそう思った。
「明日はない覚悟で」そこに立つTravis Japanが眩しすぎたことだけは言っておこう。

本音はといえば、トラジャがハリウッドに行っちゃうのは困ります(真顔)

 

 

●Crazy about you
ねぇみゅうとくん。ものすごく、歌うまくなってない???ビックリした。ファルセットも綺麗で切なげで、抵抗のないスッと通る素直なその歌声が、歌詞を言葉として受け止めやすくしてくれる。
「今夜君に捧げるこのすべてDance for you」、ダンスで全てを伝えようとしてくれるなんて実にみゅうとくんらしくない???とか思ってた。
ペンライトを振る手も止まるくらい見入ったなぁ。なにより切なかった。

 


●時を刻もう
サビ前「後悔はさせないから」のフレーズがいつも心に響いて目から何かが。その一言だけで、色んな思いがバーーーーッと込み上げてきて、ごめんねって思いと、ありがとうって思いと、大好きだから、どうかこれからも一緒に過ごさせてくださいって思いと。…重いわ。

 


Air
「君がそばにいることに慣れてた 空気みたい やっと気づいたんだ ここに君がいなくなれば僕は生きられないから」
「心の想いは見えないから 不安な気持ちは見えないから」
切なすぎて好きだ。
ちゃかちゃんの「みんなと一緒なら…」でそれぞれメンバーカラーの薔薇を背後から取り出すトラジャがただのイケメン集団だった。しめちゃん見てたら、ニャちゃんにサプライズで花束を出してあげちゃうプティくん(音楽劇マリウス参照)を思い出した。

つくづく思うけどトラジャは選曲が神。
オリ曲〜Airまでの流れが特に好きだった。ほら無駄に深く考えるタイプのオタクだから、すごくメッセージ性がある気がしちゃって、勝手に。とても好きだったな。

 


●雨
ちょっと閑也、こっち来なさい。…お金あげるよおおおおおお(号泣)
しめちゃん「しずが全部考えてくれた」と言ってた。構成から歌、ダンスまで。ダンスに関しては「俺はできないけどしめならできる」って????ナニソレすんごいしめしず(頭抱)

雨音のような音が静かに流れる中、ステージで1人舞う七五三掛くんの姿は至極上品でしなやかで、芯はあってブレないのに、ふっと息を吹きかけたら消えてしまうロウソクの火のような儚さもあって……
あぁそう、「耽美」。
あの空間は、その一言に尽きる。
17日の公演では、ソロ前で勢いよくターンしたらヘッドセットマイクが背中側に回ってしまったんだけど、スッと手繰り寄せて装着せずに手で持ったままソロを歌いきった。そのあと、後ろのセットに移動して座る時にさりげなく装着。こっちが「えっ、どうしよう間に合わない!」って焦ってるのに、そんな表情は微塵も見せずに咄嗟の判断をして堂々と歌ったその姿に心底惚れてしまいました。好きです。

 

 

●FD×レリバン remix
ちょっと如恵留、こっち来なさい。…まじで口座番号おしえて????(号泣)
この曲ビックリするくらいカッコいい。初めて聞いた時、「わー!(FDだ、久しぶり!……えっ、いまレリバンが…いやFDか…えっ、いやレリバン、)えっ?…えっ?!えっ?!?!」ってなった…まじで…
かっこよすぎてEXだけに留めておくのはあまりにももったいない…今までに聞いたどのリミックスよりもカッコよかった。これは本当に贔屓目なしです。めちゃくちゃカッコイイです。

 


●ワンチャン
「超イイ(吐息)」合掌。

 

●calling
メンバーが一生懸命考えてくれたやつ。名前叫ぶのめっちゃくちゃ楽しかったな。「こんなことを自分から言うのはアレですけど」のとこ、頭に手を当ててペコペコしてんの可愛すぎてまるっと抱きしめたくなった。

「たとえばそう、いっつもだいすきみゅうとくん!」
「ちっちゃくてもパワフル、大好きだよちゃかちゃん!」

…泣いてませんよ…………うっ…

 

 

●ドリカム
この曲のフォーメーションやべーやべー!のんのん凄いけど鬼だな!
歌ってる人の周りでクルクル回りながらわちゃわちゃしてるトラジャちゃん、お互いに目線合わせたりして可愛かった。好きだなぁと思った。
膝に頭乗せるやつもすごい!あれお互いに信頼してないと怖くてできないよ。のえるの手を引っ張っただけで全員起き上がった!すご!(拍手)

のえみゅ「君がいるだけでいつでも強くいられるから」

……だから泣いてないってば……汗だもん!……うぅっ…

 


●真夏の夜の花
七五三掛龍也くんの「君の全てを奪い去った(ウィスパー)」最強。

「変わらない飾らない二度と変わることのない」のところもめっちゃくちゃすきだった。ちかみゅ。

 


●we'll be together
「また君に会うためのさよならをします」大好物人間だからいつもうるうるしちゃう。
「振り向いてもそこに落ち葉が舞うだけ」のところで、目を伏せて少し振り返るような仕草をした中村海人を美しい部門優勝にしたいと思いますおめでとうございます。

 


●いつば
全員の「Mr.Rainy Day」見れたぞ!!!
えっち!!!

 

 

●Guys PLAYZONE
あれだけ踊ったセトリの中で、1番最後にこんなキツい曲持ってきて。ラストに向かって更にもう2段階3段階グググ〜っとギアが上がって、もう勢いがすごすぎて圧倒されて。

どこにそんな体力残ってた???もう理解不能だわ…モンスターかな…。

そして「Guys!! Guys PLAYZONE!!」とコールしたあの一体感、怖いくらい気持ちが良かった。その場にいる全員で、本気で叫んで、本気でひとつになって、ああまでも熱量を持ったまま本編を終えるライブなんて初めてだった。興奮と感動で足が震えたのを覚えてる。
幕越しに影となって映った、拳を突き上げた7人の姿はそれはもう最強に最高にカッコよかった。

 


●どんちゅー
ガイズとのギャップについて行けない(頭抱)
みゅうとくんを見て「わぁぁ!で、でかいいい!」なちゃかちゃん毎度かわいくって抱きしめた♡

しめ「ぼくにしんちょうをわけてください!」
みゅ「むりむり」
しめ「むりじゃない!」
って幼稚園児みたいな会話するしめみゅもごちそうさまでした。

 

 

 


もーーーー何から何まで楽しかったんだ!!
公演中、立ちっぱなしで足が痛い→明日になっても足がパンパン→今日の楽しい公演の余韻が続く♡っていう超絶のんのん思考もちょ〜〜好きだよ笑

 

唯一の心残りは17日朝のアンコールかなぁ。
誰一人として何か感じた人いない????トリプルアンコの気配感じた人いない?!
Jr.にそこまで詳しくない子と入ったけど、「いま、川島さんもう一回出てきそうな感じしたけど…?」って言われました。私もそんな感じしました…。
一人一人のコメントもなかったし、あさひの最後の決めゼリフ的なやつもないし…。しめがダブルアンコ去り際に「また会おう」と小さく言って、その後のえるがもう一度「また、すぐ会おうね」っていつもの言葉を言ってくれて、こりゃ出てくるな?と思ってしまったのは私と友人だけか?????
片付け始めた周りの雰囲気に負けずに声を出してみるべきだったかのかな…それとも本当にあれで終わりで良かったやつかな…いやでも、やっぱり勇気振り絞って声を上げてみれば良かったかなぁ…とか思う。今更遅ぇよ!!!
次が用意されてたのだとしたら、本当にごめんなさいという気持ちでいっぱいです。 

 

 

総合的には満足すぎてお腹いっぱい。
こんな私でも、畏れ多いけど、青劇に連れて行ってもらえた気がしたんだ。そこに生きてきた彼らの、ファンの、狂気とも言える熱気を直に肌で感じながら。想像しかできなかったその空気を、味わうことができた気がしたんだ。

16日、ちゃかちゃんが「いつか僕たちでプレゾンを復活させられたら」って言ってて、うわぁ、かっこいいな〜〜〜って感動。復活させてほしいと思ったし、トラジャなら本当に復活させてくれるんじゃないかとさえ思った。

 

Travis Japanを間近で見て、強くステップを踏み込んだ時の音、手を叩く音、シューズがステージの床と擦れる音、全員同時に着地した時のステージが揺れる感覚、拡声されていない生の声…目に耳に届いてくる全てが新鮮で衝撃で体が震えた。


もうハッキリ名前を出すけど、みゅうとくんがいなくなったトラジャをこれから先ちゃんと応援できるか不安だった。もうこんな思いはしたくなくて、そう思ったのは今回で何度目だっけ?って、信じすぎちゃいけないのかなとも思って。
でもそんなの自己中心的すぎたって気づいた。彼らの姿を見てしまえば、この人たちがずっとこうやって笑ってくれてたらいいなって、彼らの幸せをただただ願うばかりで。離れないで、ついてきて、そんな思いを勝手に受け取ったから、また信じてみてもいいかなって、ここから距離を置くなんてもったいないなって思った。
単独オーラスのレポを見ても、実際にトラジャやらぶとらを見ても、7人の関係性なんてちっとも変わってなかった。きゃっきゃとふざけ合って、楽しそうに笑い合って、私が好きになった7人のTravis Japanがそこにはいて。みゅうとくんが最後まで全力でTravis Japanでいてくれたこと、感謝しかないです。奇跡のライブだったね。最高の思い出をありがとう。
絶対に忘れません。

 

ある日のダブルアンコであさひが聞いてくれたんだ。
Travis Japanが好きか!」「7人、全員好きか!!」

 

あのね、あさひ、

 


大好き!!!!!!!

 

 

「トラジャって儚いよね」

 


とあるJr.担に言われた言葉。「消えちゃいそう」も言われた。即座に「消えないわ!」っていうツッコミならした。
でもだからこそ「ちょっと気になる」とも言ってくれていて。横アリとたまアリの祭りに行ってからは「気になってよく見てたけど、トラジャってやばいな!東ではトラジャを一番に応援するわ!ほんまにすごい!」って言ってくれるまでになって。
悲観的になっているわけではないけど、決して良いとは言えないトラジャの現状。こんなふうに、同情から入る沼もアリかな、と思った今日この頃です。

 


そんなトラジャに夢をかけてきたJr.祭り。とても楽しかった。(そうですこれ祭りの記事です。)

横アリから始まり、追加公演のたまアリも行って、大阪ももちろん行ったのだけど、怠惰なオタクだから全部まとめて記事にしよう!とか思ったりした。結論、無理だ。
だから印象に残ったトラジャを掻い摘んで。

 


◆横アリ
・情熱の一夜 
一瞬思考が止まった。……7人?7人だ。だって真ん中にいる。顔が豆みたいにちっちゃい子が。その前日に、日生で観たはずの子が。いる、いるよ、ねぇ。
あの子さっきまで舞台やってたんでしょ?横浜まで来たの?そんなことするの?日生で俳優さんし終えて2時間後には横アリでアイドルしてんの?え?好きだよね?そんなの好きに決まってるよね?
もう感情がぐちゃぐちゃで、我に返ったのは情熱の一夜が終わった頃だった。
あぁしめちゃん、祭り初日、初っ端からあなたのことを益々すきになってしまった。
でもね。どこかで分かってた。しめちゃん来るんじゃないかって。日程的に来れるのはその1公演だけだとしても、出演するって決めてちゃんと練習してきてくれるって思ってた。その証拠に、ちゃっかりしめのうちわ持って来てたんだ。ねぇ、私ってしめのことよく分かってるでしょ?(きもい)
我に返ってから、持っていたトラジャのうちわをすぐにしめちゃんうちわに持ち替えた。幸せだと思ったよ。横アリでしめちゃんのうちわ持てて、幸せだなって。

・so Crazy 
とにかく綺麗。のえみゅのとこ、私の語彙力じゃ「頬を支え合う」みたいなメモになってしまって死にたい。あれはほんとに鳥肌ものだった。この世界の平和はのえみゅから生産されている…。

・Supernova 
おかえりスパノバ…。はぁーーーー夏。
去年とはまた全然違う、レベルアップしたものを見せてもらえた。横アリを手中に収めていた。

いや正直この辺は圧倒されすぎてメモも残せていないし、自分がこうして記録に残すのを怠りすぎて、もう書こうにも書けない。Twitterを遡って見たがクソみたいな感想しか書いてない。くそだ。何も感じていなかった訳ではない。ペンライトを振ることもできないくらい見入ってしまって固まっていたのは覚えてるし、その映像も頭の中には強く残っている。

・MC(超駆け足)

トラジャちゃんは「祭りといえば?」の答えを各自言う方式。
みゅ「森田美勇人です!祭りといえば太鼓!」
あさひ「梶山朝日です!わたあめ!」
のえ「おはようございます今日ものえるです!わたがし!」
しーくん「吉澤閑也です!みこし!」
しめ「しめちゃんですっ!はなび!」
うみ「中村海人です!あ、あ〜〜!(時間切れ)」
ちゃか「あ〜〜次はHiHiJET〜!」

制限時間は、各グループで揃えるより例えば5秒×人数とかで揃えてくれたほうが良くない?とか思ったりしたりしなかったりした。(小声)
まぁ人数多いからそう思ってしまうよね。他から見たらあれが平等なんだよね。結果わたわたしてるトラジャちゃんも可愛かったからいいや( ˘ ᵕ ˘ )

・山手線 
あーーーー振り幅。トラジャちゃんの振り幅だよねぇ。ねぇ。かわいいねぇ。あさひの肩に後ろから両手をかけてぴょこぴょこ移動するしめ天使だよねぇ。しめは天使だねぇ。


ここから先のメモが「ぷりんすかわいい」「アクロバティック あべちゃんかわいい」「ハイB ぷかかわいい」「らぶとら ちゃかちゃん付き合って」みたいなのしか書いてなくてクソすぎてわろた。

自分へ。感情でメモとるのやめてください。

 

 

◆たまアリ
感情でメモとるのもやめてほしいけど、何にもメモとらないのもやめてほしい。
この日は、機械トラブルで開演が2時間近く遅れたり両部入ったりで色々疲れてたし、そのくせ席が良すぎて目の前に来た人たちに沸き続けてたら全体を見れない病気にかかってしまい、全体的に記憶が薄いのとトラジャちゃんをあまり追えてない。
っていう言い訳。

・情熱の一夜 
何回でもカッコいい…。一瞬でその場の空気を変えてくれる。かっこいい。ほんとにかっこいい。

・仮面舞踏会 
しめがいない。何かあったのかなって心配した。そのせいでなにも覚えてない。keep onになっても見当たらない。MCに入って、照明当たってない時にスッと戻って来た。マジで心配した。だってあのしめちゃんが、仮面舞踏会ときーぽん程度の踊り間に合いませんでしたなんてあり得ないし、なんで?どうしたの?って。この日は昼も夜もいなくて、その次の日も同じくここだけいなかったみたいだから、体調とか怪我とかじゃなく、そう決まってたんだなって分かった。

・chachachaチャンピオン 
おかえりチャチャチャ…。はぁーーーー夏。(2回目)
あんなに多くの人がいる中で「トラジャチャンピオ〜〜〜ン!」って言ってみんなでTJポーズしてるのほんと…いいわ…。トラジャ!トラジャ!って叫ぶのもちょ〜〜〜〜〜〜楽しかった!
そして忘れてないよ、うーーべいべ。あのうーべべ言ってるの梶山朝日くんっていうんですよ…えへへ…って言いながら歩き回りたい。えへへ。

・山手線 
終電ナーーイ!するのがめちゃめちゃ楽しい…なんだこれ…。わちゃ可愛い曲なのに、のえるがいやにロイヤルで困る。終始目の前で踊られて困った。困る、困るなぁロイヤルすぎて眩しいなぁ。ばばあ直視できないなぁって言いながら直視した。

・What's your name? 
これちゃかちゃんのアレで有名なアノ曲なんですけどたまアリの私はソレを見てない。サビの「愛してるよ」のとこ、手と腰を一緒にぐるんと回すような振りがとても好きだった。しめちゃんのお尻がかわいくてずっと見ていた。(犯罪)

 

やっぱ現場終わってすぐまとめないとだめだ。人間の記憶って恐ろしいスピードでなくなっていくんですね。断片的すぎて言葉にできない。次からは気をつける。

 

 

◆城ホ
・情熱の一夜 
わたしが参加した祭り、90%強の確率でOP曲が情熱の一夜だった。あんなにコロコロ変わってたのに、情熱率高すぎて。関西に来ても安定のかっこよさで、やっぱりTravis Japanは唯一無二〜!

・so Crazy 
オーラスも最高だった。なんか…この日、うみさんの髪が真っ黒になってて、美勇人くんの髪も黒な上に前髪切りすぎてて、2人しておんなじ髪型で。 「ねぇどうしたらいい考えるほど苦しい 今君にただ染められてく」のパートをこの2人が歌っていて、双子みたいだなって思った。
最後の方、センステでバラバラになって踊るとこで、私はしめちゃんを見たかったのだけど、どうしてもうみさんが視界に入ってしまって。顔をふっと右に逸らす振りがあって、うみさんの目に前髪が少しかかった瞬間、時が止まったように感じました。目を伏せたその表情が綺麗すぎて。ドキリとした。あんなカッコいいうみさん、きっと見ちゃいけなかった。あぁなんかヤバイ、泣きそう…となって(続く)

・Let it BURN! 
そんな感極まった状態のまま突入したこの曲。スパノバに代わってキスマイの曲が入ってきたらしい、ということは聞いていた。タイトルすら聞いたことなかったし、スパノバ大好きだったので「何でだよ〜匂わせならもういらね〜よ〜」とか思ってた。
だけど何これ。めちゃくちゃにかっこいい。
Aメロのしめちゃんのソロパート聴いた瞬間、ソークレで緩んでいた涙腺が一気に崩壊した。「ぃや、…ぁぅ…うっ…かっ…かっこい……うぅっ…むり…」って言いながら泣いてた。この曲を演るトラジャはほんとうにめちゃめちゃカッコよかった。
わたし、こんな風に、「目の前にいる人がカッコ良すぎて目から涙が溢れ出る」っていうのは初めてで、自分でも戸惑った。
一緒に入ってくれた子には迷惑かけた。号泣しててごめん。でもほんとうに、ほんとうにカッコよかった。

・仮面舞踏会 
やっぱいない。しめちゃんいない。2週間じゃ無理だとしても、1ヶ月近くあったらどうにかしてくれるんじゃないかと思ってたけど甘かった。ちょっぴり悲しい。
冷静になってステージ上のメンバーを見てみると、きんぷり6人、すと6人、らぶ6人、とらじゃ6人(美勇人くんはトラジャとして参加)って感じで人数が合ってたから、この構成崩したくなかったのかなーって。

しめちゃんがいないだけでこんなにも中身のない感想になるw

・keep on 
でもでも、きーぽんまで捌けてる必要はないって気づいたみたいで嬉しい!しめちゃんが出てきたぞ!
私がそれに気づけたのも、美勇人くんが急にクシャッと笑ったからなんだ。ビックリして、誰を見たの?!誰が美勇人くんにそんな顔させたの?!って視線を移そうとしたら、しめがとびきりの笑顔で美勇人くんのもとに駆け寄ってた。真っ先に。微笑ましかった。みゅうとくん、しめちゃんのこと本当に好きだな笑
あとね、ちゃかちゃんがね、踊りながら後ろ振り返るんだ。みゅうとくんやしめちゃんと目を合わせたくて。はぁぁぁたまらんく可愛い。可愛すぎだよもう。
それにね、のえみゅがイチャイチャしてるのを、ちょっと離れた場所からしーくんが嬉しそうに見つめてたりすんの!何かな?!保護者かな?!そんなしーくんを嬉しそうに見つめてるのが私です。


・MC 
たまアリから始まった、「僕らの下の名前を呼んでください!」スタイル。
あさひ「あさひです!」
しーくん「しずやです!」
のえる「今日ものえるです!」
ここまでは良い。
しめ「しめちゃんです!」←下の名前じゃない
みゅ「みゅうちゃんです!」←みゅーちゃん?死
うみ「うみちゃんです!」←うみちゃん?死死
ちゃか「ちかちゃんです!」←ちかちゃんって聞こえたんだけど気のせい?
えーーーーん総じて死。

とにかくみんなの名前を叫ぶのがとても楽しいし、なんか、トラジャうまいな〜って。盲目?それでもいいよ。ほんと、盛り上げるのが上手で、何よりテンポが良くて気持ちいい!

関西担が「ズドン!」や「そうだ〜!」にポカンとなったり、関東担が「ゴイゴイス〜!」や「勢いは西から愛は大西から」に置いてけぼりにされたり、テンションとオタ知識のズレを強く感じた大阪公演だったけど、トラジャのMCみたいに、名前を復唱するくらいなら関東に詳しくない関西担の方でも参加できるし、とってもよいな〜と思いました!

 

・Evolution 
見てしまった。できジュがいた。
らぶの周りを、トラジャが走りながらグルグル回るとこ。走り出す前にステージ上に落ちてたドラムのスティックを拾って、走りながらステージ横の恐らく誰もいない所にホイって投げたJr.がいたんだ。顔が豆みたいに小さくて、背も小さい子でね?
七五三掛龍也くんって言うらしいんですけどね?
ザ・できジュ☆ すぎて好きになるしかなかった。そういえば七五三掛龍也くんってJr.だった。

 

・What's your name? 
ちゃかちゃんのアレを見た。ちゃんと見た。オーラスで薬指のリング外された。ちゃかちゃんと不倫した。バンザイ。

 

・ファンサ 
とにかくファンサしてるアイドルを見るのがとても好きなんだ。自分のうちわを持ってる子には特別何かをしてあげる人、誰にでも使えるようなうちわにたくさん応えてる人、手当たり次第に女を抱いてる人、とりあえずずっと手を振ってる人、銀テ配ってる人。笑
色んなアイドルがいて、見ていて楽しい。
トラジャ全員じゃないけど特に覚えてる人だけ。

☆しめちゃん
自分のうちわ持ってる子を見つけたい派。「しめ」うちわ持ってる子に対して、ハートを作ってパッと飛ばしてあげたり、親指立ててグーってしたり、人差し指で丸く囲ったあと指さししたり、もう全部が可愛い。
私は、何回か祭りに参加したうちの1回だけアリーナに入ることができて、実はそのときしめちゃんにはファンサをもらって。友人に協力してもらって七五三掛4連うちわ持ってて、もういるって分かってるから、通りかかるたび何かしかけてきて笑。自分のファンの子には特別に何かしてあげようって思うしめちゃんが本当に可愛い。もっともっと好きになっちゃった。あー困った困った。(幸せ)


☆うみさん
割と時間のかかるファンサに応えたがる傾向がある。(私調べ)
横アリでは、私のすぐ近くにいた「○秒みつめて」うちわに応えてた。直立不動で、しかも真顔で、じーーーーーーーーーっと。たぶん10秒くらい。
城ホでは、「10回投げチューして」みたいなうちわがどこかにあったんだろうね、また棒立ちで、右手で投げチュー連発してた。さすがに笑った。(数分後に同じうちわを見つけたであろうしめちゃんは、ナチュラルに両手でチュチュチュチュチュ〜って超高速で10回終わらせてた笑)
スタンド最前の「中村」うちわ持ったオタクと立ち止まって何やらお話したり、落ちてた羽を耳のとこにかけてアリーナのオタクにファンサしたり…とにかくファンサしすぎて全然歩みを進めていないw そんなうみが好きです。


☆大阪のあさひと康二くん
横花道に落ちてた銀テを拾って、猫でじゃれるみたいに、ほれほれ〜って康二くんをつるあさひw
そして付いていく康二くんw さすがノリが良い。
アリーナのオタクが「その銀テちょうだい!」してて、康二くん「いくよ、それ〜!」って投げるんだけど全然届かないw あさひ康二くんのこと指差してほら〜だめじゃん〜みたいな顔してるの最高だし、康二くんおてて合わせて「ごめん!」ってしてて、良い子!2人が楽しそうにするから、たぶん双眼鏡のぞきながらニヤニヤしてた。


☆大阪のしーくん
外周歩いてたしーくん、スタンド最前のオタクに落ちていた銀テを渡そうとする。決まりなのか、自己判断なのか、手渡しは避けたい様子。至近距離なのに銀テの塊を投げて渡そうとしている(可愛い)
2、3回チャレンジするけどうまく受け取ってもらえなくて、結局手渡しした(可愛い)
可愛い。

 

 


ジャニーズJr.祭り。
誰もが感じざるを得ない停滞感を、一瞬でも忘れさせてくれるような、そんなキラキラとした空間だった。全ての公演を全力で楽しむことができて本当によかった。

 


Travis Japanということ。
トラジャがやってくれた曲たち、どれも素晴らしい出来で、全てに関してどういう経緯でその曲をやることになったのか聞きたいくらいだ。

特に、so Crazy。ああいう曲は、実力がなきゃできないはずで。踊りも、歌声も、表現力も、ちゃんと揃っていなければ不完全さを与えてしまう曲で。
急に自分の話になるけれど、私は小さい頃からそれなりに音楽に触れてきたし、個人でやる音楽も団体でやる音楽も経験してきて、その中で一貫してスローテンポな曲やしっとりした曲が嫌いだった。だってどこかでボロが出るから。苦手な音や合わせにくい和音がバレるから。
勢いでなんとかなる、ごまかせる、そんな曲の方が気が楽だったし、無意識にそれを選びがちなのはみんな一緒で。
こんなアマと比べて良いもんじゃないのは百も承知だけど、それでもソークレをグループの曲として一番最初にもってくるTravis Japan、強すぎるなって。凄すぎる、って思った。
表現力には涙するほどで、しっとりした中にも勢いはあって、でもその勢いを爆発させるのは次のスパノバやLet it BURN!なんだから、もう、凄いしか言えない。

それでいて、山手線とかあんな可愛くやってくれちゃうなんて。

メリハリがあるというか、振り幅が凄いというか。
いろんな味が楽しめて、イメージやジャンルに縛られていなくて、どこよりも自由で予測不能なグループだと思った。そんなグループを見ていて、楽しくないはずがないよね〜!
これだからトラジャは好き。素敵な時間をありがとうございました!

 

さて、そんなトラジャも、今日からクリエが始まります!
1年前とは違うメンバー。それでもこの1年、色んな現場を通してグループでも個人でも着実に成長してきたTravis Japan。彼らだけで見せてくれるステージが、どんな色に輝くのか。多くの人を虜にしてくれますように。全ての人にとって、幸せな時間となりますように。
無事に全公演を終えられることを願っています!
私は自宅待機組だ!(号泣)

記録より記憶に。

 

運動会(済)。
(ちなみにクリエ一般はだめだった。泣いてる。泣いてないけど。)


圧倒的目が足りない。目を10個くらいに増やす手術でもしとくべきだったかな?
メモいっぱいだから長くなるけど頑張って書くぞ。

 


自担とトラジャ。
とりあえず、やっぱり薮くんが世界一かっこよかった。もうね、格が違うと思った。だって、そこにいるだけで、動いてるだけで、自発呼吸してるってだけで、体が興奮で震えるんだよ。全身が薮くんを呼んでるの。サッカーボールを操り出した際には、ついに自分は天国に来ちゃったかと思った。キモいとでも何とでも言ってくれ。

そして一番痕残してたのはTravis Japanだった。さすがすぎる。え?フィルター?かかってないでしょ。誰が見ても爪痕残してたっしょ。Travis Japanのファン増えちゃったっしょ。
わかる。(わかる)

 


ウォーミングアップ。
・薮くん、顔がかわいい。クラシコ収録済みの薮くんは顔の調子がすこぶる良い。薮くんが息してる世界ありがとう。安定のサッカー大好きマンしてる。可愛い可愛い知念ちゃんを側に据えておきたい薮くん。2人まとめて可愛い。

・しめちゃん髪色明るいね。閑也とずっとキャッチボールしてる。ボール投げれるの?かわいい。ピッとボールを投げたしめちゃんを見たわたし「いま魔法の粉かけたんじゃない?」
あと、しめちゃんモニターに抜かれまくってたのでもしかしてカメラマンを虜にしたのかもしれない。

・うみんちゅ何故か一人だけ野球帽かぶってて、そのうえにグローブ乗っけて可愛いお顔でモニター抜かれ、会場歓声。その状態で、BGMで流れてるチャチャチャチャンピオンに合わせて一人で踊ってる。またモニターに抜かれて歓声。かわいいの塊。

・のえるは出てくるなりロンバク決めたり、カメラに抜かれるたびTJポーズ決めたりしてくる。好き。そして京本様とじゃれ合いすぎ。君らは毛並みの良い猫か。

・朝日、マリウスにバスケのシュートの仕方教えてあげてる。デキる子かよ。かっこいい。わたしにも教えて。

・うちの絶対エース登場で会場がそれまでにない歓声に包まれる。山田涼介様っょぃ。ただ私は心配で夜も眠れません。寝てるけど。お大事にしてくださいませ。ご無理はなさらないように…と申し上げても無理する人なのは分かっておりますので、無理もほどほどにしてくださいね…。


・開会式用のセットが組まれ始める。ステージの後ろにバスケのゴールが用意され始めて「ん?様子がおかしいぞ??ゴール前に跳ぶやつ付いてるよね??これはもしや…??」
結論、安定のダンクのやつやりました。

 


運動会スタート。
・安井くんの煽りから始まる。きんぐ、ぷりんす、すと、とらじゃ、らぶ、ハイB、と曲を披露。トラジャは安定の情熱の一夜。カッコイイ。

・松松とてらがいるのを確認。

・デビュー組も登場し、トラジャはそのままステージに残りゆまたんが歌うハイファイのバック。

 


歌終わり。
・薮くん、顔がかわいい。
・やぶひかが各チームのキャプテン。会場の歓声、いや悲鳴。選手宣誓の薮くん「今日だけは、先輩後輩関係なく、全力で競技に挑むことを誓います!」

 


50m走。
・第1走:郁人、照史、上田、勝利。
薮くんが「かわいちゃん」呼び。そして「桐山は何かしてくれるんでしょ。」ひか「桐山は結果出なかったら何かしてくれるんでしょ」(←ひかが薮くんの発言をフォローした)
走り終わって薮くん「なるほど。うるせぇ2人(ふみきゅんとあきと)が遅ぇと。」
2位だったしょりたんの「僕長距離なんです」ってコメントを真似して、ふみきゅん「ぼく長距離なんです。」薮くん「ふみとふみと。長距離じゃなくて面長だよ。」ふみきゅん「面長関係ねーだろ!」薮くんたぶん、ふみちゃんに絡みたいだけだし、面長って弄りたいだけだよね。いつもお世話になってます。

・第3走:岩橋、裕翔、有岡、千賀。
おでこごっつんさせてケンカ始める有岡さんと千賀さん。薮くん「打ち合わせしてただろ」と一蹴。
走り終えて見事1位のいわちに薮くん「岩橋くん速かったねぇ。ずるいね、可愛くて速いとか完璧じゃん。」可愛い子にはとことん甘いうちの最年長さん。そんなあなたがかわいい。
そしてまたケンカ始めた有岡さんと千賀さん、ケンカからの流れで言うとお決まりのちゅー。ひか「ちゅーするな!ちゅー!」やぶ「ちゅーするのはいいけど、意外な組み合わせすぎてビックリした。」かわいいだいちゃんのちゅーを断固許さない光ママと、ちゅーは良いけど相手にはこだわりたい宏太パパかよ。結婚おめでとう。

・第4走:濱田、風磨、五関様、京本様。
3位だった五関様「違うんだよ。始まる前"先輩勝たせますから!"って言ってたのに…。勉強してないって言ったのにしてたみたいな奴らなんです(´・ω・)」
はぁ?!拗ねてる五関様かわいすぎかよ?!レアかよ?!興奮した。

・第5走:瑞稀、優斗、龍我、那須
4位だった赤ちゃん「なきそうです…」オタク「きゃぁぁ!!」解説の人「泣きそうですってもう一回言ってください(←どうした何があった)」赤ちゃん「なきそうです…」オタク「産んだ」

・第8走:朝日、如恵留、慎太郎、うみんちゅ。
相変わらずカメラに抜かれるとTJポーズしてくれるのえちゃん。スタート失敗しちゃって出遅れる。すると25mくらいからバク転で駆け抜けた。え、普通にすごい。いやバク転もすごいけどその瞬時の判断力。そんなのえるに薮くん「いやっ、のえるくんすごいけどたぶんタイム20秒くらいw」いいんだよ薮くん、それでいいのだ。感想を求められたのえる「おはようございます。今日も如恵留です。本当は5秒台で走れるんですけど、記録より記憶に残りたいと思いまして!」くぅ〜〜〜!爪痕残してくれるぜ…!!しかもwsでも取り上げられちゃってさ!くぅ〜〜〜〜!のえる素敵!!
そして、大差で3位だったあさひ「一言いいですか?…超気持ちいい(キラキラ)(無駄にカッコイイ)」薮くん「梶山くんの見掛け倒し感ハンパないね!」いいんだよ薮くん、それでいいのだ。

中丸くん「トラジャにすごい逸材いるなぁ…」おっしゃる通りです中丸様!!!!!

・第11走:しめ、諸星、閑也、作間
普通に1位取っちゃうしめちゃん惚れた。クールに決めてくれれば良いのに、感想求められて「はい!あの、絶対かっ、かちたいなって思ってたので……あの!イヤモニしてなくて、声が響いて喋れないです!👐」って喋ること放棄しやがったwww そんな人ひとりもいないから逆に記憶に残ったわ。あービックリした。

・第12走:怜央、りんね、舜映、末武
めちゃ速い舜映。1位。でもコメント超絶ゆっくり。薮くん「舜映くん、走るのは早いけど喋るのは遅いんだね」すかさずたつぽよ「お前うちの鈴木バカにすんじゃねぇ殺すぞ!」
冗談でも殺さないでそれだけはやめて金なら払う。

・トップ10発表
まさかのしめちゃんランクイン。たつぽよの陸上部より良い記録とか出しちゃって、本当この子は記録にも記憶にも残るな〜って。すき。

 


野球。
・選手紹介してる間に、赤のベンチに座ってただ1人後ろを向いてお手振りファンサしてるしめちゃん、アイドルの鑑。観客席を見てみると「しめ」の2連を持ってる方がいて、微笑ましくなった。

・赤の応援がめっちゃうまいし面白い。
濱田「俺と河合くんは人間と馬のサラブ〜?」会場「レッド〜!!」たのしい。

・白の応援で一番面白かったのは「のぞむのホームランをの!ぞ!む!」で、モニター抜かれるのんちゃん「なにそれ?!」的なリアクションちょうかわいい。

・何回か応援曲みたいなのが流れて、ちびジュがわーーーーっと出てきて踊るんだけど、GUTS!とジェロマのとき、しめちゃんベンチで座りながら口ずさんでた。かわいい。
この辺でようやく、チビの中に元木湧くんがいることに気がついた。歌舞伎じゃないの?!と戸惑いつつ眺めた。かわいい。

・LOVE YOU ONLYが流れた時ちびジュに混じって踊り出す伊野尾さん。1塁側守ってた雄也さんがスーッと近寄って「ほら、何やってんの笑」的な感じで話しかけてたの、良いたかいの。世に晒しちゃいけないコンビ。

・バッター知念ちゃん、なかなか打てないんだけど山田さんが急に「おいおいおチビちゃん?おチビちゃん??」と煽り出して、モニター抜かれた知念ちゃん口パクで「うるさい!」みたいなこと言ったら、その次の球で見事にヒット打って、1塁に立った知念ちゃん口パクで「ほれみろ!」
やまちね安定かよ。死んだ。

・赤のベンチ裏に社長と道枝くんの姿を発見。赤い服着ててこれ絶対J-REDとして参加するやつじゃん、と号泣。顔がかわいい。しんどい。
そして同じベンチ裏に戸塚くんの姿も発見。絶対来てくださると思ってました〜!

・しめちゃんヒット打って、ベースは踏めなかったけどベンチの方に戻ってきて真っ先に翼くんのところに駆けつけた!何やらお話をして頷いてる様子。そして話終わってベンチに戻ってきたしめちゃんに、唯一拍手を送っていたのが梶山朝日だ!!見たか!!見たか世界!!

 


Jr.綱引き。
意外とあっさり終わった、白の2本勝ち。勝つたびに両手を挙げてぴょんぴょんと飛び跳ねながら腹チラさせてる罪な男は誰ですか。薮宏太です。

 


PKバトル。
・うちの圭人りんと、しれっと参加した戸塚くん。

・失敗しちゃったちゃかちゃん。赤からは「高地よくやった!」「高地ナイス!」って言葉が飛び交うけどキーパー高地くんの実績ではないw
薮くん「宮近どうだった?どうだった?」ちゃかちゃん「違うんです!…いや、違うんです違うんです違うんです!」違ったんだね、分かるよ!(甘い)

・勝利くんも失敗しちゃう。また高地くんの実績ではないのに赤からは「高地ナイス!」の声w
業界を分かってる薮くん「勝利どうした?どうだった?」業界を分かってるしょりたん「違う違う違う違うんです!」
見事な天丼めっちゃ面白かった。J WHITEは意思疎通部門で優勝ですかね。

・道枝くん紹介。ドームに舞い降りたふあふあ天使もいいとこだよ。溶けちゃいそうなくらい白くて可愛いのほんと天使。
ひか、道枝くんの肩を抱いて「ドラマ頑張ってるので見てあげてください!」道枝くん「関西ジャニーズJr.の道枝駿佑です!大阪で頑張ってる関西Jr.のみんなに負けないように頑張るので、母になる見てください!」
見ます。見てます。

・無類のサッカー好きでサッカー語らせたら本当に止まらなくて運動会の前々日にもサッカー番組収録してきた薮くんは結構期待されて、満を持しての出番みたいに扱われたけど、こういう場面で決める男じゃないのはだいたい分かってて案の定外す薮くん好きしかねぇ。好き。
ていうか顔がかわいい。何度でも言うがこの日、薮くんの顔の調子がめちゃめちゃ良い。たぶんまた小顔ローラーやったんだと思う。
あとここまで来てやっと言うけどユニフォーム姿がカッコよすぎる。あれはサッカー部のエースであり部長だった。みんな薮先輩に憧れて入部するし、私はフェンス越しにこっそりその姿を追う後輩だった。息を吐くたびに告白してしまう。好きです。

・終盤、集計待ちしてる時だったかな?マリウスと知念ちゃん、応援用の細長い風船で斬り合い。(←天使の戯れとも言う。)とどめを刺そうとするマリウスの手を後ろからグッ!と掴んで阻止したのは樹。なんで守ったのかは分かんないけどとりあえずかっこいい守られたい無理。

 

 

障害物競争。
・「Jr.借り物」が、どちゃくそシュール。トンチキすぎてこれぞジャニーズ。can do! can go!で一斉に踊り出すチビたちを見て「えぇ?!動くの?!」とあたふたする大きい人たち、とてもおもしろい。世界がひとつになるまでが流れるとピタッと足を止めてその場で手だけの振りを始めるチビたちに、大きい人たち「サービスタイムだ…!」
楽しすぎて涙出た。

・第2走:れんれん、如恵留、大昇、重岡、知念、宮田。
Jr.借り物で、のえるは金田くんの名前が書かれた紙を引くと「よしっ、分かるぞ」みたいな顔してチビたちの中に入って行った。大量のチビたちの中でも紙を引いた位置からは真反対くらいの遠い位置にいた金田くんをパッと見つけて駆けつけて「行こっ!」って手を引いて、金田くんの頭をぽんぽんしながら悠長にゴールしたのえる間違いなく優勝。

・第3走:塚田、閑也、京本様、マリウス、神宮寺、有岡。
しーくん、ちびジュを見つけたらゴールまでお姫様抱っこ。王子様じゃん〜惚れちゃう。これまた記憶に残っちゃうわ爪痕残しちゃったわ。記録より記憶に。

・第4走:淳太、たかいと、伊野尾、二階堂。
三輪車漕ぐいのおさん脚が長い。お尻で風船を割るたびに「わっ、うるせ!」「わぁっ、うるせっ!」「あぁ、うるせ!」って、3回も言わなくても分かってますよ。
和田くんの紙引いて「和田くん?!和田くんどこぉ?!和田くん?!」て連呼してた。

 

 

フリースローバトル。
・ボールを手にした瞬間、急にゴールに走って行ってなぜかレイアップ決めた怜央。ザワつくドーム。中丸「そういう種目じゃないから!テンション上がっちゃったのかな??」上田「おいおいうちのながつに何言ってくれてんだ!?」
陸部の部員守るたつぽよ恒例になりつつあってわろた。

フリースロー見学者たちの気が抜けてて可愛い。私の生きがいであるやぶいのは隣同士で座って見てた。体育を見学しがちな伊野尾さんに寄り添う、彼とは腐れ縁の薮先輩だったわ…。
そして、やぶいのの5mくらい後ろに、のえるとてら。お金持ちの美少女と学年人気No.1イケメンの談笑シーン見てるみたいだったわ…。
いけない、妄想癖が出た。

・はしちゃんが投げる時、薮くんはおもむろにスッと立ち上がり、見学してる人の塊の後ろを通って戸塚くんの元へ歩いて行き、笑顔で何か言って背中をぽんぽんってしたら戸塚くんも何か言い返してやぶくんの背中をぽんぽんしてた。やぶくん満足そうにまた伊野尾さんの隣に戻って行った。
なに話したの。とりあえず薮くんが幸せそうだから私も幸せ。

・圭人「俺がイギリスに行った本当の理由。英語?No,no. Basketball.」
冗談にも程があるわろた。見事2本とも外して、けいとりんお決まり謝罪「上田くんに謝ってもいいっすか?…Sorry, Tatsuya.」
とりあえず発音よすぎ。あとみんなの前でよく喋れたね。えらいえらい。(過保護)

・あさひの投球、ジャージの上を持っててくれるれお。2本とも失敗して(顔は無駄にかっこいい)やっちゃったなーみたいな顔して帰ってきたあさひの肩を抱いてぽんぽんってしてくれたやすいくん。ほいってジャージを投げて返すれお。

 


選抜リレー。
・ちゃっかり選抜メンバーに選ばれちゃうしめ。さすが。今更改めて言うまでもないけど、本当に顔が小さい。豆かな?
というか、単純に七五三掛龍也の足が速いので引き抜いてくれてもいいのです。上田監督。

・スタンバイ位置につくあらんちゃんの周りに、ちゃかちゃんやらうみんちゅやら、その他諸々集まってる。何度もしつこく声をかけてたのがうみ。ずっと同じこと言ってるように見えたんだけど、何話してたんだろう。あらんちゃん嬉しそうだし。ちゃかちゃん見守ってるし。好きしか。

 

 

山田さんは競技に参加したわけではなかった。ただただモニターに抜かれては毎回会場から"今日イチ"の歓声引き出してはかっさらっていくという誰にも出来ない技やってた。

 


結果発表と個人賞。
・得点発表されて白が負けって分かると頭を抱えて悔しそうに崩れ落ちた10番は誰ですか。薮宏太です。

・200mリレーの優秀選手賞に選ばれたしめちゃんが前に出ると、郁人「恐竜の赤ちゃんみたいだな!」でまず笑う。
そんな恐竜のあかちゃん「?これ、何の賞ですか?」でワールド全開すぎて崩壊したww トラジャちゃんたちもそわそわしてたww まぁ、正直私もこういう場面でしめが呼ばれると思ってなかったから何の賞かよく分かってなかった。
状況把握したしめちゃん「ありがとうございます。あの、家に帰って、お父さんとお母さんに、自慢したいとおもっ、思います!」噛んだかわいい。お父さんとお母さんにちゃんと自慢したかな?よくがんばりました。お疲れ様!

・表彰式でも、舜映の喋り方がとてもゆっくりで、どうしても気になる薮くん「人より句読点が多いんだね!」

・白キャプテンとして感想求められた薮くん「敗色濃厚になっちゃったんですけど…」わたし「??またよく分かんない言葉使ってるー!」(バカ)
カッコよさで言ったら薮くんがMVPだったよ♡

 


メドレー。
・JUMPはカモナとウィーケンという王道曲を披露。そのまま全員で勇100。

・トラジャは単独出番なし。ゆまたんバックとして、げっとあっぷ、YOLO、交差点。
その扱いに色んな思いが溢れ出て、更に個人的にかなり思い入れのある曲たちだったから、泣きそうになったよ。この日もトラジャはかっこよかった。これ以上は語らない。

 


出演者紹介。
・ズドン! in 東京ドーム

・チビたち含め、大勢のJr.をまとめて紹介していたのは全て薮くんで、デビュー組の紹介だってやってくれちゃって、あぁこんなことできるんだ、こんな立場に立つ人なんだ、紹介の仕方がとてもカッコいいな、周りがよく見えてるな、タイミングうまいな、ってもう薮くんの素敵なところしか見えなくて。
でもわたしは、年上のお兄ちゃんたちにタメ口聞きながらふにゃふにゃ楽しそうに笑ってる薮くんが、末っ子感出ててやっぱり好きなんだって実感したりして。
たくさん薮くんの好きを再認識した日だった!

 

 

 

 

 

とにかく今日も、JUMPとTravis Japanが大好きだ!

 

「マリウス観劇」劇

 

まぁ怠惰なオタクだから祭り参戦後にマリウスの記事を書くとかいう不誠実極まりない態度でいつ殺されてもおかしくないです。おはようございます。
祭りに関しては横アリたまアリ城ホちゃんと書きたい、書くつもり。(どうかな。)

 


3月6日、自分が出るわけでもないのに何故か緊張して3時間しか寝られずに迎えた初日。
しめが、お稽古の成果を充分に発揮できますように。今日から約1ヶ月、無事にすべての公演を終えられますように。しめにとって、貴重な大切な一ヶ月になりますように。そう願いながら迎えた初日。
そこからほぼ隔週で、計4回に渡り観劇させていただきました。

 

 

■まず最初に、客とその観劇態度について。
会場に入ってすぐ、今まで経験したことのない客層にかなり戸惑った。舞台観劇だし落ち着いた服装ではあったけど、明らかに若者がここにいますって感じで少しだけ恥ずかしかった。
そしてこの舞台の観劇において一番思ったのが「笑いのポイントが一致しない」だった。これは年齢の違いが原因なのか?よくわからない。「え?まってなんでここで笑ったの?」「え、今の笑うとこじゃないの?!」みたいな、今まで抱いたことのない感情「周りの客のおかげでなんとなく観劇しづらい」。慣れないリアクションの差に、観劇中に邪念を抱いてしまいキャストの皆様には申し訳なかった。ごめんなさい。
まぁ面白いと思ったときに笑うのは全然良いんですけど、23日に観劇したときは酷くて。おそらく柄本明さんのファンの方で、私の2列くらい後ろに座っていた方が柄本さんの一挙一動にクスクスと笑うので、すごく気が散ってしまって。シリアスなシーンでもそれは変わらずだったので、本当に申し訳ないんですけど、最悪でした。折角とても良い席で観られた日だったのに、全然、集中できなかった。

公演中に双眼鏡を構える人なんて数える程度だったし(大体しめのファンだろう、同士よ…。)、初日にはお偉いさんみたいな人もたくさんいて(ちなみに戸塚田も見学に来ていて)、少し緊張したマリウスの観劇。はたから見たら"こんな若い子も観に来るのね"程度で済まされていたと思うが私は「観劇態度に気をつけないとしめちゃんの印象悪くしちゃうかも」と初回の観劇のときからずっと思っていた。別に普段から観劇態度が悪いわけでもないけど。でもタレントのためとかでなく常識として、そういうとこをちゃんと気をつけておくべきだよなと痛感しました。きっと柄本さんのファンもそんな方ばかりではないと思うから、今回はひとつ勉強させてもらったなと。
一部のファンのせいでそのファン全体のイメージやタレント本人の印象を悪くしてしまうなんてもったいなさすぎるから。人のふり見て我がふり直せで、自分は気をつけていたいです。

 

 

 


作品全体の感想
去年観劇し、激烈に心惹かれた「クロスハート」ですら2回目の観劇でおなかいっぱい状態だった私が、なんということか、マリウスに関しては2回目の観劇を終えてもなお「まだ足りない…もう一度…もっともっと…」と怖いくらいマリウスを欲していた。それほどに、観れば観るほど味が出るという感覚だった。

舞台はフランスのマルセーユ。主人公は海に憧れる青年マリウスとそんなマリウスに想いを寄せる少女ファニー。
マリウスのことを好きだからこそ彼を縛り付けたくないと、マリウスに嘘をつき海に行かせるファニー。ファニーへの気持ちと海への憧れに葛藤しながらも結局船乗りになることを選んでしまうマリウス。そしてその周りの人たちを絡めてすったもんだする。
…説明が酷すぎることは自覚している。あんなに素晴らしい舞台だったのに、オタクの得意技「推しメンロックオン」のせいで物語はうまく語れない…(4回も観ておきながら)。

舞台上のセットはかなり大がかりで細かくて、セット自体はほとんど動くことはない。そして常に演技のバックグラウンドまで抜かりない。
私は今まで、見せたいシーンを見せたいキャストのみで演出する舞台しか見たことがなかった。だから、物語を進めていくシーンが流れる一方で、それとは全く関係のないような、ハッキリ言うとその動きがなくても物語は進むようなシーンが流れていることに、新鮮味を感じた。それがなくても物語は進むが、それがあることによってよりその世界観にのめり込むことができる。舞台上のすべてが同じ空気感に染まり、完全にそこはマルセーユになる。
おかげで観劇を重ねるごとに、その前に観劇したときには感じとれなかった感情や見えていなかった情景が、目、耳、心に届いてくるようだった。正直な話、初日ではほぼ「しめちゃんかわいい」「翼くんかっこいい」のような気持ちしか残らなかったし、驚くくらい何も思わなかった。しかし、その1週間後に2回目の観劇をしたときには鳥肌が立ったシーンもあったし、もがき苦しむマリウスに少し涙したりもした。こんなにも、同じ舞台なのにこんなにも変わるのかと、衝撃を受けた。そしてどんどんその世界観に惚れ込んでいった。

 

 

 

 

劇中歌やセリフ、好きなシーンなど(しめちゃん多め)
しめちゃんのセリフ2、3抜けてるとこもあると思うけれどババっとまとめていきたい。


割と序盤でプティくん登場。「マリウス」ではメインのキャストが登場するたびに拍手が沸き起こるというこれまた今まで経験したことのない観劇方法だったが、千穐楽ではプティくんの登場においても拍手が沸き起こっていた。千穐楽だいすきなオタクが集まってることバレてるよ、恥ずかしい、みたいな気持ちになったけど沸き起こってしまったものは仕方ないのでここぞとばかりに拍手した。

ファンシーエロティックな雰囲気を纏ったオーバーオール姿のプティくん。なんて天使のようなの。

プティ「船長!コンビネーションリングの修理、おわったよ!」
エスカルトフィグ船長「(客は来たか的な台詞)」
プティ「2人いたけど、鉄橋の方が速いからって、そっちいった。」
プティ「橋のほうが便利だよ?待つ必要はないし、タダだし。」

ちょっとボロいタオルで汗を拭いていると、マリウスがシトロンを出してくれます。千穐楽ではシトロンを出したあとマリウスがプティくんの頭をぽんぽんってしていて、「?!?!」となった。労わり方があたぽんなマリウス絶対モテる男…。
シトロン飲むプティくん、「っはぁーー」ってエロい。いやだ、えっちぃ、プティくん。聞こえるようにぷはぁってするのズルすぎ。好き。

船長にそろそろ行くか的なこと言われ
プティ「あいあいさーっ!」

店の外に出て街の人に呼びかけます
プティ「連絡船が出ますよーっ」

 

続いてファニーとマリウス2人のシーン。可愛らしい服装に着替えてきたファニーにマリウスは釘付け。
マリウス「素敵じゃないか、そのシュミゼット。」
ファニー「それよりシュミゼットの中身が見たいんじゃないの〜?」

からかうファニーがとても可愛い。

ファニー「臆病ね、あなたは、女の子がキッスしにきたら、気絶しちゃうんじゃないの?」
マリウス「俺はお前にキスされても気絶しなかったぜ?」
ファニー「あたしが?あなたに?キスした?」
マリウス「あぁ、ここに(おでこに)」
ファニー「いつさ?」
マリウス「ずっと昔。夕方桟橋でかくれんぼしたとき。あのとき、俺は、16で、お前は12、か3」
ファニー「あたし覚えてない」
マリウス「え、忘れちゃったのか?」
ファニー「だってかくれんぼするのは、男の子にキッス、したいからにきまってるじゃない」
マリウス「じゃあお前、他の男の子にもキスしたのか」

ファニー「したような気がするけど」
マリウス「誰にだよ」
ファニー「ビクトルかな?ルイだっけな?忘れた。昔のことはどうでもいいの。今のあたしにとっては」
マリウス「今のお前って?」
ファニー「…こっちの話。」

この一連の歌とセリフが混じったシーン、とっても可愛らしくて、本当に好きだった!!
いつの間にか歌で、いつの間にかセリフで、またいつの間にか歌なの。好きだったな〜〜。

 

シーンが変わってプティくんはマリウスのお店にいます。

セザール「(マリウスはどこいった的なセリフ)」
プティ「夕方桟橋にいたよ。おれ甲板洗ってるときにみた。」
セザール「1人でか」
プティ「ふたり。(手で2ってする)」
セザール「女か」
プティ「おとこ。ピコアゾー。」

(プティのこと見すぎてプティと喋ってる相手が誰で何を喋ってたのか把握してなさすぎな私。)
エスカルトフィグ船長「(ピコアゾーが高い金を餌にしてプティを他の船の船員として売り飛ばそうとしてた話)」
私(プ、プティくんあぶない…!>_< )
セザール「断ったのか?」
プティ「(椅子から立ち上がって)この船長が、捨て子の俺を拾って、仕事を教えてくれたんだ。この人は、俺の命の恩人だから、給料めちゃくちゃ安いけど、がまんして、一生懸命はたらくんだ。」

なんて良い子なの(号泣)男の子ひとりくらいおばちゃんが養ってあげるからねぇほらこっちおいでぇぇぇ(号泣)
ふざけてる場合ではない。プティくんはとっても心の優しい子。情に厚くて、自分を救ってくれた船長にとても信頼を寄せています。血の繋がりよりも大切なものを、プティくんは教えてくれます。


そしてプティにも好きな奴はいるのか的な流れ。
照れちゃってお顔を両手で覆うプティくん、この世で一番可愛い。私には天使が見えているのかもしれないと思った。

プティ『イギリス人は、I love you.
フランス人は、Je t'aime.
ドイツ人はIch liebe dich!
やさしい、やさしい、ベトナム人は、nh rất yêu em. nh rất yêu em. nh rất yêu em...』

お花を手に、愛おしそうにそれを見つめながら歌います。
しめは声の線が細いイメージがあったけど、以前より発声がとても綺麗になっていたし、台詞も歌も聴き取りやすくてスッと心に入ってきた。ビブラートもほんとに綺麗にかかってた。成長ぶりに驚いたし、公演を重ねるごとに更に伸びのある声になっていくのを実感して、この作品への向き合い方が手に取るように分かった。


翼くんフラメンコのシーン、舞台の下手側にてニャちゃんといちゃつくプティ。セリフはありません。ただただ2人がいちゃつくのを見るだけです。
2人肩を並べて海の方を眺めながら、手元は見ずにそっと、そっとニャちゃんの手をとるプティ。驚いたようにプティを見上げるニャちゃん。優しく微笑みかけるプティ。腰に手を回し、ゆっくりその手を肩に移し、そっと引き寄せる。ニャちゃんに「ねーねー、あっち、空の方を見て」とでも言うように指をさす。ニャちゃんがそちらを向いている間に、何やら手を後ろに回すプティ。トントンっとニャちゃんの肩を叩き、ニャちゃんが振り返るとパッと小さな花束を出す。わぁっと驚くニャちゃん。
なんだこれ。視界が幸せ。手を繋ぐにも触れるにも、全てが「恐る恐る」で、若くて純粋な2人の初々しさが存分に出ていたシーンだと思う。結局翼くんとダンサーの方のフラメンコは4回とも少ししか見られなかった。


またシーンは変わり、店の中にいるプティと街にいるニャちゃん。店の窓越しにニャと手を振り会うプティ。わーかわいい。かわいい。

マルセーユに到着したらしい船について
プティ「エンジンもついてるよ!最新式のディーゼルが!」
やっぱり船には興味あるプティくん少し興奮気味でかわいい。

エスカルトフィグ「おい小僧。我々も出港だ。」
プティ「あいあいさぁっ」

1公演で2あいあいさー。わたしは計8あいあいさーしたわけだ。かわいい。船長と陽気に「マルショーーー!マルショーーー!」って歌いながら去っていくの。かわ。いい。


急に話が飛びますが、マリウスが船乗りとしてマルセーユを出てから2ヶ月(?)くらい経ったころ。音沙汰ないマリウスにイラつくセザールの様子に
プティ「毎朝あのとーりだよ。」

客のブランさんたちが話す船の経路については
プティ「ポートサイドです。」「アーデンです。」と口を挟む火夫のプティくん、さすがお詳しくて。

一向に連絡がないマリウスからの手紙を待ちわびるセザールと大人たち、その中で
プティ「あっ、来ましたよ、郵便屋!」
プティくんもきっと待ってたんだよね、セザール宛にマリウスから手紙が届いたと知ると、おててをパチパチさせたりして。あぁそんなふうに歓迎されるマリウスになりたいよ私は。

マリウスからの手紙を1人で読みたいだろうと店にいた人たちは気を利かせます。
プティ「船長っ、船出の時間だよ!」
エスカルトフィグ船長、ブランさんと一緒に店を出て、たまには連絡船に乗ろうかというブランさんに対し
プティ「貸切ですよ」
と嬉しそう。
千穐楽ではブランさんに「1人かな?」と言われ「はいっ♡」と答えてた。アドリブかわいい。私には語尾にハートが見えた。かわいい。

 

 

どんなシーンで喋ってたかとか、記憶が薄れてきていて間違ってるとこたぶんあるけど、しめの台詞はざっとこんな感じだったような気がする。
何回聞いても語尾に「っ」や「!」が付きがちだし、所々ひらがなで喋ってるとしか思えないところもあった。わたしの感情のほとんどが可愛いで埋め尽くされ、語彙力は旅に出た。

 

 

 

 


■カーテンコールと
翼くんはほんとによくしめのことを見てくれたと思います。1回目のカテコでは翼くんや美織ちゃんがフラメンコを踊るのだけど、しめに「お前も踊れよ」という風に指をさして誘って、しめも「おれですか?!」みたいに反応している日もあった。そんな翼くんの存在は、1人でぽんと外に出たしめにとってすごく大きな支えになっていたと思う。最初の2週間くらいは、翼くんが踊ってる時は舞台の下手でずっと煽っていたのに、だんだん素で楽しめるようになったのか、煽りだけでなく真似して踊ったり動き回ったりするようになって、キャストのみなさん(特にトト役の方)とも打ち解けてるのがよく分かって、幸せな気分になった。

千穐楽のカーテンコール、いつものように楽しそうなのに、可愛いお鼻が赤くなってた。しめちゃん、泣くの?さすがに泣かないか。そう思ってたけど。2回目に出てきて、翼くんが挨拶を始めると、その頬にスッと涙が伝った。
大勢の人がいる前で涙を見せるとは思っていなくて、思わずもらい泣き。
きっと色んな思いがあったね。いつもいるTravis Japanというグループを離れて、初めて1人で出た外部の舞台、それがこんな大事な作品で、不安もプレッシャーもたくさんあったはず。しめの心の中なんて分かるはずないけど、少なくとも着実に成長していく様子を、「芝居をしない」をものにしていく様子を見てきたんだから、この作品に真摯に向き合ってきたことくらいは分かる。計り知れない努力を、汲み取ることくらいはできるよ。
千穐楽を迎えて気づいたのは、約1ヶ月間、舞台に立つしめのことをTravis Japanの七五三掛龍也ではなく、アイドルを封印した役者の「七五三掛龍也」として見ていたということ。万人にお前は甘いと言われたっていい、わたしの目には役者だった、しめは、ちゃんと役者だったよ。

 

素晴らしい監督さんのもと、温かいキャストのみなさまに囲まれて素敵な作品を作り上げるその姿に、嬉しさと誇らしさと尊敬と…色々な感情を抱きました。
約1ヶ月、音楽劇マリウスがひとつの作品として成熟していく様子を見ることができて、本当に良かった。

またひとつ、あなたを好きになりました。

 

回り道でも一番前

 
 
ダンスクとステナビを読みながら泣いてる人です。
私がサボらなければ書くであろうマリウスと祭りの記事の前に綴っておきたい。
 
 
 
 
 
 
 
あらんちゃんのことは前の記事で書いたので…まず、ひろきのこと。
 
2月23日、情報局からクリエの詳細メールが届いて一番に確かめたのは、悔しいけれどトラジャの人数だった。そしてトラジャ公演にそのはなかった。
ようやく「8人」を受け入れられるようになってすぐのことで、思わず泣いた。
Jr.を応援している以上、その子がなにも言わずにいなくなってしまうなんて誰にでもあり得ることなのに、どこか遠い存在だと思っていて、自分には関係ないとキラキラした未来だけを想像していた。こんなにも唐突に、あっなく、自分の好きなグループでそれに直面するとは思っていなかった。
 
推されていなくても、確実な人気とファンと、それに見合った実力を持つTravis Japan
そうでありながら、そのグループを、Jr.でいること自体を辞めるという決断をしたひろき。
相当な覚悟を持って、そして切り捨てられない明確な目標を持って、その決断をしたんだと思う。中途半端な気持ちで簡単に辞めるような子じゃないことくらい、分かってる。
 
自分の涙の理由となる感情はなにか…強いて言うなら「寂しい」。メンバーが減る、という事実だけに対する「悲しさ」もあったと思う。
でも。ひろきの件は、受け入れるまでがかなり、かなり早かった。
それは、ひろきのファン、トラジャのファンの方たちのおかげ。新しい世界へ歩き出す決断をしたひろきに、あたたかい言葉をかける人たちがたくさんいたから。精一杯にその背中を押していたから。その先のひろきに期待していたから。今までこんなに温かく見送られた子がいるかな?ってくらい。
多くのファンをそうさせたのは、ひろきの人となりと、今までの頑張りだと思う。
 
そして、なにより一番にひろきを応援しているのはTravis Japanのメンバー自身な気がして。
少クラで披露された「PERFECT」にメッセージ性を感じずにはいられず、何度も何度も何度も何度も、もう数え切れないくらい繰り返して見た。
初めて見たとき、誰よりも強くひろきの腕を掴んだみゅうとくんに釘付けになった。大した意味なんてないかもしれない。でも、腕を掴まれたひろきは何を思っていたかなって考えたくなる。トラジャはね、君が行くなら間違いないと、背中を押せる強さを持ってる。立ち止まらずに突き進む姿を、また率先して見せてくれた気がした。トラジャらしいと思った。
それから、ひろきのやる気スイッチが「Travis Japan」だったこと、嬉しくて涙が出た。なんだよひろき。カッコよすぎるよ。最後まであなたは悔しいくらいにアイドルで、Travis Japanのメンバーだったね。
 
ひろき。Travis Japanでいてくれて、ジャニーズJr.でいてくれて、ありがとう。
笑顔を、幸せを届けてくれてありがとう。
大きな決断をした君の未来、何よりも輝きますように。ずっと応援しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、そう受け入れはしたけど、自分の中でTravis Japan=7人の方程式が成り立つようになるまでには、正直時間がかかると思う。立て続けにメンバーが減って、受け入れられない人だってたくさんいるだろうし。
それでも前に進むんでしょ。だってTravis Japanだもん。私知ってる。
 
その証拠に3月発売のダンスクとステナビ。
恥ずかしいことに声を上げて泣いてしまった。
ひとつひとつ、少しの感情も取りこぼさないように、みんなの言葉を丁寧に拾った。のえるとみゅうとくんの言葉を中心に綴る。
 
 
 
ー 如恵留「人間って、可能性の塊だと思ってるんですね。(中略)ひとりが何かに時間を費やしている間にメンバーが別のことを経験できる"グループ"って、可能性の掛け合わせなんです。」(ダンスク)ー
グループのことをこんな風に考えていたなんて知らなかったし、私はここまで深く考えたことすらなかった。こう思うことができるのえるだから、グループというもの、そしてそのメンバーに対する愛が、誰よりも強いと感じるんだよね。
 
ー 如恵留「メンバーのことを、嫌いになれるわけがないんです。その大切な人たちが、やりたいことがほかにできたと言うなら快く送り出してあげたいところなんですけど、やっぱり悔しさは拭い切れなくて。」(ダンスク)ー
ここでのえるが「快く送り出してあげたい」だけで済ませていたら、なに綺麗ごと言ってんの?ってきっと思ってた。10年連れ添った大切な仲間の決断に対する本当の気持ちを、正直に言ってくれたことが嬉しかった。
 
ー 美勇人「応援はしてあげたいけど、正直すぐには難しかったな。『なんで今?』という気持ちが抑えられなくて。」(ステナビ)ー
それはきっとファンも同じだったと思う。そして、みゅうとくんからこの言葉を聞けたのは嬉しかった。この先もちゃんとトラジャを続ける意志があるからこそ、なんで今なんだって思ってくれたんだって。勝手な解釈だけど。
 
ー 如恵留「真摯に仕事に向き合って評価してもらえるようになったにも関わらず、『夢を追いたい』って言葉を彼に言わせてしまったのかなって僕は思うんだよね。」美勇人「やっぱり悔しかったのは、こういう決断をさせてしまったことだよね。」(ステナビ)ー
メンバーを失った立場でありながら、そう決断させてしまったのは自分たち自身だなんて考える彼らは、人を想いすぎるというか、優しすぎるというか…。彼らがそう言うんだったら、私みたいなファンにも問題があったのかなと思う。未来を確信できるような景色を、彼らに見せてあげられなかった。もっとグッズを買うとか、お金がないならファンレター出すとか、できることはあったはずなのに全力でやらなかったから。もう後悔はしたくないし、同じ思いもしたくないから、無理なく楽しく過ごせる範囲で自分にできることはなんでもするって決めた。
 
ー 如恵留「僕たちがもっとすごくて、もっと色んなことができていたら、ふたりの"やりたいこと"もグループの活動の中でできたかもしれない。」(ダンスク)ー
ー如恵留「オリジナル曲やオリジナル衣装があって、もっとメインでやらせていただけている存在であれば、そういう決断には至らなかったんじゃないかなと。どこかで踏ん切りをつけなゃいけないと思わせてしまったんだよね。」(ステナビ)ー
泣くしかないよな。たった1つ、たったの1つだけでいいから、オリ曲があったら何かが変わっていたかもしれない。大切なものを失う悔しさも悲しさも抱かずにすんだかもしれない。たったひとつでいいのに、そのひとつを手に入れるのはとてつもなく難しくて、実力だけでどうにかなるものじゃないって言うのも確かで、悔しくてどうしようもなくて。トラジャをかまってやらないのは損失しか生まないってほとんどの人間が気づいてるんですけど、事務所はいつまでそんな馬鹿なことしてるんだろう。ほんと札束で叩くしかないのな。よし貢ごう。結局そこ。
 
ー 宮近「パフォーマンスはもちろん、メンバーの関係性もぽっかり穴が空かないように、7人のTravis Japanの姿を想像して自分で自分を洗脳してた」(ステナビ)ー
この「洗脳」という言葉が、事実を受け止めたくないでも受け止めなければならないという苦しい状況を嫌というほど分からせてくれた。いつだって下を向かない後ろを振り返らない強い姿勢を見せてくれていたトラジャだけど、それも無理矢理だったんだ。でも、無理矢理だとしても、ちゃんと進んでる。前を向く姿を見せてくれる。だから応援したくなる。ついて行きたくなる。
 
ー 如恵留「これからも彼らとの絆は続くし、大きな一歩を踏み出した勇気は、僕が見習うべきところだと思います。」(ダンスク)ー
のえるという人の人間性の高さに打ちのめされてる。悔しいと思っても最後にはその背中を押す、それどころかそんな決断をした勇気がすごいと彼らを称えるなんて、私にはできなかったこと。
 
一番泣いたのは、ステナビの最後。
ー 宮近「美勇人くんがいつも言ってるけど…、最後のひとりになっても…」美勇人「Travis Japanとしていたいと思ってる。」ー
ほんとに涙が止まらなくて。みゅうとくんはTravis Japanをすごく大切にしてくれているんだって、みゅうとくんの姿勢を見ていればそんなこと分かってたけど、 こうして言葉にしてくれたことが本当に嬉しい。あまり口にしてこなかったけれど、周りに流されて不安になることの方が正直多かった。世の中は平和主義の人ばかりじゃないし、戦意むき出しの人もいるし、前までは結構すぐ落ち込んだりマイナスに考えたりしてたけど、それでもみゅうとくんを信じてきてよかったって今なら思える。なんか安心した。最後のひとりになってもTravis Japanでいたいと言ってくれる人がいるんだから、Travis Japanを応援する以外の選択肢なんてない。
 
 
 
移動や退所について、そりゃ最初は色々思うところはあったし、「色々思うところはあった」どころじゃ済まされないくらいだったけど、それは、みゅうとくんが「なんで今?」って思ったように、のえるが最初は快く送り出せなかったように、今までトラジャ側からしか考えたことがなかったからだと思う。考えてみれば、あらんちゃんやひろきだって苦しかったんだろうなって。やっと、やっとそこまで考えられるようになった。
「夢を追いたい」と言わせてしまったと思うのなら。夢を追って他の道に行った子が後悔するくらい、あそこに残っていれば良かったと思われるくらいに、すごいグループにならなきゃね。なろうね。
 
 
 
 
 
前の記事で「彼自身も他のメンバーも、何も語ってくれないけど、何も思ってないわけがない。無理に決まってるのに、なんか言ってよって思ってしまう」と、私は書きました。
本来なら、退所や移動の事実を公に発表してもらえる存在じゃないから、私たちはドル誌やテレビ番組、公式サイトから察していくのが普通だし、彼らはそれを口に出さないのが暗黙の了解。それなのに、今回トラジャは語ってくれた。語られることなく曖昧にされていくはずのことを明確なものにしてくれた。そういう機会を設けてもらえたこと自体が貴重だし、本当にありがたいと思う。
先輩方が「Travis Japanのダンスは揃ってるのがすごくいい!」と言ってくれたり、直々に「あいつらを使いたい」って事務所の人に頼んでくれたり、「9人のダンスがいいよ!」と社長が評価してくれたり…それらを受けて、ちゃんと話し合って、色んなことを決めてくれていたという事実。9人が9人で進んできた道、抱えた悩み、気持ち…きっと私が見たものはほんの一部だけど、それでも今回、こうして知ることができて本当に良かった。
 
 
 
 
「9人のTravis Japan」に出会えたこと、好きになれたこと、応援できたこと、全部が胸を張って自慢できる奇跡だから、私は幸せ者だと思います。
また同じことを言うけれど、私が好きになった9人のTravis Japanは忘れないまま、もちろん8人のTravis Japanも忘れないまま、今度は7人のTravis Japanを好きになりたいと思います。
 
 
 
とにもかくにも、相も変わらずトラジャとトラジャファンの言いたいことは一緒だし、ただひとつなんだってことが分かった。今日も声を大にして言おう。
 
 
トラジャにオリ曲ください!!!
 
 

メンバーが減ったことを受け入れた日

 

 

Travis Japan大好きな性悪モンペが主観と主観と主観で語ります。
以下、自己責任で。

 

 

 

 

 

つい先日まで「9人」から動いてなかった時間が、アイランドに行ったことでまた動き出しました。

 


 

なんで?って思ってしまうことはある。
直近で言えば、なんでオレンジの衣装着てるんだろう?とか、トラジャにいたときの方が良い顔してない?とか思ってました。


以前は本当によく見てた、少クラで優馬くんのバックについてるトラジャとか、最近は辛くて見てなかった。交差点であらんちゃんが出てきたときの悲鳴のような歓声、それはまさに「Travis Japan阿部顕嵐」を待っている人たちの声であり、彼の居場所を示していた。YOLO momentを見ては、こんなに可愛くて楽しそうで、弟組の他の4人とも息ピッタリで、なんでこの子がいなくなってしまったんだろう?って、すごく思った。

彼自身も他のメンバーも、何も語ってくれないけど、何も思ってないわけがない。無理に決まってるのに、なんか言ってよって思ってしまう。

 

でも、あらんちゃんはあっちでもう居場所を見つけてた。他のメンバーもあらんちゃんを求めていて、あらんちゃん用のポジションを空けてあった。
大人数になるにつれ曖昧になりやすい役割を、ハッキリと与えられてた。
周りも彼自身もそれを受け入れていて、すでに形になってる。
そんな気がする。


だからって、勘違いしないでほしい。盲目にならないでほしい。どうか知っていてほしい。トラジャにだって確かに居場所があったこと。みんな彼を必要としてたこと。
彼を分かってあげられるのはらぶだけじゃないよ?それよりも、もっとずーっと前から彼のこと、ちゃんとわかってる人たちがいるんだよ。

 

取った取られたなんて話はしたくなくて、そんなの誰も良い気はしなくて。
でも互いにチクリチクリと言い合ってるのを、たまに目にしてきた。
もちろんみんながみんなって訳ではないけど。

そんな、こちら側の人たち同士の絡まった糸を、綺麗に解してくれるのは紛れもなく本人たちで。


アイランドに行って、この人たちはライバルだけど、いい仲間なんだって思えた。
嬉しそうに、そして本当に楽しそうにらぶを盛り上げる七五三掛龍也くんに、Travis Japanのメンバーに、胸を打たれた。

ちなみにしめちゃんは、贔屓目なしに(←たぶん)、誰よりも前を見つめてた。下を向く振り付け以外のところでは基本常に顔を上げていて、強い眼差しで舞台に立っていた。隙あらば客席に顔を向ける...全身から溢れる自信に、芯のある何かを感じた。

"今"を受け入れて、前を見て、いつの間にか進んでた。いや、最初から止まってなんていなかったのかもしれない。ぐずぐず立ち止まっていたのは私だけだった?
そう思わざるを得なかった。
初めてトラジャに、置いて行かれた気がした。


私は、そんな風に前を見る今の"8人"を思いっっきり応援したい。
そして7人も同じように応援できるようになりたい。
また9人に戻るかもしれない、そんな淡い期待はとりあえず引き出しの奥にしまった。
今あるものを受け容れる。
9人に固執することと、9人であった時代を忘れないでいることは、きっと全然違う。
私が好きになった9人は忘れないまま、8人を好きになろうと思う。


こうでも言っておかないと、私はいつまでも8人のTravis Japanを、阿部顕嵐がいなくなったTravis Japanを受け入れることができないし、微塵も悪くない彼らに嫌な気持ち抱いたままなんだよ。そんなのやだ。

 

 

今、応援しているグループが好きなら、好きなうちに本気で全力で愛さないと。
いつその形が壊れるか分からない。メンバーが変わらないという確証なんてどこにもなくて、前触れもなく急にいなくなってしまうかもしれない。グループ自体がなくなる可能性だってある。
「失う」って、とてつもなく辛くて苦しくて、想いが強いほど受け入れ難いことだから。時が経てば、元のグループにその子がいた事実すら知らない人が増えて、あたかも最初からいなかったかのように扱われるかもしれない。


それは、龍ちゃんがいなくなった今のJUMPと一緒で。トラジャもそうなるかもしれないと考えたら怖くて。
自分のことしか考えられない私は、やっぱりJr.担には向いてないのかも。
何年先になるか分からないけど、JUMPが夢叶えたら七五三掛担を名乗ろうかと考えてた。でも、それまでTravis Japanは続いてる?人数は減ってない?そもそもしめちゃんはまだジャニーズにいる?
色んなこと信じきれない私は、まだまだ七五三掛担を名乗る技量なんてなさそうです。
JUMPの夢が叶う前に、私はもっとしめちゃんを、Travis Japanを信じられるようになりたい。

担当だけでなく、大好きなJr.の色々を含めて、2017年のオタ活目標は「受けとめる」にしてみました。

しめちゃんとトラジャを信じきれないのは、私が彼らの言葉を、言葉の裏に隠された真意を、取りこぼしているからのような気がしていて。
それに加えて、トラジャには多くを語らない子が多い気がする。
無理だろって思われるくらいおっきな夢、もっと語ってくれたっていいんだよって思うんだけど、たぶんそういう子の集まりじゃない。そして、敢えてそうしないのがトラジャなのかなとも思う。トラジャは、年齢の割にはなんとなく大人びた感じがして(ネジが外れることもよくあるけど)、ガンガンいこうぜ!!ついてこい!!って感じがそこまで強くないというか。そうすることが基本モードじゃない。全然、悪い意味ではなくてね。
ファンを、見ている人たちを、置いてかない。勢いだけじゃない。一緒に行こう、って感じがする。うまく巻き込んでくれるの。彼らの良いところだと思う。
他と比べるのは良くない。トラジャはトラジャ。
おっきな夢を語るんじゃなくて、密かに胸に抱いたそれを叶えるために、まずやりたいこと、やらなきゃいけないことを、現実的に確実に語ってはクリアしていく子たちなんだと思う。

だからこそ、取りこぼしちゃいけない。

JUMPに盲目で、トラジャには「好き」という感情を抱くだけで深く考えることはしてこなかった。知りすぎて深入りしてしまうのが怖かったというのもあると思う。だから、雑誌を買ってもテキストはすっ飛ばすとか、そんなもったいないことしてた。
今からでも、トラジャのページをひとつずつ読み直して、彼らのひとつひとつをこの手で受け止めて、取り込んでいきたい。
そうすれば、少しずつ彼らを信じられる要素が積み重なっていく気がする。

 

まぁこの際だから言うけど、正直めちゃめちゃ悔しいよ。ほんっっとに、くやしい。くやしい!!!

でも、きっとここから。

メンバー減少上等じゃん。めぐりくる運命を逆手にとって射抜いてよ。トラジャならやれる。やってくれる。

まずはオリ曲がほしい。超、切実。

 

 

いつかJr.担を名乗る日がくるかな。
生涯無縁だと思っていた担降りを2度も経験している身なので、なによりも1番信用できないのは自分だと分かってる。だから、そうだな、マリウスが終わる4月頃には七五三掛担を名乗ってる可能性も十分にあるかな。
マリウス堕ちの七五三掛担?えー楽しそう笑

 

自分の今後が楽しみです。

 

 

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 Worldwide DancingなTravis Japanがもっと輝きますように!

(ちなみに、私が8人の画像を自ら世に流すのはこれが初めて。ぱちぱち。)

 

 

 

A New Musical 「クロスハート」 が素晴らしかった話

 

2016年、色んな現場に足を運びました。JUMPのコンサートは言わずもがな最高なので一度視野から外してみると、大好きな七五三掛龍也くんをお目にかかれた嵐のジャポアリやえび座は最高だった。サマステに至っては、9人のTravis Japanに心奪われてそこから動けないままだ。

 

そんな数ある現場の中でも、圧倒的トップがクロハ。

まさに「笑いあり涙あり」の舞台でした。こんなに色んな感情を抱いた舞台は初めてかもしれない。
百年戦争あたりの話だってことしか頭に入れていなくて、詳しいストーリーとかネタバレとか一切見ずに行ったので、独特な展開に翻弄されました。

 

 

ストーリーを全て書きますので、ここから先は完全にネタバレです。

 

 


キャスト

ジャニーズからは以下の4人
中山優馬:セザール / 一之瀬 悟
屋良朝幸:リュック / 立花 陸
寺西拓人:ロドリグ / 六条 龍也
諸星翔希:マクシム / 槇原 真二郎

他キャスト
大湖セシル:ティエリ / 手塚えり
唯月ふうかカミーユ / 柏木美優
中河内雅貴:エルネスト / 榎本駿
大山真志:ニコラ / 西川大介
蘭乃はな:アルセーヌ / 朝倉芹菜
福井貴一:ジルベール / 陣内正
玉野和紀:ミカエル / 時永久


前世を思わせる現世の名前に面白さを感じます。

 

 

相関図
ピンクの矢印は恋情を表しています。

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物語

舞台は1428年、百年戦争時代のフランス。救世主ジャンヌダルクが現れる1年前のこと。血を流すことを嫌い、自由と平和を求める「リベルテ派」を作った2人の若者、セザールとリュック。だがセザールは、強大な力を奮うようになったブルゴーニュ派に寝返り、2人は対立してしまう。
ブルゴーニュ派が支配を広げてもなおリベルテ派を名乗り平和を求め続けるリュックと、「今はブルゴーニュ派を名乗って、命を守るのも平和のためだ」と主張するセザール。
セザールはそんな簡単に意思を変えるような奴ではなかったはず、何か事情があるはずだとリュックは思っていた。実はこの時、セザールは母親を人質に取られていた。村人全員をブルゴーニュ派にしなければ母は処刑され、人質のことを口外すれば、セザールはもちろん母の命も村人全員の命もないと告げられていたのだった。そのせいでどれだけリュックが問いかけても、セザールは決して口を割らなかった。


村の権力者で村人からの人望も厚い、セザールの父ジルベールは、村をブルゴーニュ派かリベルテ派かに統一すべく、話し合いを開く。セザールたちの多数決は同数、決定権は村人の総意となるジルベールに託された。ブルゴーニュ派になると決まりかけたとき、ブルゴーニュ派の者たちに両親を殺されたカミーユという少女がその残虐さを語ったことで、ジルベールは決議を次の話し合いに持ち越すことにした。


その後、要求を聞いてもらうため王シャルルに話をつけに行こうと試みたリベルテ派。その噂を聞きつけ道中で待ち伏せするセザールたち。案の定現れたリュックたちに、容赦はない。
「お前は俺のことも殺せるのか」
「そうだ」
結果セザールは、親友のリュックと、想いを寄せていたリュックの姉アルセーヌを自らの手で殺してしまった。

 

 

2016年、前世のセザールは、現世で悟として生きていた。
百年戦争時代のフランスを生きた人たちの対立・友情・愛情の物語が語られた、カミーユという少女の手記。それを基に劇をすることになったのは、聖城芸術大学の"フランス100年戦争興味津々なぜか惹かれる仲良しサークル"(笑)。そのメンバーは前世で関わり合った者たちだった。
劇の配役を決めたのは、この舞台の物語を進める上でのキーパーソン時永准教授。彼は前世も現世も、そして来世までも知っているらしかった。

父は消え、母の容態も危うく、ふざけあっていたせいで親友の陸(前世のリュック)を事故で失った悟は、避けられない運命を嘆き、恨んだ。そんな悟に運命を変えたいかと問いかけたのは時永准教授だった。

「運命は変えられる」
「運命変えられないんでしょ」
「変えられないのは宿命だ」

「運命を変えたいか」
「変えたいですよ。変えられるもんなら、変えたいに決まってるじゃないですか!」

こんな悲しい運命を変えてやりたいと願った悟は、時永准教授により過去へとタイムリープする。

リュックたちのセリフは全く同じものが繰り返されるが、彼らと会話をしているのはセザールではなく確実に悟だった。
「お前は俺のことも殺せるのか」
「殺すなんて言わないでくれ!俺は謝りたいんだ」「そんなつもりはなかったんだ」

しかし時間が経つと、悟の意識は完全にセザールになってしまった。同じ過去が繰り返され、王シャルルの元へ向かおうとするリュックたちを待ち伏せするセザール。一度はアルセーヌとリュックを殺したこの場面だが、魂に悟が宿っているこの時のセザールは、同じ過ちを繰り返すことはなかった。
「アルセーヌ、お前を愛している」そう伝えたセザールは彼女を殺さずに逃がした。リュックに剣を突き立てたあと、自らもリュックに斬られ2人は共に倒れた。

 


それから半年経ったとき、エルネストとロドリグの前にセザールが現れた。彼は生きていた。

しかしそれは外見だけの話で、中身はリュックだった。
あの戦いの後、息子のセザールを失いたくなかったジルベールが、まだ機能していたリュックの脳をセザールに移植するよう、ミカエルに頼んだのだった。
リュックが、セザールの体を使って生きているという状態になっていた。

リュックはカミーユに会いに行った。伝えられなかった想いを伝えるために。しかし見た目はセザールであるから、「リュックからの伝言だ」と言って。リュックの想いはカミーユに届いた。

 

 

時は進み2016年、悟の父はサークルの顧問であることが判明していた。母も健康に過ごしていて、亡くなる運命にあったはずの陸も事故を回避した。そして陸のことを轢きそうになった車から出てきた女性に、悟は一目惚れした。
彼女は前世のアルセーヌだった。

 

 

 

以上が物語の流れ。
主演の2人を中心に綴ってみたが、それ以外にも、思いのほか複雑な関係性の中で物語は進んでいた。

 

 


好きなシーン

個人的に1番好きだったのは、物語の終盤、セザール(中身はリュック)がカミーユに想いを告げるシーン。話しているのはセザールだが中身はリュックである、という状況を表現するために、ステージの手前でカミーユと言葉を交わすセザールの向こうで、リュックがセザールと全く同じ動きをするという演出があった。2人の動きが見事に一致していたことで、カミーユと話しているのはリュックであるとしっかり伝わってきた。

殺陣やダンスシーンを観ても、屋良くんと優馬くんの体の動かし方にはそれぞれ違う特徴があると感じていたから、このシーンで綺麗にシンクロしていて余計に感動した。

 


キャストについて

何度見ても、リュックがセザールに殺されるシーンが好き。屋良くんの演技がすごい。毎回、新鮮に殺されてる。(言い方)

なんだろう、あの引き込まれる演技。すごいパワーを持っているし…なんか…屋良くんめちゃめちゃカッコいい。殺陣シーンも迫力があって、無駄な動きがなくて、見せ方も分かってて、さすがだなと思った。

優馬くんは、微妙な声色や小さな表情の変化で細かく表現する俳優さんだったな…素敵だった。元はと言えば、「優馬くんの演じているところが見たい」というのがクロハに行くと決めた理由だったから、ひとつひとつの役と、演じること自体を大切にして尚且つ楽しんでいる優馬くんを観ることができて、本当に良かった。また優馬くんの舞台観に行きたい。

てらは、ただただカッコよかったなぁ。最初から最後までひたすらカッコイイの。スタイル良いし、なんか姿勢めっちゃ良かった。ジルベールの家での晩餐会のダンスバトルシーンでも、堂々とキレ良く踊っててカッコよすぎて惚れた。役的に、もろとシンメ的な感じだったけどすごく息が合ってて、殺陣シーンではつい二人を見てしまった。

もろは勢いがあった。殺陣シーンとか特に。晩餐会での言い合いのときも。かと思えばおちゃめだったり面白かったり…マクシムという役は、もろにピッタリだったんじゃないかなぁと思う。
リベルテ派がシャルルのもとに向かう前、作戦会議してたシーンで、もう寝ようってなって部屋を出るとき、カミーユに向かって言う「おやすみ」の声が優しくて甘くて溶けた。

ジャニーズ以外の出演者も、ほんとに素晴らしくて。やっぱり発声がぜんっぜん違う。
てらもろを下げるつもりはこれっぽっちもないけれど、うまく、綺麗に、2人の足りないところを補ってくれていた。特に中河内雅貴さんと大山真志さん。
そして私のイチオシは、アルセーヌ役の蘭乃はなさん。容姿がめちゃくちゃお美しいんですよ!お顔はもちろん、身長が高くて脚もスラッと長くて、全身のシルエットが綺麗。色白で、演技も歌も素晴らしい。好きになってしまったーーー。
それからカミーユ役の唯月ふうかさん。とても可愛らしい声で、演技力がすごい。ブルゴーニュ派の連中に両親を殺された時の話をするシーンは、本当に鳥肌立ちます。泣きそうになりました。
ティエリ役の大湖セシルさんも…って言い出したらキリがないんですけど笑、顔が小さくてスタイル良くて、役柄の問題だと思うけど喋り方サバサバしててカッコよかった。アルセーヌとの殺陣シーンは毎回見入った。

 


"笑いあり"

この文章の冒頭で「笑いあり涙あり」と書いたが、ここまで綴ってみて笑い要素が皆無なので書いてみる。

 

カミーユの手記を基にした劇で、セザール役を演ることになった悟が、時永准教授と2人で練習をするシーンがある。いきなりカツラをかぶってアルセーヌ役をやりだす時永准教授にまず笑う。そして感情がこもっていない棒読みなセリフに悟は「准教授!」
「なんだ。」
「全然ノらないんですけど!!」
じゃあお前がやれ、と悟はアルセーヌ役をやらされるハメに。裏声でアルセーヌに徹する悟も面白いし、真顔で「気持ち悪い」という時永准教授が鋭すぎて笑いが堪えきれなかった。

 

あとは、まさかのさかなクンネタ。前世ではロドリグ、マクシム、ニコラを名乗っていた六条、槇原、西川。この3人がご飯を食べに行こうという話で、「鮭定食とか?」「赤身魚じゃなくて白身魚がいい」と話していると、悟が「鮭は白身魚だ」と言い出した。アスタキサンチンがどうのこうのと、無駄に豊富な知識を語り出し、私「(これは…)」

3人「「「へぇ〜、さすが「違うからな。」

さかなクン」を言わせてくれない優馬くん笑

24日は、てらが去り際に小さく「ギョギョッ」と言い、優馬くんも思わず「言ったな、言ったなおい!」
てら最高!笑笑

そのあと、榎本が登場してくるときに「ぺっ」と小声で言ってて、陸(屋良くん)が「ぺってなんだよw」と言ったら「ぺっぺっぺー」「榎本さんだぞ」ってふざけ出したあげく、手塚先輩をご飯に誘っていつもの如く即刻断られた後「また今日も振られちゃった………ぺっ……」っていっててもうほんと笑った。

 

リュックの家での作戦会議のあたりでは、マクシムがニコラに「アルセーヌに何か言わなくていいのか?」的なこと言うシーンがあって、
マクシム「好きならさぁ…よしよしってするとかぁ、ギュッてするとかぁ、チュッてするとかぁ、ペロッてするとかぁ!ペロペロッてするとかぁ!!ペロペロペロッてするとかぁ!!」
ってもろちゃん止まって止まって!ヒートアップしすぎてブレーキ壊れたかと思った笑
そのあとニコラも「普通好きな人にぺろってしない…」って言ってて面白かった笑


小さな会場だったけど、笑い声たくさん聞こえて、空気があったかくて、なんかほんと…超良かった。(語彙力)
良い意味で力の抜けた演技をする優馬くん、屋良くん、てら、もろを見てると、温かい方々に囲まれていて本当に良かったな〜〜って思う。本人たちが心から楽しんでるんだなって伝わってくるから、観てるこちら側もすごく楽しむことができた。

クロハカンパニー万歳!

 

 

まとめ

現世で劇をすることになったことをきっかけに前世と現世を行き来していくので、全く同じシーン、セリフが繰り返された。 その中で、セザールがブルゴーニュ派を名乗ることを辞めなかった理由(母が人質に取られていた)や、カミーユの両親のこと、戦いのシーンでニコラがアルセーヌを庇った理由、ティエリがセザールに想いを寄せていたことなどが段々と明らかになっていった。そして過去の出来事が訂正されたことで、悟は現世での運命を変えることができた。
多くの事象が交錯してはひとつに重なり、美しく色づき、最終的に物語がスマートにまとまっていたと思う。

 

届かない想い、口にできない事実、避けられない運命、変えられない宿命。
苦しくて、切なくて、もどかしくて、一筋縄にはいかない人生。知り得ぬ来世が、今この人生によって決められていく。
そんな中で、心に問いかけ答えを導き出すとはどんなことか、深く考えさせられた舞台だった。

 

是非、多くの方に楽しんでいただきたい。

見て損はない舞台です。