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ジャニオタ一生新規

〜愛されたい訳じゃない 君の全てを愛していたい〜

メンバーが減ったことを受け入れた日

 

 

Travis Japan大好きな性悪モンペが主観と主観と主観で語ります。
以下、自己責任で。

 

 

 

 

 

つい先日まで「9人」から動いてなかった時間が、アイランドに行ったことでまた動き出しました。

 


 

なんで?って思ってしまうことはある。
直近で言えば、なんでオレンジの衣装着てるんだろう?とか、トラジャにいたときの方が良い顔してない?とか思ってました。


以前は本当によく見てた、少クラで優馬くんのバックについてるトラジャとか、最近は辛くて見てなかった。交差点であらんちゃんが出てきたときの悲鳴のような歓声、それはまさに「Travis Japan阿部顕嵐」を待っている人たちの声であり、彼の居場所を示していた。YOLO momentを見ては、こんなに可愛くて楽しそうで、弟組の他の4人とも息ピッタリで、なんでこの子がいなくなってしまったんだろう?って、すごく思った。

彼自身も他のメンバーも、何も語ってくれないけど、何も思ってないわけがない。無理に決まってるのに、なんか言ってよって思ってしまう。

 

でも、あらんちゃんはあっちでもう居場所を見つけてた。他のメンバーもあらんちゃんを求めていて、あらんちゃん用のポジションを空けてあった。
大人数になるにつれ曖昧になりやすい役割を、ハッキリと与えられてた。
周りも彼自身もそれを受け入れていて、すでに形になってる。
そんな気がする。


だからって、勘違いしないでほしい。盲目にならないでほしい。どうか知っていてほしい。トラジャにだって確かに居場所があったこと。みんな彼を必要としてたこと。
彼を分かってあげられるのはらぶだけじゃないよ?それよりも、もっとずーっと前から彼のこと、ちゃんとわかってる人たちがいるんだよ。

 

取った取られたなんて話はしたくなくて、そんなの誰も良い気はしなくて。
でも互いにチクリチクリと言い合ってるのを、たまに目にしてきた。
もちろんみんながみんなって訳ではないけど。

そんな、こちら側の人たち同士の絡まった糸を、綺麗に解してくれるのは紛れもなく本人たちで。


アイランドに行って、この人たちはライバルだけど、いい仲間なんだって思えた。
嬉しそうに、そして本当に楽しそうにらぶを盛り上げる七五三掛龍也くんに、Travis Japanのメンバーに、胸を打たれた。

ちなみにしめちゃんは、贔屓目なしに(←たぶん)、誰よりも前を見つめてた。下を向く振り付け以外のところでは基本常に顔を上げていて、強い眼差しで舞台に立っていた。隙あらば客席に顔を向ける...全身から溢れる自信に、芯のある何かを感じた。

"今"を受け入れて、前を見て、いつの間にか進んでた。いや、最初から止まってなんていなかったのかもしれない。ぐずぐず立ち止まっていたのは私だけだった?
そう思わざるを得なかった。
初めてトラジャに、置いて行かれた気がした。


私は、そんな風に前を見る今の"8人"を思いっっきり応援したい。
そして7人も同じように応援できるようになりたい。
また9人に戻るかもしれない、そんな淡い期待はとりあえず引き出しの奥にしまった。
今あるものを受け容れる。
9人に固執することと、9人であった時代を忘れないでいることは、きっと全然違う。
私が好きになった9人は忘れないまま、8人を好きになろうと思う。


こうでも言っておかないと、私はいつまでも8人のTravis Japanを、阿部顕嵐がいなくなったTravis Japanを受け入れることができないし、微塵も悪くない彼らに嫌な気持ち抱いたままなんだよ。そんなのやだ。

 

 

今、応援しているグループが好きなら、好きなうちに本気で全力で愛さないと。
いつその形が壊れるか分からない。メンバーが変わらないという確証なんてどこにもなくて、前触れもなく急にいなくなってしまうかもしれない。グループ自体がなくなる可能性だってある。
「失う」って、とてつもなく辛くて苦しくて、想いが強いほど受け入れ難いことだから。時が経てば、元のグループにその子がいた事実すら知らない人が増えて、あたかも最初からいなかったかのように扱われるかもしれない。


それは、龍ちゃんがいなくなった今のJUMPと一緒で。トラジャもそうなるかもしれないと考えたら怖くて。
自分のことしか考えられない私は、やっぱりJr.担には向いてないのかも。
何年先になるか分からないけど、JUMPが夢叶えたら七五三掛担を名乗ろうかと考えてた。でも、それまでTravis Japanは続いてる?人数は減ってない?そもそもしめちゃんはまだジャニーズにいる?
色んなこと信じきれない私は、まだまだ七五三掛担を名乗る技量なんてなさそうです。
JUMPの夢が叶う前に、私はもっとしめちゃんを、Travis Japanを信じられるようになりたい。

担当だけでなく、大好きなJr.の色々を含めて、2017年のオタ活目標は「受けとめる」にしてみました。

しめちゃんとトラジャを信じきれないのは、私が彼らの言葉を、言葉の裏に隠された真意を、取りこぼしているからのような気がしていて。
それに加えて、トラジャには多くを語らない子が多い気がする。
無理だろって思われるくらいおっきな夢、もっと語ってくれたっていいんだよって思うんだけど、たぶんそういう子の集まりじゃない。そして、敢えてそうしないのがトラジャなのかなとも思う。トラジャは、年齢の割にはなんとなく大人びた感じがして(ネジが外れることもよくあるけど)、ガンガンいこうぜ!!ついてこい!!って感じがそこまで強くないというか。そうすることが基本モードじゃない。全然、悪い意味ではなくてね。
ファンを、見ている人たちを、置いてかない。勢いだけじゃない。一緒に行こう、って感じがする。うまく巻き込んでくれるの。彼らの良いところだと思う。
他と比べるのは良くない。トラジャはトラジャ。
おっきな夢を語るんじゃなくて、密かに胸に抱いたそれを叶えるために、まずやりたいこと、やらなきゃいけないことを、現実的に確実に語ってはクリアしていく子たちなんだと思う。

だからこそ、取りこぼしちゃいけない。

JUMPに盲目で、トラジャには「好き」という感情を抱くだけで深く考えることはしてこなかった。知りすぎて深入りしてしまうのが怖かったというのもあると思う。だから、雑誌を買ってもテキストはすっ飛ばすとか、そんなもったいないことしてた。
今からでも、トラジャのページをひとつずつ読み直して、彼らのひとつひとつをこの手で受け止めて、取り込んでいきたい。
そうすれば、少しずつ彼らを信じられる要素が積み重なっていく気がする。

 

まぁこの際だから言うけど、正直めちゃめちゃ悔しいよ。ほんっっとに、くやしい。くやしい!!!

でも、きっとここから。

メンバー減少上等じゃん。めぐりくる運命を逆手にとって射抜いてよ。トラジャならやれる。やってくれる。

まずはオリ曲がほしい。超、切実。

 

 

いつかJr.担を名乗る日がくるかな。
生涯無縁だと思っていた担降りを2度も経験している身なので、なによりも1番信用できないのは自分だと分かってる。だから、そうだな、マリウスが終わる4月頃には七五三掛担を名乗ってる可能性も十分にあるかな。
マリウス堕ちの七五三掛担?えー楽しそう笑

 

自分の今後が楽しみです。

 

 

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 Worldwide DancingなTravis Japanがもっと輝きますように!

(ちなみに、私が8人の画像を自ら世に流すのはこれが初めて。ぱちぱち。)

 

 

 

A New Musical 「クロスハート」 が素晴らしかった話

 

2016年、色んな現場に足を運びました。JUMPのコンサートは言わずもがな最高なので一度視野から外してみると、大好きな七五三掛龍也くんをお目にかかれた嵐のジャポアリやえび座は最高だった。サマステに至っては、9人のTravis Japanに心奪われてそこから動けないままだ。

 

そんな数ある現場の中でも、圧倒的トップがクロハ。

まさに「笑いあり涙あり」の舞台でした。こんなに色んな感情を抱いた舞台は初めてかもしれない。
百年戦争あたりの話だってことしか頭に入れていなくて、詳しいストーリーとかネタバレとか一切見ずに行ったので、独特な展開に翻弄されました。

 

 

ストーリーを全て書きますので、ここから先は完全にネタバレです。

 

 


キャスト

ジャニーズからは以下の4人
中山優馬:セザール / 一之瀬 悟
屋良朝幸:リュック / 立花 陸
寺西拓人:ロドリグ / 六条 龍也
諸星翔希:マクシム / 槇原 真二郎

他キャスト
大湖セシル:ティエリ / 手塚えり
唯月ふうかカミーユ / 柏木美優
中河内雅貴:エルネスト / 榎本駿
大山真志:ニコラ / 西川大介
蘭乃はな:アルセーヌ / 朝倉芹菜
福井貴一:ジルベール / 陣内正
玉野和紀:ミカエル / 時永久


前世を思わせる現世の名前に面白さを感じます。

 

 

相関図
ピンクの矢印は恋情を表しています。

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物語

舞台は1428年、百年戦争時代のフランス。救世主ジャンヌダルクが現れる1年前のこと。血を流すことを嫌い、自由と平和を求める「リベルテ派」を作った2人の若者、セザールとリュック。だがセザールは、強大な力を奮うようになったブルゴーニュ派に寝返り、2人は対立してしまう。
ブルゴーニュ派が支配を広げてもなおリベルテ派を名乗り平和を求め続けるリュックと、「今はブルゴーニュ派を名乗って、命を守るのも平和のためだ」と主張するセザール。
セザールはそんな簡単に意思を変えるような奴ではなかったはず、何か事情があるはずだとリュックは思っていた。実はこの時、セザールは母親を人質に取られていた。村人全員をブルゴーニュ派にしなければ母は処刑され、人質のことを口外すれば、セザールはもちろん母の命も村人全員の命もないと告げられていたのだった。そのせいでどれだけリュックが問いかけても、セザールは決して口を割らなかった。


村の権力者で村人からの人望も厚い、セザールの父ジルベールは、村をブルゴーニュ派かリベルテ派かに統一すべく、話し合いを開く。セザールたちの多数決は同数、決定権は村人の総意となるジルベールに託された。ブルゴーニュ派になると決まりかけたとき、ブルゴーニュ派の者たちに両親を殺されたカミーユという少女がその残虐さを語ったことで、ジルベールは決議を次の話し合いに持ち越すことにした。


その後、要求を聞いてもらうため王シャルルに話をつけに行こうと試みたリベルテ派。その噂を聞きつけ道中で待ち伏せするセザールたち。案の定現れたリュックたちに、容赦はない。
「お前は俺のことも殺せるのか」
「そうだ」
結果セザールは、親友のリュックと、想いを寄せていたリュックの姉アルセーヌを自らの手で殺してしまった。

 

 

2016年、前世のセザールは、現世で悟として生きていた。
百年戦争時代のフランスを生きた人たちの対立・友情・愛情の物語が語られた、カミーユという少女の手記。それを基に劇をすることになったのは、聖城芸術大学の"フランス100年戦争興味津々なぜか惹かれる仲良しサークル"(笑)。そのメンバーは前世で関わり合った者たちだった。
劇の配役を決めたのは、この舞台の物語を進める上でのキーパーソン時永准教授。彼は前世も現世も、そして来世までも知っているらしかった。

父は消え、母の容態も危うく、ふざけあっていたせいで親友の陸(前世のリュック)を事故で失った悟は、避けられない運命を嘆き、恨んだ。そんな悟に運命を変えたいかと問いかけたのは時永准教授だった。

「運命は変えられる」
「運命変えられないんでしょ」
「変えられないのは宿命だ」

「運命を変えたいか」
「変えたいですよ。変えられるもんなら、変えたいに決まってるじゃないですか!」

こんな悲しい運命を変えてやりたいと願った悟は、時永准教授により過去へとタイムリープする。

リュックたちのセリフは全く同じものが繰り返されるが、彼らと会話をしているのはセザールではなく確実に悟だった。
「お前は俺のことも殺せるのか」
「殺すなんて言わないでくれ!俺は謝りたいんだ」「そんなつもりはなかったんだ」

しかし時間が経つと、悟の意識は完全にセザールになってしまった。同じ過去が繰り返され、王シャルルの元へ向かおうとするリュックたちを待ち伏せするセザール。一度はアルセーヌとリュックを殺したこの場面だが、魂に悟が宿っているこの時のセザールは、同じ過ちを繰り返すことはなかった。
「アルセーヌ、お前を愛している」そう伝えたセザールは彼女を殺さずに逃がした。リュックに剣を突き立てたあと、自らもリュックに斬られ2人は共に倒れた。

 


それから半年経ったとき、エルネストとロドリグの前にセザールが現れた。彼は生きていた。

しかしそれは外見だけの話で、中身はリュックだった。
あの戦いの後、息子のセザールを失いたくなかったジルベールが、まだ機能していたリュックの脳をセザールに移植するよう、ミカエルに頼んだのだった。
リュックが、セザールの体を使って生きているという状態になっていた。

リュックはカミーユに会いに行った。伝えられなかった想いを伝えるために。しかし見た目はセザールであるから、「リュックからの伝言だ」と言って。リュックの想いはカミーユに届いた。

 

 

時は進み2016年、悟の父はサークルの顧問であることが判明していた。母も健康に過ごしていて、亡くなる運命にあったはずの陸も事故を回避した。そして陸のことを轢きそうになった車から出てきた女性に、悟は一目惚れした。
彼女は前世のアルセーヌだった。

 

 

 

以上が物語の流れ。
主演の2人を中心に綴ってみたが、それ以外にも、思いのほか複雑な関係性の中で物語は進んでいた。

 

 


好きなシーン

個人的に1番好きだったのは、物語の終盤、セザール(中身はリュック)がカミーユに想いを告げるシーン。話しているのはセザールだが中身はリュックである、という状況を表現するために、ステージの手前でカミーユと言葉を交わすセザールの向こうで、リュックがセザールと全く同じ動きをするという演出があった。2人の動きが見事に一致していたことで、カミーユと話しているのはリュックであるとしっかり伝わってきた。

殺陣やダンスシーンを観ても、屋良くんと優馬くんの体の動かし方にはそれぞれ違う特徴があると感じていたから、このシーンで綺麗にシンクロしていて余計に感動した。

 


キャストについて

何度見ても、リュックがセザールに殺されるシーンが好き。屋良くんの演技がすごい。毎回、新鮮に殺されてる。(言い方)

なんだろう、あの引き込まれる演技。すごいパワーを持っているし…なんか…屋良くんめちゃめちゃカッコいい。殺陣シーンも迫力があって、無駄な動きがなくて、見せ方も分かってて、さすがだなと思った。

優馬くんは、微妙な声色や小さな表情の変化で細かく表現する俳優さんだったな…素敵だった。元はと言えば、「優馬くんの演じているところが見たい」というのがクロハに行くと決めた理由だったから、ひとつひとつの役と、演じること自体を大切にして尚且つ楽しんでいる優馬くんを観ることができて、本当に良かった。また優馬くんの舞台観に行きたい。

てらは、ただただカッコよかったなぁ。最初から最後までひたすらカッコイイの。スタイル良いし、なんか姿勢めっちゃ良かった。ジルベールの家での晩餐会のダンスバトルシーンでも、堂々とキレ良く踊っててカッコよすぎて惚れた。役的に、もろとシンメ的な感じだったけどすごく息が合ってて、殺陣シーンではつい二人を見てしまった。

もろは勢いがあった。殺陣シーンとか特に。晩餐会での言い合いのときも。かと思えばおちゃめだったり面白かったり…マクシムという役は、もろにピッタリだったんじゃないかなぁと思う。
リベルテ派がシャルルのもとに向かう前、作戦会議してたシーンで、もう寝ようってなって部屋を出るとき、カミーユに向かって言う「おやすみ」の声が優しくて甘くて溶けた。

ジャニーズ以外の出演者も、ほんとに素晴らしくて。やっぱり発声がぜんっぜん違う。
てらもろを下げるつもりはこれっぽっちもないけれど、うまく、綺麗に、2人の足りないところを補ってくれていた。特に中河内雅貴さんと大山真志さん。
そして私のイチオシは、アルセーヌ役の蘭乃はなさん。容姿がめちゃくちゃお美しいんですよ!お顔はもちろん、身長が高くて脚もスラッと長くて、全身のシルエットが綺麗。色白で、演技も歌も素晴らしい。好きになってしまったーーー。
それからカミーユ役の唯月ふうかさん。とても可愛らしい声で、演技力がすごい。ブルゴーニュ派の連中に両親を殺された時の話をするシーンは、本当に鳥肌立ちます。泣きそうになりました。
ティエリ役の大湖セシルさんも…って言い出したらキリがないんですけど笑、顔が小さくてスタイル良くて、役柄の問題だと思うけど喋り方サバサバしててカッコよかった。アルセーヌとの殺陣シーンは毎回見入った。

 


"笑いあり"

この文章の冒頭で「笑いあり涙あり」と書いたが、ここまで綴ってみて笑い要素が皆無なので書いてみる。

 

カミーユの手記を基にした劇で、セザール役を演ることになった悟が、時永准教授と2人で練習をするシーンがある。いきなりカツラをかぶってアルセーヌ役をやりだす時永准教授にまず笑う。そして感情がこもっていない棒読みなセリフに悟は「准教授!」
「なんだ。」
「全然ノらないんですけど!!」
じゃあお前がやれ、と悟はアルセーヌ役をやらされるハメに。裏声でアルセーヌに徹する悟も面白いし、真顔で「気持ち悪い」という時永准教授が鋭すぎて笑いが堪えきれなかった。

 

あとは、まさかのさかなクンネタ。前世ではロドリグ、マクシム、ニコラを名乗っていた六条、槇原、西川。この3人がご飯を食べに行こうという話で、「鮭定食とか?」「赤身魚じゃなくて白身魚がいい」と話していると、悟が「鮭は白身魚だ」と言い出した。アスタキサンチンがどうのこうのと、無駄に豊富な知識を語り出し、私「(これは…)」

3人「「「へぇ〜、さすが「違うからな。」

さかなクン」を言わせてくれない優馬くん笑

24日は、てらが去り際に小さく「ギョギョッ」と言い、優馬くんも思わず「言ったな、言ったなおい!」
てら最高!笑笑

そのあと、榎本が登場してくるときに「ぺっ」と小声で言ってて、陸(屋良くん)が「ぺってなんだよw」と言ったら「ぺっぺっぺー」「榎本さんだぞ」ってふざけ出したあげく、手塚先輩をご飯に誘っていつもの如く即刻断られた後「また今日も振られちゃった………ぺっ……」っていっててもうほんと笑った。

 

リュックの家での作戦会議のあたりでは、マクシムがニコラに「アルセーヌに何か言わなくていいのか?」的なこと言うシーンがあって、
マクシム「好きならさぁ…よしよしってするとかぁ、ギュッてするとかぁ、チュッてするとかぁ、ペロッてするとかぁ!ペロペロッてするとかぁ!!ペロペロペロッてするとかぁ!!」
ってもろちゃん止まって止まって!ヒートアップしすぎてブレーキ壊れたかと思った笑
そのあとニコラも「普通好きな人にぺろってしない…」って言ってて面白かった笑


小さな会場だったけど、笑い声たくさん聞こえて、空気があったかくて、なんかほんと…超良かった。(語彙力)
良い意味で力の抜けた演技をする優馬くん、屋良くん、てら、もろを見てると、温かい方々に囲まれていて本当に良かったな〜〜って思う。本人たちが心から楽しんでるんだなって伝わってくるから、観てるこちら側もすごく楽しむことができた。

クロハカンパニー万歳!

 

 

まとめ

現世で劇をすることになったことをきっかけに前世と現世を行き来していくので、全く同じシーン、セリフが繰り返された。 その中で、セザールがブルゴーニュ派を名乗ることを辞めなかった理由(母が人質に取られていた)や、カミーユの両親のこと、戦いのシーンでニコラがアルセーヌを庇った理由、ティエリがセザールに想いを寄せていたことなどが段々と明らかになっていった。そして過去の出来事が訂正されたことで、悟は現世での運命を変えることができた。
多くの事象が交錯してはひとつに重なり、美しく色づき、最終的に物語がスマートにまとまっていたと思う。

 

届かない想い、口にできない事実、避けられない運命、変えられない宿命。
苦しくて、切なくて、もどかしくて、一筋縄にはいかない人生。知り得ぬ来世が、今この人生によって決められていく。
そんな中で、心に問いかけ答えを導き出すとはどんなことか、深く考えさせられた舞台だった。

 

是非、多くの方に楽しんでいただきたい。

見て損はない舞台です。

 

 

DEAR.2016-2017 まとめ

DEAR.3公演走り抜けてきた。

もう1月5日も終わるとは?私の中の時間は1月1日から1ミクロンも動いていないんですけど。それくらい余韻が尾を引いて残ってる。

今回はアリーナ、1階スタンド、2階スタンドとそれぞれ楽しませていただきました。友人に感謝します。

完全に自分用だけど、記憶と記録に残しておくために今回もセトリ順に振り返る。

 

去年観に行ったシェイクスピアやクロスハートの記事もあげてないのに( ; ; )来週はアイランドなのに( ; ; )
クロハは少しでもステマしたいので大阪公演が終わる前には絶対あげたい(厳しい)

 

 

 

※ 薮担なのでほぼ薮くんオンリービューです。薮様薮様とうるさいのでご注意ください。

※ ここから先長いですが、見てくださってる方はせっかくですので「ChikuTaku」のとこだけでも読んでやってください。みんなだいすきShow must go on!いつも心にShow must go on!

 


OPムービーはツアー記事参照。

□Masquerade

31日はアリーナだったのですが、メインステにJUMPちゃんが見当たらない。どこ?!え、どこなの?!周りの人たちもキョロキョロ…すると、ジャンデリア()に乗って文字通り“舞い降りて”来た王子たち。顔まで認識した瞬間「か、肩口に何かお飼いになられている…!」
薮様の小さきお顔が、肩のもこもこによる小顔効果でさらに小さく…!カッコよさも8割増し。
「踊ろうtonight」の雄也さんがいちいちR18。死んでしまうやめて。
おなじみの仮面を外すシーンでは、薮様エロく舌出し。冗談でなく震えた。
そしてこの曲、なんとフルでやってくださり薮様の「Shall we dance? My honey」を聴くことができた。しかもしかも人差し指を唇に当ててチュッとしちゃったりとかしてもう死んだ。我が人生に一片の悔いなし。
「Party!」のあとの薮様、先頭を切って花道をセンステに向かい闊歩するそのお姿はまさにどこぞの国の王。薮様御一行、再来。あけましておめでとうございます。

 

□RUN de Boo!
マスカレ→ランデブーの流れ、アルバムからツアーから変わらずにいてくれて、誰かこの流れを気に入ってる人がいるんだなぁ、と笑
メンバーが散らばって横花道がぐーっと上がって、天井から見たときにライトとか綺麗で、こんな派手にチカチカしてたんだ〜ってビックリした。
アリーナ入ったとき、なんと薮くん0ズレで…ほんと…かっこよくて…ただ見惚れた…脚長かった…2mあった…。
伊野尾さん「このシチュエーション ハイテンション やなこと忘れて…あけおめぇ〜〜!!」って、あけおめ〜〜〜!>_<
私が大好きな薮くんの「むじゃきでFancyなTrickyな」のあとなんですけど、ツアーでは唇挟んでピースが多かったのに、舌出してきやがった……なにそれ?だってその時ライト暗転してるんだよ?モニター切り替わってんだよ?意図的に薮さまをビューしてた人じゃないと死ねなかったやつでちゃんと死ねた。ありがとう。


□キミアトラクション
バクステにいるとき、薮くんだけ本当によくアリーナの子見てる。バクステ行った時くらい周囲のスタンド子見てあげなよ〜って思ってたけど、他のメンバーはみんな見てるんだもんね。JUMPの後ろ姿だけを見せない薮くん、ファンを誰一人として置いていかない薮くん、全体を見れてる人だった。
サビ直前「あ、と、らく、しょーん」の、メンバーが縦に並んで左右交互に顔を出すところで、前の伊野尾さんと後ろの知念ちゃんの間に入り込む薮くん、ちょっと間に合ってなくてぐうかわだった。


□Viva! 9’s SOUL
メンバーが服を脱ぎ捨てこのイントロでオタクたちは全てを察しキャァァアアアアア。
そして歌詞が原曲通りに戻ってた。なのに伊野尾さん31日公演で光くんのこと「なんでも似合うマルチヘアスタイル」って言った!笑 苦手な「辻褄合わせなんです?ってそりゃ昼なんですひっかるぅ」も口が回ってなくて、1日にちゃんと歌えたときには思わず「よしっ」って言ってしまった。
薮くんの「Na Na Na ナナナナ〜♪」は、31日は最初の2ナナくらい声がノらない感じで、1日昼は車魂DVDと同じくオクターブ上げた美声、1日夜は「み、ん、な、大好き〜〜♪」で叫んだ泣いた。いい加減にして。
1/1昼、「スマートに奏でる歌声」って歌ってるとき山田さんが急に肩組んでくるから動揺して歌えなくなっちゃった光くんに愛おしさが爆発した。


□Come On A My House
みんなで踊るの楽しいな。5万5千人のライトの動きが揃うってすごいんだな。真面目に踊るJUMP担かわいいな。的なことばっかり考えててごめんなさい。
そして曲後半でベストおにいちゃんが消えてゆく〜〜〜あ〜〜〜(心構え)


□スギルセツナ
イントロで悲鳴。嘘でしょう。なぜこの曲。
メインステージ上段…我が自担薮宏太は、暗転したそこで、1人だけライトを浴び、華麗に舞い、美声を響き渡らせた。あぁこの人のソロコンサートが見たい、そう思った。
伊野尾さんは青いジャケットの下に着ている白パーカのフードをかぶっていて、ライトが当たって「繋がらない携帯電話」と歌いだした瞬間またも悲鳴。これは無理なやつ。
メンステの階段のところに5人で座り、顔を伏せ、凭れるように身体が雪崩れる…自分のパートだけバッと顔を上げて歌い、またすぐに伏せ…
そんな振りに会場からは悲鳴のような黄色い声。歓声を上げるような曲でもないのに、腰振りをしたわけでもないのに…そのセツナスギル振り付けに、雰囲気に、見てる人たちは思わず声をあげてしまう…そうまでさせるHey! Say! BESTの破壊力たるや…。
BEST魂やろ。


□ガンバレッツゴー!
まさかこの衣装を引っ張り出してくるとは。7うさぎの可愛さに完全ノックアウト。
ちねうさから放たれたうさちゃんは私の3人前の人が取った笑 おめでとう。
可愛い容姿して、バズーカーで客席にうさぎを放つとはどんな思考回路なんだ。しかも1ボーンにつき2うさちゃん。
バズーカの中、ひっそりと身を寄せ合い「この手だけは絶対に離さないようにし…」「ボーン!(放たれた)」「「ぴぇ〜〜〜〜〜〜〜!」」となったうさちゃんたちを想って泣いています。(泣いてません)
センステのせり上がった部分に腰掛けるやまちねうさぎ…か゛わ゛い゛い゛い゛い゛!両端で寄り添うように立つゆとけとうさぎ…か゛わ゛い゛い゛い゛い゛!
最後4人集まっておしりに付いてるまぁるいしっぽを強調させながら振り返る7ちゃん愛くるしすぎて抱きしめた。


□Jr.
うーー…全然分からない方面のJr.大量発生してたー…。
友人に言われてから、森継末武舜英くらいは「あー!」となったけども…。
ちびジュほんと分かんないもっと勉強しよ。
…ただの感想になってしまった。


□Beat Line
スネアで聞き覚えのあるリズム叩きだして嘘だろ…まさか…?となり、そのまさか。毎年やってきた曲だったから「ビトラ先輩もういいよ〜」って言うJUMP担が多いの十分に分かってるんですけど、個人的にこの曲はとても特別な曲なので、ツアーでやってくれなかったのちょっと恨んでました。なのでその気持ちが晴れて2016年を終えられたこと嬉しく思います。
全員で固まって振りが揃ってるとこ見たいのになぜ散らばったのかは聞かないでおくよ。なんで?(聞いた)
まぁドームは広いから…まだその辺の見せ方とか勉強途中なのかなって感じた。散らばっていいところとダメなところがあるよ〜。これからに期待してる。
サビで、薮くんが振りミスしてるの初めて目にしたな。ミスって取り上げるほどのものでもないし、普通に見てたら分かんない程度のズレだったんだけどね。オーラスだから疲れてるのかなって思ったし、ミスするんだ、薮くんもちゃんと人間じゃんって思った。(甘い)


ウィークエンダー
みんな踊ってる〜!(カモナの時の感動再来。)5万5千人のライトすげぇ!すげぇ!と。
31日と1日で、メインステの立ち位置変わってた。31日は、最下手に薮くん、そのお隣に光くんがいて。光くんお得意の「とーきょーべいべーーー!!」のあと、やぶひか見つめあって幸せそうにニコニコしてたんですけど、あれなに?籍入れてテンション上がっちゃったのかな?可愛かった。また見られると思って入った1日は、両部とも薮くんと光くんの間に2人くらいいて見れなかった。悲しい。


□Fantastic Time
オーラスでは、大サビで山田さん伊野尾さん見つめ合い、カッコよくも嬉しそうに笑いながら歌い…あぁ麗しい…おかげで残りの7人見れなかったけど後悔してない…。
いのやまパートのとき、あとの7人はステージの上手にいて、有岡氏がメンバー操ってるの知ってます?目が足りないな〜って思うんですけど、迷った結果だいたい7人を見ます。テレビだといのやまが抜かれてて見れないから。
あーかっこいい。


□We are 男の子!
外周に散らばって、ちびジュたちを両端に据えて踊るとこがあるんですけど、そのときの薮くんもスタンド入ったときに0ズレで拝ませていただいた…とにかく、終始可愛かった。
バクステからセンステに戻るとき、トロッコに乗り、風を切って去りゆく薮くんカッコよすぎて50m離れた私のとこまでいい匂いした(してない)
後奏、センステで後ろの人のタンバリンを足で蹴ったり、タンバリンで前の人のお尻ぽんぽんしたり…安定の振り付けだけど、Mr.Flawlessの3人がギュッとなってやるそれは実にあざと可愛い。ズルい。


□今夜貴方を口説きます
オタク声でけぇ〜!笑
あと、音源だとちっちゃく入ってるだけなのに全力で「イェイイェイ」いうJUMP担かわいい笑
いのひかの可愛さ最大級のこの曲、オーラスだったかな?「全身…濡れてんだろォ?」ってあああああああああ。
「右から…砕く!」のとこの伊野尾さん、この3公演は砕かれがちだった。オーラスでは伊野尾「右から…砕かれたっ!>_<」光「じゃ、みんなで伊野尾を口説きましょう!」って聞いてるだけでここは楽園かと思うくらい楽しかったな。


□From.
口説きますからの流れ独特かよ。普通に泣く曲だわこれ。8月に胸を打たれ、当然10月も聴けるものだと思っていたのにファンタの横入りによりカットされ、亡霊となっていたので成仏できて良かった。13月を探しに行かずに済んだ。
Aメロから既に振りがめちゃ可愛い。階段のとこに移動して座り込み、ゆらゆら揺れながら歌うメンバー。薮くん、Jr.の子の風船を取って高く上げて取れないようにしたり、風に飛ばされちゃう〜みたいなふりしたり、ちびジュ相手に完全に「こうちゃん」出現してた。こうちゃん。
「今日の君には二度と会えないら ひとつでもたくさんの君を焼き付けたい」この歌詞は、この曲に出会った瞬間から私のポリシーになった。きっとこれから先も変わらない。そしてそれを生で聴くと泣くんだ…この目に焼き付けるために、泣いてる場合じゃないのに。
「君と同じ時代に 生まれてきた僕らはツイてる」それな(号泣)


□愛のシュビドゥバ
前奏のとこで「ワンツーシュビドゥバっ♪」「シュビドゥバシュビドゥバッ♪」とはしゃぐJUMPちゃん(主に伊野尾さん)可愛い。
「君にシュビドゥバっ!」のとこで毎度薮くんを抜いてくれてたモニターさんに全力感謝。仮面ペンラの向こうから「ばぁっ!」と顔を覗かせる薮くんを見た瞬間勝手に年明けてたわ。


□Magic Power
オーラスで、知念ちゃんとか裕翔くんが「上のほう調子はどうだ!」って言い出して、あれ?わたし嵐のコンサート来た?ってなった。
それとも翔さんがJUMPのコンサートに来たのかな。


□真剣SUNSHINE
1日昼、伊野尾さん「ゆーやを独り占めさ♪」と歌っていて全たかいのクラスタが心の中で入籍おめでとうって言ってるの聞こえた。
オーラスで、「焼けた潮風に」を歌い終えた薮くん、けいとくんの顔を覗き込んでけいとくんが「乱れた髪かき上げ」と歌ったあと胸に手を当ててズキュンとしてた。そんな薮くんに私もズキュンとしてた。
メンステでの「ジャ、ジャ、ジャ、ジャンプ!」で、ごつんって当たっちゃうやぶひか、「あたっちゃった、ごめんね!」みたいな感じで目を合わせてニッコニコしてて幸せな気持ちになった。
伊野尾さんの「ゆいーつむにぃー」で胸を揉みに行かない薮くんにちょっとおこ。どうしたの!?もう満足しちゃったの?!ひかるくんと入籍したからなの?!も〜!>_<

 

□My girl
ツアーから安定すぎて泣ける。なんとも切ない表情と声に胸がぎゅっとなる。あー双子感が否めない。すごく好き。見惚れる。


□僕とけいと
My Girlからの差がすごいな。バッチバチの女の奪い合いから幼い男の子のなかよちソングとは。
振り回されるのは慣れてるオタクなのでモードはすぐに切り替わり、僕とけいとを楽しめる体に。
知「けいと!」圭「ちねん!」知「むり!」圭「えー…もう知らないっ!」←新バージョン萌えた何それ可愛い。
みぎっひだりっしたっ!ちっがいます〜!がご健在で嬉しくなった。知念ちゃん「ちがいます〜」のとこで「やめてくださぁい」って言ってたの面白かった。

 

□Chiku Taku
はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ツアーの記事にも書いたけど、私この曲いちばん好きで。初めて聴いた時からコレだ!と思っていたし運命だと思ってる。京セラでのカウコンから早1年。あの場で生まれた感動は2016年も引き継がれ(ひかのソロはなくなってたけど)、ツアーでも同じようにやってくれました。そしてこの年末年始でも。

あぁ遂に、好きな曲が、それにプラスしてこの上なく「特別な曲」になってしまった…。

それはオーラスでのキートラブル。
伊野尾さんのピアノ、最初っから、音がいつもより低い。
私は、伊野尾さんが間違えた音を弾いてしまって、でも止めるわけにもいかないからその音の調にしたんだと、一瞬思いました。咄嗟にそんなことできるくらいピアノできる人だったんだ、と。でも、その表情からはあまりにも焦りみたいな感情が見受けられないし、オーラスだけの特別仕様…?とも思った。
いつも通り、上手側にいる涼介さんにピンスポが当たり、歌い出す……が、音程がとれていない。やっぱりおかしかった。彼の少し困ったような表情に会場もザワつき始め、若干の笑いまで起こってしまった。それでも、自分のパートを歌いきった山田涼介
続いて薮くんの番です。
歌い出し、あ、あれ…?違和感が仕事しない………。下がった調でも歌えてしまう薮宏太、強い強い強すぎる。
歌えてたんだけど、途中微妙なとこもあって、会場中の"やっぱり違う"感と山田さんの時より大きい笑いに「ちょ、無理、」と止めた薮くん。「あのー…伊野尾さん?笑」

やぶやまがクルンっと向きを変え、薮「キーが違う!」山田「そうだよね!」薮「俺とりょーすけ下で聴きながら『これキー違うよな?』って笑」と言いながら、二人でセンステにいる伊野尾さんの方に歩いていく。
そう言われてる間にも、伊野尾さんしゃべんないしキョトンとしてるし、本当に間違っちゃったのかと思ってたんだけど、伊野尾「違うの、俺はいつも通り弾いてて…」って言い出して。やぶやまも「えっ?」「あ、そうなの?」ってキョトンとして。「え、これ大丈夫…?どうする?」と不安気な伊野尾さん。

結局、やり直そう!ってなって、山田「薮ちゃん!光一くんもよくShow must go onって言うもんね!」薮「そうだよ、何があってもショーだけは続けなければならない、Show must go on」って言う絶対エースと最年長の最強コンビその名もやぶやま尊すぎて堕ちた。
伊野尾「誰が一番びっくりしたと思います?俺ですからね! 弾いたら音が違う!って笑」という発言に和やかな空気が流れたあと
伊野尾「どうしよ…どうする?どこからやればい?」
薮「あのー、いのおの…ちょ、やってみ?合ってるから。」
伊野尾「(冒頭ほんの少しだけ弾く)」
薮「そうそれ。」
キーが直ってると確信し、
伊野尾「もう一回やり直してもいーのーー?」
会場「「「おっけーーい!!!」」」(←オタクも反射神経いいな。)
薮「うわー、便利だ。」
山田「それいいなぁ」

直後。

薮「伊野尾のタイミングでいいよ。」

ああああああああああああ。軽率に惚れた。この時の声が優しくて優しくて、これ言われた伊野尾さんは落ち着くだろうなぁって思った。もうやぶいの沼から一生抜け出せないんだろうなと思った。無論抜け出す気など微塵もないのだけれど。
いつだってトラブルに対して的確に優しく解決へと導いてくれるのは薮くんで、少ない言葉から全てを理解できるのが伊野尾さんなんだなって。さすがにやぶいのの歴史を感じた。♪t♪音源化しよう。(どさくさ)

無事いつも通りの調で始まり、山田さんのソロ前になると会場からは「きたぞ…」的なザワつき。ぺこっとお辞儀をしてからいつも通りの音程で歌い始めた山田さんに、自然と、会場から拍手が沸き起こった。薮くんは、暗転した中ふわっと笑い、自分の出番直前で表情を切り替えた。いつものChikuTakuモードだ。

照明が反対側にいた薮くんを照らし、彼が歌い出すと、またも拍手。カッコよく歌い切るかと思ったら、途中からあったかい微笑みで歌ってた。
薮「愛はもうChikuTaku戻れずーー…(ほぼ無音の会場の中、低音ボイスで)これこれ。」
これこれ、の言い方もその時の顔もカッコよすぎて、だめだこの人には敵わない、と思った。あんなイケヴォを東京ドームに響かせるなんてズルすぎるよ…。もう…すき……。


コンサートに限らず舞台でもそうだけど、一発勝負の世界でやってる以上「もう一回!」「失敗した!やり直し!」って私はあまり好きじゃなくて、少し嫌な気分になったことがあるんだけど…ChikuTakuに関しては、あそこで止めた薮くんを讃えたい。自担だから贔屓してるとかじゃなくて。もしあのまま続けていたら、ザワつきと笑いがもやもやと残ったまま曲が流れ出し、急に調が戻って更に疑問になり、MCや挨拶で言い訳みたいに説明することになっちゃったのかなって思うと…そしてあの温かい拍手を聞くと…あれが正解だったんだろうなと思う。ただうまくいかなかったからやり直した、って訳じゃないから。瞬時に色んな事考えて、止めたほうがいいって判断をしたんだろうって分かるから、その選択をした薮くんがすごいと思う。もちろん、Show must go on、何があったって歌いきる涼介さんもすっごくカッコよかった。伊野尾さんだってそう。動揺しただろうのに、間違えてるのか故意なのか分からないくらい(結局どちらでもなかったのだけど)、表情にも演奏にも支障を来していなくて、プロだなぁと思った。
結局みんなすごい。

そしてこういうのを体験すると、最高のステージはタレントだけで成り立ってるんじゃないんだなぁと思う。スタッフさんの支えがあってこそ、パフォーマンスができるんだって。私たちファンは、メンバーだけじゃなく、一緒に作り上げてくれるスタッフさんにもちゃんと感謝しなきゃいけないなと改めて思いました。

 

□Your Seed
ChikuTaku後、光くんがベースを銀太郎から木太郎に持ち替えた…!ん…?なんかカッコいい感じの展開になりそう…なんだこれ…ザワザワ…っこのイントロは…!!!
JUMP「ビリブユアセル…「ギィャァアアアアア!!!!!」
ここの悲鳴、毎度1番だったのでは?まさかすぎる選曲じゃん。ここでユアシドくるとか全観客の想定外だわ。友人の肩めっちゃ叩いた。
お久しぶりにご対面する曲でも体が覚えているのでとりあえず興奮を鎮めつつちゃんと踊るJUMP担しっかりしてる、さすが笑


□GIFT
いや嘘だろ選曲part2。放置されてきたGIFT初披露のタイミングここなんだ?笑
でも生歌をじっくり堪能できるこの時間はそれはそれは幸せで…。私は有岡大貴の声担なので(決して薮くんの真似をして言ってる訳ではないです)、その声に脳が溶けそうになりながら目に耳に心に焼き付けた「知らない君を知るたびに 嬉しくなる 温かくなる」というパート。
そのあとの「ひとつひとつ開けてゆく 君からの贈り物みたい」という歌詞は伊野尾さんにピッタリな気がして胸がきゅっとなった。
From.と同じくらい、曲を聴くだけで泣ける曲。泣いた泣いた。酷い顔が更に酷くなったよ。

 

□Mr.Flawless
これフロートに乗ろうって言ったやつ一生許さんからな。踊ってくれると思ってたのに。
あと私、他の該当担の方と感覚がズレているらしく…薮くんが小さい男の子とか成人男性に薔薇を渡すのは「は?」となる。髙木担ではないけど、雄也が花束投げた時も「はぁ?」となった。
真面目に一人の女性に渡し続けた裕翔くんまさにMr.Flawlessなのでは?カッコよかったぁ。
オーラスだけ、男の子に渡した薮くんは「wsのカメラ入ってるから、これを見る全国のファンの子がヤキモチ妬かないように」って考えてたってことにする。ツアーのときもカメラ入った公演で男の人に渡してたから、そう確信するしかないよねうんうん。
オーラスだけ、女性に手渡しして去り際に頭ぽんぽんした雄也さんは「カメラ入ってるからな…これがお前らが見たい髙木雄也だろ?」って考えてたことにするよーもう。
自己解決。

花束を渡したあと薮くんバクステからセンステまでトロッコで戻るんだけど、キラキラの落下物の中を颯爽と風を切って移動する姿カッコ良すぎてまたいい匂いした。
しかもキラキラおでこについちゃってた可愛い。

 

□SUPERMAN
なにこの衣装ー!>_< うそだろー!>_<
何を血迷ったらSUPERMANでこれ着ようって思考にたどり着いちゃうんだよばかばかばかぁーーー!>_<
全私が泣いたよ。
しかもここで腰振りしてきたよ。薮くんの腰以下オンリービューした。また泣いた。

(公演が終わってからTUがカットされていたことに気づき、あぁSUPERMANの腰振りはTUの名残…形見…さよならTU…あぁ…となったのは別の話。泣いた。)

 薮くん、着替えたあと鏡見てないのかな?ミスフロのときにくっついたキラキラつけたまんま出てきた笑 かわいい笑

 

□Give Me Love
新曲きたー。くると思ってたこの辺りで。ギミラはこの衣装でやりたかったんだなーって感じた。
最初の山田さんのソロ「大事な人が」のとこで、人差し指を抑えて左に流すような振りがあって、その薮くんがとても好き。ひとりだけ結構頑張って低くなってる。でも普通が高いからちょうどよくなる。すごい。

 

□Ride With Me
原曲とはちょっと違うし、ここって伝わりにくいのが悲しいんですけど…「No doubt」始まる前のとこ、右側に体重をかけて、指差した右手をゆっくり前に出していく振りのとこで、やぶくんだけ、左足のつま先が上を向いてて究極に可愛いと思ってしまったんですが。なんだったんだろうあれ…癖だとしたら可愛すぎるし、間違えて覚えていたとしても可愛すぎる(甘い)
この曲は、大好きなやぶいのひかが毎度近くで固まってくれてるので見るのが楽で助かります。あー9人の揃ったダンスが好き!

 

□School Girl
目覚ましの音鳴ったとき、一瞬何の曲か分からなかったな。スクガ聴けるなんて思ってもないし。
しかもかごめかごめやり出したし。なんだよ可愛すぎかよ。
後ろの正面「やぶちゃん!あれぇ?!いる!?」ってなってた山田涼介が最高に可愛くてだな(死)

 

□AinoArika
ここ、裕翔くん恋ダンス踊ってたな。
キレッキレで完璧で凄かった笑


□キラキラ光れ
この曲でも恋ダンスしてた気がする。しかもアウトロの動き早いとこ。
あいあり→キラキラの記憶抜け落ちすぎてて私の魂どこにいたんだろうって感じ。


□明日へのYEEL
アリーナのオタクたちが一致団結して、薮くんのおでこに付いてるキラキラのことを本人に知らせようとしてて、気付いてくれた薮くんがそれを取ったとき拍手がわき起こったらしい。なにそれオタクも薮くんも可愛すぎてひくわ。私も薮くんに教えてあげたかっ

 

□Dear.
何と言ってもやぶやまソリ。オーラスは、わざわざ2人近づいて歌ってて、あぁやめて大地が割れる…絶対エースとキャプテン…やめて…美声すぎる耳溶ける無理……となって泣いた。
この曲が最後で、山田さんが挨拶するんですよね。で、ものすごく印象的だったのが、そのあとステージが下がっていってそのままバイバーイってなるんだけど、薮くん、一切手を振らなかったんですよ。1人だけ。1日の昼は、見えなくなる前にちょっとだけふわっと振ったんだけど、それだけで。あとはずっと会場を見渡してて…。あの姿は忘れないと思うな。そこにどんな意味や想いが込められていたのかなんてのは知る由もないけど。

 

〜アンコ〜

□Baby l Love You(31日はここがドリカムだったのですが1日のダブルアンコでドリカムやってるのでそっちで書きます)
焦らされすぎて歌わないかと思った笑
「思えば色々あったけど 今年も一緒に過ごせたよね」…この瞬間、2016年の色んなことがばばばばーーーーっと頭の中を駆け巡って、目の前にいるJUMPを見ながら、一緒に過ごせてる…って思ったら泣けた。「僕らの思い出もうひとつ いま君と作ろう」ってそんなに寄り添ってくれちゃったら離れたくなくなるじゃん( ; ; )
ハッピーニューイヤーソングありがとう。


□chau#
山田「僕じゃない恋にはもう出会わないで」のコーラスする7ちゃんの可愛さやばかった。4人でギュッとなって涼介さんの周りでフ〜フ〜言ってたのもう無理。
まずフロートに7ちゃんとBESTお兄ちゃんで分かれて乗ってる時点でエモすぎて無理なんだけど。


□愛すればもっとハッピーライフ
1日昼は、やぶひか肩組みからのひかの頭ぽんぽんする薮くん…めっちゃ嬉しそうに笑ってたしこれはもう入籍おめでとう!

オーラス公演、
知念「東京ドームで見つけた素敵な皆さんが大好きです」
山田「東京ドームで見つけた素敵な皆さんが大好きだから」
裕翔「東京ドームで見つけた麗しい皆さんが大好きです」
光「東京ドームで見つけた素敵なみんなが、好き好き好きーーーっ!」
薮「…ははっ(ふにゃ)東京ドームで見つけたみんながちゅきっ(照)」
雄也「俺のパート終わったんだけど」

お前ら真面目に歌えよ!と全力ツッコミしたいとこだったけど可愛いからよし。(甘い)
雄也のパートに完全に侵食して喋らせない薮くん最高だし、歌いもせずガチトーンで薮くんにツッコむぷんすか雄也も最高すぎて笑った。

 

〜ダブルアンコ〜

□ロミジュリ
出た!久しぶりのケイティ!相変わらずの可愛さ。チーク前よりピンクなんじゃない?笑
おーロミオ!!って叫ぶのめちゃきもちい。
オーラスだったかな、「自分もロミオやらせてもらってます」って言う有岡さん心くすぐる!トップオブ最高だった。


Dreams come true
「手を伸ばしてごらん きっとここにいるから」のとこで「みんなの声を聴かせて」って5万5千人を歌わせようとする薮くん( ; ; )薮くんの声を聴かせてよ( ; ; )とか言いながら全力で歌ったけど。私あのパート薮くんが歌って聴かせてくれないと死ねない。
圭人くん、どこまで行っちゃうの?みんな集合し始めてるけど大丈夫?って思うくらい丁寧に、時に全力で走って、外周を一周回ってた。そんなことしてたの圭人くんだけだよ。素晴らしい。

 

 

□アンコ後、薮くん挨拶
なんか…悔しいんだけど、3公演とも泣いた笑

31日「2017年、幸せにしてやるから。 幸せにしてやるから…覚悟しとけよ。」
1日昼「2017年、みんなを絶対に幸せにするから。」
1日夜「僕たちにはみんな一人ひとりを幸せにする宿命があります。」

オーラスとか特に。「宿命」とか言い出す薮くん重すぎて好きすぎる。どこまでの覚悟を持ってあのキラキラしたステージに立ってるんだろうって想像しただけで無理。もうここに全てを賭ける。そう思った。

そして、キートラブルについて「さっき山田も話してたけど、ChikuTakuのキーが違ったじゃん。ミスはしょうがないんだけど、山田が歌い始めたとき自然と拍手が起こったじゃないですか。あれほんと嬉しくて。みんなのことすごく誇りに思いました。あったけぇなぁ〜〜って。」と言っていて。「ミスはしょうがないんだけど」ってさりげなくフォローしたのがまず素敵だった。スタッフさんだってミスしたくてしてるわけじゃないし、誰だってミスすることはある訳で。誰も悪くならないように自然にフォローできるの素晴らしいなと思った。
そして「あったけぇなぁ〜〜〜」の言い方、あのときの顔、本当に嬉しそうであったかくて、絶対に忘れらんない。ファンのことを「誇りに思いました」だなんて、ストレートすぎる言葉がまるで自然にスッと出てくるのもすごいし、そう言わせるJUMP担も素直で本当にあったかいよな、って思いました。

薮「もっともっと高みを目指して行きたいと思います。高みを目指すということは、その"高み"に行くときは、みんなも一緒ですよ」って、このときの表情もなんとも言えず柔らかくて、でもどこかブレないものを持っていて、あぁこの人に、この人たちに付いて行っていいんだって思えた。

 

 

 

自分がふわふわ〜っとJUMPに流れ着いた身だからか、JUMP担でありながらも周りのJUMP担を客観視する癖があり、「JUMP担かわいい」「JUMP担素直」といった発言の「JUMP担」にもちろん私は入っていません。けど、「誇り」って言ってもらえるようなJUMP担に私もなりたいと思います。

 

ちょっと、って言いたいことはたくさんある(セトリとか衣装とかセトリとか)。所々ツアー要素を残してはいたけど、ライブタイトルが「DEAR.」でありながら肝心のアルバム曲たちは依然として救われないまま……追い討ちをかけるようにTUやorderはカットときた……これはDEAR.名乗らないほうが良いんじゃないかとは思いましたね。予想以上に、「ツアーの続き」というよりは「10周年の始まり」感が強くてちょっと驚いた。

でも、勢いと覚悟がひしひしと伝わってきて、それはそれで良かったのかも。

 


JUMPが今まで積み重ねてきたもの、今ある景色、これから目指す場所、全てを見させてもらった気がする。
こんな、こんな素敵な時間を作り出して提供して共有できるって、ほんとうに素晴らしい。
これからも見せて欲しいし、JUMPならきっともっとすごいもの見せてくれるって確信した。

今年も全力で愛を伝えに行くって心に決めました。

 

 

 

デジボに王手されたい

 

えび座に行って参りました。

もう本当にTravis Japanが好き。あと山本亮太がかなり気になる存在に昇格しました。


えびの現場に行けば、専ら五関様五関様な私ですが、トラジャがいるとやっぱり見ちゃうのは七五三掛龍也でした。

12日に行ったんですけど、軽~くレポ上げます。

 

■将棋 BANG! #1
耳掛け七五三掛で感無量

■We're DIGITAL BOYS 後
メガネ掛け七五三掛で感無量

超絶可愛かった。以上です。(雑)

 

■デジタルコープスの事務所にて
ワンゼロ(みゅうと)が「I think so, too.」って言って京(かじ)とグータッチするノリで会員証をタッチし合うと、「ピッ」と鳴ってしまう。
2回目は京の「I think so, too.」で、またワンゼロと会員証をタッチし合うと「ピッ」と鳴ってしまう。怪訝そうに会員証を見回す京かわいい。
このI think so, tooの天丼、超面白かったです笑

千(しめ)はずっとパソコンかちゃかちゃしてる。

トレーニングマシーン?漕いでる時、腰に手を当ててなんかキツそうにしながらも漕ぎ続ける那由多(のえる)、劇中でも筋肉キャラなの良い。

 

千「これはあくまでも」(←メガネ外す)
那由多「俺たちデジタルボーイズの」
ワンゼロ「暇潰しだ。」

ここ!!ここ!!
大大大好きなのえしめみゅが繰り広げられて昇天した!!

 

■Change Your Mind
桂馬(五関様)もタンバリンを持って踊り出すところで、いしけん(はしちゃん)、修也(河合くん)、くりくり(塚ちゃん)、ジョー(戸塚くん)のひとりひとりとちゃんと目を合わせていて、とっても可愛かった。

 

■1幕ラスト
舞台上手から、やまりょにおんぶされた七五三掛登場で可愛すぎて昇華〜

 

■客席から七五三掛おばあちゃん登場
上手にはけるとき、舞台袖から佐久間(拡輝)が手を差し出して、手繋いで仲良くはけていくとかもうひろしめひろしめ。

 

■いしけん「天才はワンゼロじゃない。アイツはポーズだけの無能だ。」

私「(無能じゃないもぉおおおん!!)」(モンペ)


千「ワンゼロはそん中でも底辺の無能だって!」

私「(だから無能じゃないも(略

 

■桂馬のジレンマ
えび座がごせ座に変わる瞬間。息ができなかった。
大好きだから、五関様のこと。あぁやって他に気を取られることなくただ1人だけに集中できる空間、幸せでした。すごい。本当にすごい。
そんな陳腐な言葉でしか讃えられない語彙力のなさを悔やみます。

 

■人の不幸をクリック、クリック、クリック
「人の不幸が最高さ〜♪」って歌い出す前に、舌ぺろってする千ちゃん可愛くて崩れ落ちた。

 

■将棋 BANG! #2 前
デジボの後ろ姿、ワンゼロだけは一瞬でわかる。足が長すぎる。スタイルが良すぎる。
その次に千ちゃんも分かる。これは私の七五三掛センサー。

対局が始まってから、わりと早めに取られちゃう千なんだけど、ワンゼロが取り返してくれる。
那由多も取られて、その時なんか狂ったみたいな笑み浮かべてて、見たことない顔にゾクゾクした。そんな那由多もワンゼロが取り返してくれる。
ほら、無能じゃない!!ね?!無能とか言ったやつ誰だ許さんぞ!!(モンペ)

デジボに囲まれて剣突きつけられて「王手!!」って言われたい人生だったな。

 

■ショータイム
なぜか右手の手袋だけはめて、左手はめるの忘れたまま踊り出しちゃう五関様に人間味を覚えた。好きが増した。

Ta5Tの「明日はくるよ we can believe it」で五関様と河合くんが見つめあってニッコニコしていた。闇の河五をこの目で見てしまったのね…

続く「昨日より眩しい世界へ」のところで後ろに下がりながら塚ちゃんの頭をぽんぽんする戸塚くん。うん。良い戸塚田。

 

客降りで閑也が江田ちゃんに向かってえいっ!て衝突してた。目の前で起こった喜劇ですパチパチ。

 

最後5人分のスタンドマイクが出てくるんですけど、その前に一回Jr.がはけます。その時、小さく投げキッスするしめちゃん。後列にいて分かりにくかったけど、私はちゃーんと見てたよ。ハートぶち抜かれた。

 

 

ショータイムでは基本誰よりもよく口ずさむしめちゃん。優勝はシャワゲの「愛をお届け〜♪」のとこかな。
愛をお届けされた!可愛い!ってなりました。

 

あと、どこか忘れてしまったんですけど、とりあえずみんなニコニコして歌って踊ってるのに、急に切り替わってデジボスイッチオンするところがあって、しめとかみゅうとくんとか無表情なのに、のえるだけ(*´◒`*)←まんまこの顔してて笑った。かわいい。

 

しめのことばっか追ってたので千とデジボのレポ多いんですけど、やまりょさんのポテンシャルの高さには感銘しました。

クリシュナ君はすごい面白くて可愛いし、ミリオンはめちゃめちゃカッコよくて、殺陣でワンゼロと組むとことか体長の差をものともしない迫力だし。両極端な2役をあそこまで雰囲気ガラッと変えて演じる山本亮太、今まで"いつまで経っても可愛い基本何言ってるか分からない人"だと思ってたけど、見る目変わった。
嵐のDVDとか一から見直そうと思う。

 

あと今回一緒に行けなかった友人が戸塚担のふみとつ好きでして、「ふみとつがやばい」と事前に聞いていたので腐れ縁・イン・ザ・レインの感想をちゃんと言ってあげようと思ったのですが

 

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一番かわいい!と思ったふみとつを伝えようとしたらこうなりました。
こんな感じで足を合わせるとこがあって、背中合わせも可愛かったけど、ここが一番好きだったかな。
手元を見ずに書いた割にはまぁまぁ言いたいこと伝わってるじゃ〜んと自画自賛。(自分に甘い)

 ~追記!~

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これですこれ~!テレガイさんよくやってくれました。感謝申し上げます。

~追記終了~

 

そういえばスタオベしてるとき後ろを振り返ってみたらさっくん(拡輝じゃない本物のほう)がいて、隣にいた友人が「えっ?!佐久間来てる!!」って言ったらチラ見されました。

 

 

「ABC座2016 株式会社応援屋!! OH&YEAH!!」総じて楽しかったな。幸せな時間でした。

しかし、一番キレッキレで頭の良さそうなワンゼロが底辺の無能って言われて、横入り感満載のミリオンがデジボの中で1番頭良い奴っていう設定おもしろいな。無能じゃないけど!
そしてやっぱりデジボの揃ったダンス良いな。圧巻です。あのTravis Japanだし、あのThey武道山本亮太だし。そりゃ凄いわけで。
やっぱ大人数で揃ったダンス見せつけられるの好きだな〜と思いました。

Jr.もみんな役名もらえたし、すごく楽しくて面白くて鳥肌も立つ舞台だったし、盤にしてほしい欲がすごい。けど、舞台は生き物って言いますから、盤になったとしてもあそこで感じたものと同じものはきっと感じられないよなとも思います。

素敵な時間をありがとうございました。公演はまだ続きますね。最後まで頑張ってください。

のえるお大事に(;;)

 

 

 

DEAR.まとめ 後半戦

激動の週がやっと過ぎ去ったので後半戦アップします。ファンサのことも記憶と記録に残したいので書いておこうと思います。

 

 

■My Girl
なぜか泣ける。息を飲む。見入ってしまう。
背中合わせとかも双子み溢れすぎて言葉にできない感情になる。
「誰も邪魔はできないこのDistance」の「Distance」で足を閉じる振りがあるんですけど、そこの有岡さんが1番すきです。
2人の「僕だけを見て」は、胸を締め付けて掴んで離さない。すごくすき。

 

■僕とけいと
可愛い可愛い可愛いから2人まとめてダキシメタイ。「今日もいつも二人 街をディンダディンダドン」のところで知念ちゃんのキレの良さが発揮されて面白いの。つい見ちゃう。あとは、「これからもよろしくね」直後で「は〜い!」ってやる知念ちゃんが先生の言うこと聞く園児みたいでとっても可愛い。

 

■ChikuTaku
これは、JUMPの中で一番好きな曲。過言ではない。だってこれやぶいのひか曲でしょ?やぶひかだけに沸いてる人多いけど私が勝手にやぶいのひか曲認定してます。だって、伊野尾さんのピアノは薮くん発案なんだもん。はいやぶいのマジやぶいの。
だから他人の時計になってたの超残念だけど、墓たてたいくらい残念だけど、涼介さんの声もぜんぜん嫌いじゃない。
ピアノ弾き終わった伊野尾さんが縦花通って立ち位置についたとき、たまに隣の薮くんが確認するんだ、チラッて。そういうとこすき。

 

■Eve
Eternalが入っても良いタイミングでコイツ引っ張り出してきたのは、たぶん、彼が歌いたかったんだよね?笑
でもここはやっぱり雄也さん。「もうなにもいらない 君がいればそれだけでいい 受け取ってほしいんだ」ってとこ、ほんとうにやばい。鳥肌。ジャニオタでもなんでもない友人から、ものすごい高評価をいただいたところなんです。雄也さんの歌声はもっともっと、もっと声を聴かせて、って欲深くなっちゃう。このことについてはまた別の記事で語りたい。

 

■Mr.Flawless
現場でお会いした方とかに「薮担です」って言うと「じゃあバラ渡すとき見れないですね笑」って言われること多かったけど、私ぜんぜん大丈夫な人なんです。対象はどなたでも良くて...ただ「1人の女性に対して薔薇を渡す薮くん」が素敵すぎてむしろちゃんと見ていたいタイプ。だから横アリ最終日に圭人くんのうちわ持ったおじさんに渡したときは「おい嘘だろ」って超速攻でツッコミました笑(笑い事じゃない)

ところで薔薇を渡したあとセンステに戻るとき、気まぐれで繰り広げられる薮側転が見られて喜びの極み。で、そのあと細かいステップ踏んでる薮くんが美しすぎてロックオン野鳥の会。雄也さんや裕翔くんより早くステージに戻ってきてしまってステージに1人のときもちゃんとステップ踏んでて可愛かった。

 

■SUPERMAN
これはもう好きなやつーーー!今回のツアーでビトラの代わりはおそらくこれですよね。Tommy Clintさんだしね。(DEAR.のアルバムを初めて聴いたとき、SUPERMANが流れてすぐ作曲者の欄を確かめてしまうくらいにTommy Clintさん大好きです。)

というか曲入る前のムービーでまず一回死ぬ。全員ビジュアル最高でカッコいい。有岡さんとか、前髪上げてるの激カッコよすぎて爆ぜた。
曲中だってもうとにかくカッコいい。私はフード、ハット、キャップ大好きなので、いのひかあたりにノックアウトされます。とくにひかの方。お顔にタトゥーがあれば尚良し。伊野尾さんに関しては黒髪の方が絶対良い。(黒髪伊野尾過激派)
ジャンデリア()から降りてステージの前の方に摺り足で出てくるのが、んんんんん良い!好き!ってなります。語彙力は死んだ。

 

■Tasty U
これは腰振りというか腰突きというか…うん…オトナです。欲張りな私は誰を見たら良いのか分からなくなってしまいます。目9個ほしいです。どなたかがツイートされてたんですけど、8月では聞こえてた会場の悲鳴が10月では聞こえなくて、現場慣れするファンの多さを実感したというか。(人のこと言えない)
ただ、叫んでる暇もなく「この目に焼き付けなきゃ!」という思いばかりが駆け巡っていたようにも思います。
目が離せない、目が足りない一曲。

 

■RWM
この曲は通常運転だろうが2016verだろうが最初がやぶいのひか固まってるので好きです。曲中もやぶいのが比較的近くにいるので双眼鏡でも同時に覗けて良いです。
JUMPは本当に踊りが揃っていて、見ていて気持ちが良いくらい。それを強く感じられる曲だなって改めて実感しました。この人数で、この身長差で、この揃いよう。もう不特定多数の老若男女に自慢しまくりたい。

 

■キラキラ光れ
やぶくんがすぐ涼介さんと間接キスしようとするの...(語弊)

涼介さんがアリトロ乗ってるときに飲んでた水を、足下のあたりに置くんだけど、やぶくんはそれを待ち構えていたかのように、バクステでそのペットボトルをスッと取って飲むんだ...わざとだ...あれわざとだ...確信犯だよガタガタ

最後一列になって肩に手置いて踊るとこ可愛すぎて、好きが増す。ほんと可愛い。この人たちのファンやってて良かった~って思う。

 

■カモナ
みんなで踊れる曲好き芸人なので楽しい。この曲も会場見渡しちゃうタイプかもしれない。サビもそうだし、特に「高く空へと 舞い上がるよ」あたりとか。一・体・感!って感じする。たまにやって来るオタクを客観視する時間。
つまるところの細かいレポあげられない。

 

■あすえる
これはタオル回すの下手くそだからよくタオル握り直してる。回さないのは空気読めてない奴になるし回せないの悔しいから、頑張って回しながら双眼鏡覗いてる。メインステ戻った時に薮くんがステージの前の方にある黒い箱みたいなやつ(ライト?)に足かけるのが俺様感あって好き。

 

■Dear.
これはなんと言ってもやぶやまソリ。無音にしようって提案してくれた人誰でしょう?GJすぎて賞状あげたい。
ソリだけじゃなくて、その他のサビでも、薮くんのハモりが音源よりもよーーく聴こえて震えた。あぁ、この人が好きだなぁって思った。

 

■マジパ
ある公演がメンステ近くの最前でして...。

まず雄也さん。名前を呼んだらたまたま友人とタイミングが合ってしまって。よく聞こえたのか、目の前で、トロッコの柵のとこに肘かけてちょっとダルそうに寄りかかりながら、目を瞑って首をかしげて「なぁに?」って言ったんですよ...。もうかっこよすぎて...あの...言葉を失いました。出たのは悲鳴と涙と足の震えでした笑

そして。引き続く同曲で、かの有名な有岡大貴の爆モテファンサというやつを一身に受けて軽率に墓行きとなった人です。

目の前にいらっしゃったので、とりあえず普段呼びもしない呼び方で「だいちゃ~~ん!」とか呼んでみちゃって、友人と一緒に投げキッスしたら「ん~~~まっ!」って返してくれたんです。(ちなみにその友人は10月に別の子と入った公演でもセンブロで有岡さんから投げキッスをいただいたそう。)ステージに降りる前、もう一回二人でだいちゃん!って呼んだら、パッと振り返って、あのキラッキラの笑顔でお手振りしていただきました。もう今度こそ足の震えが止まらなかったです。

我が人生に一片の悔いなし。さようなら。

 

■愛ハピ
これ伊野尾さんめちゃんこ可愛い。「愛すれば〜」のとき、ほっぺたに手当ててキュッて目つむったりするの。バンダナでお耳してるから可愛さ8割増し。ほんと可愛い。自分の性別女でごめんなさいってくらい可愛い。

 

■ロミジュリ
各会場のラストに出現するケイティとこの曲。
実は8月入ったときに、曲前でやぶやまの間接キスがあったんですよ。みんな圭人くんに気取られてて総スルーしてたけど。
会場のWECに応えて出てきたJUMP。涼介さんがペットボトルの水を飲んで、薮くんがそれをちょーだいって取り上げて何の躊躇いもなく飲んだんです。薮くんが飲み終わるのをちゃんと待ってる涼介さん、身長差のせいですごい薮くんのこと見上げる感じになってて、ちょーーー可愛かった。見てしまった薮担の私と山田担の友人で発狂しました。
曲も良い。「おーロミオ!!」って叫ぶの良い。楽しい+ラストが相まって涙出た。
会場の一体感が出る曲が単純に好きなんだと思う。タレントとの線引きがほぼなくなって、「同じ空間にいる」って実感するというか、私たちがいるこっち側の世界にいまJUMPもいるんだ、って思うんです。言葉にするの難しい笑

 

 

 

10月では、心配してた彼もちゃんと笑ってて良かったです。やっぱり笑ってる顔がいちばん素敵だなって思いました。

今回は4回行かせていただきましたけど、どの公演も楽しすぎるくらい楽しくて、席にも恵まれて。来年は節目の年だしもうちょっと行けたらいいな〜と思います。
まぁ学生の本業は勉強ですから、節度あるオタクでいなきゃなとは思ってますけどね。
でも、再来年からは長期実習が始まるので時間に融通が効かなくなるし、学生とはいえ自分だけの都合で人の命を疎かにはできませんから、たぶん来年までなんですよね、こうやって比較的自由にオタ活できるの。

 

これは優柔不断な私が決めごとするときによく使う魔法の言葉なんですけど、

「今は今しかない」
「あとになって後悔したくない」

この2つがいつも私の背中を押します。
お金とかもね、もうなんとかなる!いっぱいバイトすればいい。時間なんて無理矢理にでもつくってやる。

そうやって、今しかない今を、後悔のないように全力で楽しんでいきたいと思います。

 

 

JUMPのみなさん、最高な時間をありがとうございました。
最後まで駆け抜けてください。
ファンにとっても、メンバーにとっても、DEAR.が最高のツアーになりますように。

年末年始も楽しみにしてます。
ちなみにアルバム曲が7曲もセトリ落ちするのはさすがに異常事態だから、7曲全部とか贅沢言いませんから、どうか、どうか何曲かは年末年始で救済してやってください。(欲を言うならB.A.B.YとKISS Diaryを。)

あとFrom.の復活はマストで。

じゃないと私、13月を探しに行ってしまいそうです。
...おとなしく当落待ちます。

 


ではでは。

 

 

DEAR.まとめ 前半戦

10月10日、両部参戦して参りました。

 

ででん!

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やぶとつ~♪

 


8月に入った2公演も含め、今回のツアー「DEAR.」を自分的に総括したいと思います。

 

 

■オープニングムービー
手紙を書く有岡さんから始まり、知念ちゃんがロウで封をします。それをスッと取りあげる雄也さん、お手紙をアタッシュケースに詰める光くん、持っていく圭人くん。ベンチで寝てる伊野尾さん、目をこすっておっとっと〜って顔しながら荷物を運びます。薮さん、車のトランクにアタッシュケースを積んでミラー越しにこっちを見る、そしてミラーをずらすと運転席に座っている裕翔くんが。運転席から後ろの席へ招待状のようなものとペンライトを手渡す。
山田涼介登場。(でたーーーー!)

このOPムービーめちゃめちゃ好き。
とくに伊野尾→薮→裕翔の流れがぎゃんぎゃん騒ぐほど好き。

 

■Masquerade
8月はもう、ガシガシ踊ってて、ただただかっこいいー!ってなってました。
「怪しく光る 仮面の奥〜」で、やぶいのが向かい合う形で揺れる振り、良いです。好きです。
10月は結構、腰使わない振りになってるとこありました。「小さな体から炸裂」と言わせるほど、普段堂々とした踊りを見せる涼介さんなので、腰を庇ってるのがかなり分かっちゃって心配でした…。表情だけだと一切分からないんですけどね。そこはやはりプロでした。

 

■RUN de Boo!
この曲は「コンサートにきたぞ!!」って感じがしてすごく好き。毎年定番になってほしいくらい、全ての歌詞がコンサートをより盛り上げるのにピッタリで、サビの踊りも簡単だからみんなで踊れて、ほんと楽しい!

 

■キミアト
ここは、メンバーでおしり触りあったり笑、いろいろありましたけど、ナンバーワンなのは「触れたら〜 消えてしまいそうで」のとこのやぶいのですね。見つめあって、「消えてしまいそう」のとこで両手をふわってやって、「かからない魔法〜」ではもう体は正面を向いてるのにまだニコニコしあってたり。とっても可愛い。ここのやぶいのは、このツアーの中で1、2を争う天使なやぶいのです。(主観)

あとは「君がナンバーワン」のセリフのアレンジですね。「俺がナンバーワン」って言ったり、「君が1番だよ」って言ったり。
その中でも各メンバーアレンジを加えて、光くんが「ひかがナンバーワンっ!」って言ったり、薮くんが「お前が1番だよ」って言ったり(卒倒)、涼介さんに関しては「今日で惚れさせてやるよ」とか言ってました(昇天)

 

■ビバナイ
これ8月入ったときの印象は、「歌詞が変わってて盛り上がりにくい」でした(失礼)
特に雄也さんの「最年少ってどーなのよ!」ってとこ言いたいのに「最年少は変わりません!」ってなってたから「う、ぇえ?!」ってちょっと戸惑いました。歌詞に気を取られていてはダメですね。
この曲は、たかいのの乾杯芸でしょ!こればっか見てました。わたしの語彙力じゃうまく説明できないんですけど、絶対やってるんでDVDで確認してください。可愛い。たかいのは世に流してはいけない闇だ〜はぁ〜可愛い〜。
10月は、「頑張りすぎない姿勢の裏で」のとこで伊野尾さんが出る前、一段上がったステージに片足をかけてニコニコお話したり手をグーにしてコツンッてぶつけ合っていたやぶいの。そして伊野尾さんの下手側から薮くんが、上手側から光くんが、伊野尾さんを送り出すというなんとも私得すぎる至福の空間到来しました。
やぶいのひかはこの世の光〜はぁ〜やぶいのひか最高〜!

 

ウィークエンダー
これもみんなで踊れて楽しい。サビになると、ついメンバーでなく会場を見渡しちゃう。ペンラの動きがみんなそろってる!一緒になって踊るJUMP担かわいい〜!(盲目)
あとこの曲はやぶひかポイントが。横花道からセンステに向かって、薮くんが下手から、光くんが上手からやってきて丁度センステのとこでウェイっ!ってジャンプするの。かわいー!たまにそのあともう一回縦花でジャンプしたりするの。かわいー!

 

■SIU
完全に個人的な問題なんですけど、私、BESTに堕ちたの「スクランブル」が原因なんです。踊るBESTに堕ちた身として、このツアーで彼らのダンスナンバーを見られたのは相当嬉しくて。息が止まるんじゃないかってくらい見入ってました。

そしてなんと運が良く全員のセリフを堪能できました。
8/13
薮「そろそろいいかな?」
8/14
有岡「もっと見せてよ」
10/10 1部
髙木「感じさせてくれ」
八乙女「感じてんじゃねぇよ」(←ぼっち参戦だったのに意思とは関係なくかなり叫んでしまった。正気に帰って少し恥ずかしくなった。)
10/10 2部
髙木「こっちおいで」
伊野尾「もう一回…する?」(←本気で腰抜けそうになった。足がガクンッてなった。前の席に掴まって持ちこたえた。)


あとこれ、ぜんっっっぜんレポを見かけないんですけど、伊野尾さんが一瞬だけ上手側の客席をチラ見するところがあるんですよ。
ずばり「いっそ壊したら」直前の「My girl」のとこなんですけど。くるんってターンしながらステージ最上手に移動するんです。そのときに「My girl(チラッ)いっそ壊したら」って感じで上手を見るんです。8/13、14とFブロだったのですが、両日ともチラ見を確認できた上に、14日に関しては隣にいた方が「いまこっち見た…」って言ってたので見間違いではないはずです。4公演入って3公演で確認したので絶対とは言い切れないんですが、それなりに確率高いのではないかと。すごくオトナな顔しててその一瞬がとても好きです。名古屋行かれる方、是非に。(欲を言うなら誰か私にチラ見レポ流していただきたい)

 

■パリモン
これは…8月の話します。
ぶっちゃけ、最後なんですよ、一番好きなの。
圭人「Yeah I'm gonna」
圭人知念「「give it to you right now.」」
圭人「Uh you gotta」
圭人裕翔「「give it to me right now.」」
圭人「Yeah I gotta」
圭人山田「「get ya get ya right now.」」
って、7のメンバーが1人ずつ圭人くんにハモっていって、終わった人からセンステの中央に落ちてく演出がすこぶる好きでした。
収録入ったときは既に縦花をメインステに向かって歩いてく演出に変わっていましたから、記憶にとどめておくしかないです。少し悲しい。

 

■口説きます
これはね、始まる前から可愛い。8月に入ったときは全然見えなかったんですけど、10月入っときに思いました。パリモンで圭人くんが飛び降りるとこ、センステの中央が下がってるんですけど、そこで、しゃがみながら移動したり、ちっちゃくなってるのに頭につけてる冠が見えちゃったりしてるいのひかがまず愛おしい。
そして振りも簡単で楽しい。8月から約2ヶ月のブランクなんぞものともしないほど覚えていたしノリノリで踊った。
口説きます私的MVPは「左から…だきちめる!」って赤ちゃん言葉使った光くんですおめでとう。

 

■order
ブギノォめっっっ好きです。
「今だけは 君だけは 僕にもっと溺れてよ」なんて、もうズブズブに溺れてますけど手遅れですけど。
横アリオーラスでは、最後、ややダルそうに椅子に座ったいのちねが見つめ合ったまま暗転とかいう可愛いんだかカッコいいんだかエロいんだか訳の分からない萌えがありました。

 

■愛シュビ
仮面ペンラ芸か゛わ゛い゛い゛~~~
サビ簡単でみんなで踊れてとても楽しい。「愛のっシュビッドゥッバ!」で仮面ペンラからパァッて顔を出すJUMPちゃんの可愛さよ(体の一部が昇華)

あとこの曲もやぶひかあり。仮面ペンラをつけて見つめ合い、何かを言う。という流れなんだけど、10月はただ見つめあってるだけに見えたな。席の関係かな。8月はMCで光くんが「やぶと向き合うところ?『気持ちわる、お前!』って笑 でもやぶは何か言われたと思って、ニコニコぉって!笑」と言っていて、良いやぶひかです。

 

■男の子
みんなタンバリン扱うの上手だね、とってもとっても可愛いよ。
ただこの曲サビの「JUMP!」と「いぇー!」って言うべきタイミングをいつも逃す。(勉強不足)
おしりでパンパン鳴らしたり、最後の方で全員一列に並んで隣のメンバーのタンバリンを蹴って鳴らしたり、ほんと可愛い〜可愛さ最大級〜!

 

■我 I
これもみんな踊るね、楽しかった。正直、踊ってたからあまり双眼鏡覗いてなかったしメンバーのこともよーく見てたわけではないので細かいことは語れないのが悔しい。ただ可愛い。一応、バクステの立ち位置だけ載せておく。前列がBEST、後列が7。

  岡本 知念 山田  中島

 薮 伊野尾 有岡 高木 八乙女

 

■まじさん
これは「唯一無二〜」語るしかなくない?語りますね。
メインステ中央でいのありが「唯一無二〜」って言うとき、お二人ももちろん可愛いんですけど、下手で薮くんがちょー可愛い動きするんです。おしりふりふり〜ってしてたり。おしりふりすぎて次の「オレンジに染まる」で立ち位置に間に合ってなかったり。なんだよ可愛いかよ。
そして下手側にあるカメラに向かって「唯一無二〜」のとき。こりゃダントツトップのやぶいのですわ。伊野尾さんの背後から、わしゃぁって胸を揉みしだく薮さん。逮捕です。(いいぞもっとやれ)
オーラスでは揉まれすぎたのか伊野尾さん「ゆいーつむにぃひひひ」ってなってて可愛かった。

 

■From.
わたしFrom.の亡霊だから…( ; ; )
この曲聴いただけで思い出しただけで泣ける。

メインステの上手側の階段にみんなで座りながら歌います。曲調のわりにはみんな(というかほぼ光くんが)ふざけてたり、サビでは一列になって一歩一歩あるいてくだけの振りだったり。映像ありきで愛おしさが増す良曲。涼介さんにキスを迫る光くんを見ていたあの空間は幻だったのか………。
「Dear.で始まったらFrom.で終わるはず。年末にFrom.やってくれるんだな?」という意見を信じて生きる。

 

■Fantastic Time
From.の代わりにやってきた、革命前夜の決意を持った噂のアイツです。
踊りについては賛否両論ありますけど、わたしは全然嫌いじゃないです。踊りが難しいというよりはフォーメーション移動が細かくて激しい。見た感じ、振りだけならJUMP史上最高難度って感じはしなかった。ビトラとかRWMの方が踊り大変そうって正直思った。だからやっぱりフォーメーション大変なのかもしれない。
横アリオーラス、曲の最後の方で、勢いよく下を向いたら衣装のフードをぽふってかぶってしまった薮くんとっても可愛い薮くんでした◎

 

 

 

とりあえず前半はここまで。

いや~すきだ~!!語り足りない。MCとかも。

 

でも今日学校終わったらえび座行くので一回ストップして寝ます笑

おやすみなさい。

 

 

 

アイドルの前に?おとこのこの前に?

 

たとえ本気で好き合っていたとしても、夢を与える「アイドル」、つまり「偶像」であるという事実が邪魔をする。

 

私は基本どうでもいい、というか…好きにしてくれていい。それなりに常識があって、彼らが「アイドル」であることをちゃんと分かってくれる人なら。それで本人たちが幸せになれるなら。例え相手がどんな仕事をしていようが関係ない、と思うのに。
彼らに何を想い何を映すかは人それぞれ。だから色んな考えがある。

 

「アイドルである前に男の子」が私の基本的なスタンス。
当の本人だって言ってる。「普通の26歳のちょっとスケベな男のコ」って。普通の男の子の顔があるんだよ。というかそれが本来の姿だよ。
私たちなら、私の周りにいる男の子なら、普通に楽しむことができる恋愛を、彼らにだって味わう権利がある。恋を楽しんだっていいじゃない。
「そんなのアイドルだからすべきじゃない」って言う人とは、考え方が合わないってだけ。

「ただの男の子でいる前にみんなのアイドルだ」「アイドルはプライベートも仕事だ」なんて、難しいよって思う。私の考えが甘いだけかな。「それができてこそプロだよ」って言う人とはこれまた考え方が違うなって思うだけなんだよね。

 

彼らは彼らなりに行動する。ただの駒でも操り人形でもない。ちゃんと人間だから、理屈も道理もなく人を好きになるし、同性異性に構わず、好きな人と一緒にいたいと思うのは当たり前のこと。

 

事実か無実かは、関係ないし正直どっちでもいい。
何かしらの関係があったとしても、相手の子がそれを見せびらかすようなことはしてないし、ちゃんと立場をわきまえていそうだから寧ろ良かった。返答する際に若干渋ったというのが少し引っかかるけど…あんな綺麗な人とウワサされれば、一瞬の夢見として否定しないなんて誰もがやり得ることでしょ。私なら肯定しちゃうかも笑

誰とは言わないけど、女性も男性も浮かれて馬鹿みたいなことしてるって訳でもないし。まぁ馬鹿みたいなことしちゃうくらいに盲目にさせるものだよね。結局本人にしか、本人たちにしか見えない世界が見えちゃって、のめり込んで行くものなんだよね。好きになるってきっとそういうことじゃん。

 

こんなこと言っといて事実無根だったらなんとなく申し訳ない気もするけど笑

というか元からあんまり信じてないけど。

ただ私はこう考えるよ、って。

 

とにかく。

笑ってほしいな。心配になるから。
あなた一人が笑ってくれるだけで、何人もの人が笑顔になるんだよ。
気にしないで。
笑って。

 

笑ってる時が一番、素敵な顔してる。 私はそう思う。
8月に見た、ファンの子に手を振りながら浮かべていたあのキラキラの笑顔は、嘘じゃないでしょ?
私、あんなに輝いた顔初めて見て、本当に驚いたんだから。思わず見惚れたんだから。
ハッとしたのは目の前からいなくなったあと。
「き、綺麗だった……」ってね笑

そんな綺麗な笑顔をもう一回見せてほしい。

 

来週会うときは、どうか笑っていて。

 

 

 

"これから これから 君が笑えるように
僕の想い 虹に変わるといいな"

(君が笑えるように / 嵐)