ジャニオタ一生新規

〜愛されたい訳じゃない 君の全てを愛していたい〜

DEAR.まとめ 後半戦

激動の週がやっと過ぎ去ったので後半戦アップします。ファンサのことも記憶と記録に残したいので書いておこうと思います。

 

 

■My Girl
なぜか泣ける。息を飲む。見入ってしまう。
背中合わせとかも双子み溢れすぎて言葉にできない感情になる。
「誰も邪魔はできないこのDistance」の「Distance」で足を閉じる振りがあるんですけど、そこの有岡さんが1番すきです。
2人の「僕だけを見て」は、胸を締め付けて掴んで離さない。すごくすき。

 

■僕とけいと
可愛い可愛い可愛いから2人まとめてダキシメタイ。「今日もいつも二人 街をディンダディンダドン」のところで知念ちゃんのキレの良さが発揮されて面白いの。つい見ちゃう。あとは、「これからもよろしくね」直後で「は〜い!」ってやる知念ちゃんが先生の言うこと聞く園児みたいでとっても可愛い。

 

■ChikuTaku
これは、JUMPの中で一番好きな曲。過言ではない。だってこれやぶいのひか曲でしょ?やぶひかだけに沸いてる人多いけど私が勝手にやぶいのひか曲認定してます。だって、伊野尾さんのピアノは薮くん発案なんだもん。はいやぶいのマジやぶいの。
だから他人の時計になってたの超残念だけど、墓たてたいくらい残念だけど、涼介さんの声もぜんぜん嫌いじゃない。
ピアノ弾き終わった伊野尾さんが縦花通って立ち位置についたとき、たまに隣の薮くんが確認するんだ、チラッて。そういうとこすき。

 

■Eve
Eternalが入っても良いタイミングでコイツ引っ張り出してきたのは、たぶん、彼が歌いたかったんだよね?笑
でもここはやっぱり雄也さん。「もうなにもいらない 君がいればそれだけでいい 受け取ってほしいんだ」ってとこ、ほんとうにやばい。鳥肌。ジャニオタでもなんでもない友人から、ものすごい高評価をいただいたところなんです。雄也さんの歌声はもっともっと、もっと声を聴かせて、って欲深くなっちゃう。このことについてはまた別の記事で語りたい。

 

■Mr.Flawless
現場でお会いした方とかに「薮担です」って言うと「じゃあバラ渡すとき見れないですね笑」って言われること多かったけど、私ぜんぜん大丈夫な人なんです。対象はどなたでも良くて...ただ「1人の女性に対して薔薇を渡す薮くん」が素敵すぎてむしろちゃんと見ていたいタイプ。だから横アリ最終日に圭人くんのうちわ持ったおじさんに渡したときは「おい嘘だろ」って超速攻でツッコミました笑(笑い事じゃない)

ところで薔薇を渡したあとセンステに戻るとき、気まぐれで繰り広げられる薮側転が見られて喜びの極み。で、そのあと細かいステップ踏んでる薮くんが美しすぎてロックオン野鳥の会。雄也さんや裕翔くんより早くステージに戻ってきてしまってステージに1人のときもちゃんとステップ踏んでて可愛かった。

 

■SUPERMAN
これはもう好きなやつーーー!今回のツアーでビトラの代わりはおそらくこれですよね。Tommy Clintさんだしね。(DEAR.のアルバムを初めて聴いたとき、SUPERMANが流れてすぐ作曲者の欄を確かめてしまうくらいにTommy Clintさん大好きです。)

というか曲入る前のムービーでまず一回死ぬ。全員ビジュアル最高でカッコいい。有岡さんとか、前髪上げてるの激カッコよすぎて爆ぜた。
曲中だってもうとにかくカッコいい。私はフード、ハット、キャップ大好きなので、いのひかあたりにノックアウトされます。とくにひかの方。お顔にタトゥーがあれば尚良し。伊野尾さんに関しては黒髪の方が絶対良い。(黒髪伊野尾過激派)
ジャンデリア()から降りてステージの前の方に摺り足で出てくるのが、んんんんん良い!好き!ってなります。語彙力は死んだ。

 

■Tasty U
これは腰振りというか腰突きというか…うん…オトナです。欲張りな私は誰を見たら良いのか分からなくなってしまいます。目9個ほしいです。どなたかがツイートされてたんですけど、8月では聞こえてた会場の悲鳴が10月では聞こえなくて、現場慣れするファンの多さを実感したというか。(人のこと言えない)
ただ、叫んでる暇もなく「この目に焼き付けなきゃ!」という思いばかりが駆け巡っていたようにも思います。
目が離せない、目が足りない一曲。

 

■RWM
この曲は通常運転だろうが2016verだろうが最初がやぶいのひか固まってるので好きです。曲中もやぶいのが比較的近くにいるので双眼鏡でも同時に覗けて良いです。
JUMPは本当に踊りが揃っていて、見ていて気持ちが良いくらい。それを強く感じられる曲だなって改めて実感しました。この人数で、この身長差で、この揃いよう。もう不特定多数の老若男女に自慢しまくりたい。

 

■キラキラ光れ
やぶくんがすぐ涼介さんと間接キスしようとするの...(語弊)

涼介さんがアリトロ乗ってるときに飲んでた水を、足下のあたりに置くんだけど、やぶくんはそれを待ち構えていたかのように、バクステでそのペットボトルをスッと取って飲むんだ...わざとだ...あれわざとだ...確信犯だよガタガタ

最後一列になって肩に手置いて踊るとこ可愛すぎて、好きが増す。ほんと可愛い。この人たちのファンやってて良かった~って思う。

 

■カモナ
みんなで踊れる曲好き芸人なので楽しい。この曲も会場見渡しちゃうタイプかもしれない。サビもそうだし、特に「高く空へと 舞い上がるよ」あたりとか。一・体・感!って感じする。たまにやって来るオタクを客観視する時間。
つまるところの細かいレポあげられない。

 

■あすえる
これはタオル回すの下手くそだからよくタオル握り直してる。回さないのは空気読めてない奴になるし回せないの悔しいから、頑張って回しながら双眼鏡覗いてる。メインステ戻った時に薮くんがステージの前の方にある黒い箱みたいなやつ(ライト?)に足かけるのが俺様感あって好き。

 

■Dear.
これはなんと言ってもやぶやまソリ。無音にしようって提案してくれた人誰でしょう?GJすぎて賞状あげたい。
ソリだけじゃなくて、その他のサビでも、薮くんのハモりが音源よりもよーーく聴こえて震えた。あぁ、この人が好きだなぁって思った。

 

■マジパ
ある公演がメンステ近くの最前でして...。

まず雄也さん。名前を呼んだらたまたま友人とタイミングが合ってしまって。よく聞こえたのか、目の前で、トロッコの柵のとこに肘かけてちょっとダルそうに寄りかかりながら、目を瞑って首をかしげて「なぁに?」って言ったんですよ...。もうかっこよすぎて...あの...言葉を失いました。出たのは悲鳴と涙と足の震えでした笑

そして。引き続く同曲で、かの有名な有岡大貴の爆モテファンサというやつを一身に受けて軽率に墓行きとなった人です。

目の前にいらっしゃったので、とりあえず普段呼びもしない呼び方で「だいちゃ~~ん!」とか呼んでみちゃって、友人と一緒に投げキッスしたら「ん~~~まっ!」って返してくれたんです。(ちなみにその友人は10月に別の子と入った公演でもセンブロで有岡さんから投げキッスをいただいたそう。)ステージに降りる前、もう一回二人でだいちゃん!って呼んだら、パッと振り返って、あのキラッキラの笑顔でお手振りしていただきました。もう今度こそ足の震えが止まらなかったです。

我が人生に一片の悔いなし。さようなら。

 

■愛ハピ
これ伊野尾さんめちゃんこ可愛い。「愛すれば〜」のとき、ほっぺたに手当ててキュッて目つむったりするの。バンダナでお耳してるから可愛さ8割増し。ほんと可愛い。自分の性別女でごめんなさいってくらい可愛い。

 

■ロミジュリ
各会場のラストに出現するケイティとこの曲。
実は8月入ったときに、曲前でやぶやまの間接キスがあったんですよ。みんな圭人くんに気取られてて総スルーしてたけど。
会場のWECに応えて出てきたJUMP。涼介さんがペットボトルの水を飲んで、薮くんがそれをちょーだいって取り上げて何の躊躇いもなく飲んだんです。薮くんが飲み終わるのをちゃんと待ってる涼介さん、身長差のせいですごい薮くんのこと見上げる感じになってて、ちょーーー可愛かった。見てしまった薮担の私と山田担の友人で発狂しました。
曲も良い。「おーロミオ!!」って叫ぶの良い。楽しい+ラストが相まって涙出た。
会場の一体感が出る曲が単純に好きなんだと思う。タレントとの線引きがほぼなくなって、「同じ空間にいる」って実感するというか、私たちがいるこっち側の世界にいまJUMPもいるんだ、って思うんです。言葉にするの難しい笑

 

 

 

10月では、心配してた彼もちゃんと笑ってて良かったです。やっぱり笑ってる顔がいちばん素敵だなって思いました。

今回は4回行かせていただきましたけど、どの公演も楽しすぎるくらい楽しくて、席にも恵まれて。来年は節目の年だしもうちょっと行けたらいいな〜と思います。
まぁ学生の本業は勉強ですから、節度あるオタクでいなきゃなとは思ってますけどね。
でも、再来年からは長期実習が始まるので時間に融通が効かなくなるし、学生とはいえ自分だけの都合で人の命を疎かにはできませんから、たぶん来年までなんですよね、こうやって比較的自由にオタ活できるの。

 

これは優柔不断な私が決めごとするときによく使う魔法の言葉なんですけど、

「今は今しかない」
「あとになって後悔したくない」

この2つがいつも私の背中を押します。
お金とかもね、もうなんとかなる!いっぱいバイトすればいい。時間なんて無理矢理にでもつくってやる。

そうやって、今しかない今を、後悔のないように全力で楽しんでいきたいと思います。

 

 

JUMPのみなさん、最高な時間をありがとうございました。
最後まで駆け抜けてください。
ファンにとっても、メンバーにとっても、DEAR.が最高のツアーになりますように。

年末年始も楽しみにしてます。
ちなみにアルバム曲が7曲もセトリ落ちするのはさすがに異常事態だから、7曲全部とか贅沢言いませんから、どうか、どうか何曲かは年末年始で救済してやってください。(欲を言うならB.A.B.YとKISS Diaryを。)

あとFrom.の復活はマストで。

じゃないと私、13月を探しに行ってしまいそうです。
...おとなしく当落待ちます。

 


ではでは。

 

 

DEAR.まとめ 前半戦

10月10日、両部参戦して参りました。

 

ででん!

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やぶとつ~♪

 


8月に入った2公演も含め、今回のツアー「DEAR.」を自分的に総括したいと思います。

 

 

■オープニングムービー
手紙を書く有岡さんから始まり、知念ちゃんがロウで封をします。それをスッと取りあげる雄也さん、お手紙をアタッシュケースに詰める光くん、持っていく圭人くん。ベンチで寝てる伊野尾さん、目をこすっておっとっと〜って顔しながら荷物を運びます。薮さん、車のトランクにアタッシュケースを積んでミラー越しにこっちを見る、そしてミラーをずらすと運転席に座っている裕翔くんが。運転席から後ろの席へ招待状のようなものとペンライトを手渡す。
山田涼介登場。(でたーーーー!)

このOPムービーめちゃめちゃ好き。
とくに伊野尾→薮→裕翔の流れがぎゃんぎゃん騒ぐほど好き。

 

■Masquerade
8月はもう、ガシガシ踊ってて、ただただかっこいいー!ってなってました。
「怪しく光る 仮面の奥〜」で、やぶいのが向かい合う形で揺れる振り、良いです。好きです。
10月は結構、腰使わない振りになってるとこありました。「小さな体から炸裂」と言わせるほど、普段堂々とした踊りを見せる涼介さんなので、腰を庇ってるのがかなり分かっちゃって心配でした…。表情だけだと一切分からないんですけどね。そこはやはりプロでした。

 

■RUN de Boo!
この曲は「コンサートにきたぞ!!」って感じがしてすごく好き。毎年定番になってほしいくらい、全ての歌詞がコンサートをより盛り上げるのにピッタリで、サビの踊りも簡単だからみんなで踊れて、ほんと楽しい!

 

■キミアト
ここは、メンバーでおしり触りあったり笑、いろいろありましたけど、ナンバーワンなのは「触れたら〜 消えてしまいそうで」のとこのやぶいのですね。見つめあって、「消えてしまいそう」のとこで両手をふわってやって、「かからない魔法〜」ではもう体は正面を向いてるのにまだニコニコしあってたり。とっても可愛い。ここのやぶいのは、このツアーの中で1、2を争う天使なやぶいのです。(主観)

あとは「君がナンバーワン」のセリフのアレンジですね。「俺がナンバーワン」って言ったり、「君が1番だよ」って言ったり。
その中でも各メンバーアレンジを加えて、光くんが「ひかがナンバーワンっ!」って言ったり、薮くんが「お前が1番だよ」って言ったり(卒倒)、涼介さんに関しては「今日で惚れさせてやるよ」とか言ってました(昇天)

 

■ビバナイ
これ8月入ったときの印象は、「歌詞が変わってて盛り上がりにくい」でした(失礼)
特に雄也さんの「最年少ってどーなのよ!」ってとこ言いたいのに「最年少は変わりません!」ってなってたから「う、ぇえ?!」ってちょっと戸惑いました。歌詞に気を取られていてはダメですね。
この曲は、たかいのの乾杯芸でしょ!こればっか見てました。わたしの語彙力じゃうまく説明できないんですけど、絶対やってるんでDVDで確認してください。可愛い。たかいのは世に流してはいけない闇だ〜はぁ〜可愛い〜。
10月は、「頑張りすぎない姿勢の裏で」のとこで伊野尾さんが出る前、一段上がったステージに片足をかけてニコニコお話したり手をグーにしてコツンッてぶつけ合っていたやぶいの。そして伊野尾さんの下手側から薮くんが、上手側から光くんが、伊野尾さんを送り出すというなんとも私得すぎる至福の空間到来しました。
やぶいのひかはこの世の光〜はぁ〜やぶいのひか最高〜!

 

ウィークエンダー
これもみんなで踊れて楽しい。サビになると、ついメンバーでなく会場を見渡しちゃう。ペンラの動きがみんなそろってる!一緒になって踊るJUMP担かわいい〜!(盲目)
あとこの曲はやぶひかポイントが。横花道からセンステに向かって、薮くんが下手から、光くんが上手からやってきて丁度センステのとこでウェイっ!ってジャンプするの。かわいー!たまにそのあともう一回縦花でジャンプしたりするの。かわいー!

 

■SIU
完全に個人的な問題なんですけど、私、BESTに堕ちたの「スクランブル」が原因なんです。踊るBESTに堕ちた身として、このツアーで彼らのダンスナンバーを見られたのは相当嬉しくて。息が止まるんじゃないかってくらい見入ってました。

そしてなんと運が良く全員のセリフを堪能できました。
8/13
薮「そろそろいいかな?」
8/14
有岡「もっと見せてよ」
10/10 1部
髙木「感じさせてくれ」
八乙女「感じてんじゃねぇよ」(←ぼっち参戦だったのに意思とは関係なくかなり叫んでしまった。正気に帰って少し恥ずかしくなった。)
10/10 2部
髙木「こっちおいで」
伊野尾「もう一回…する?」(←本気で腰抜けそうになった。足がガクンッてなった。前の席に掴まって持ちこたえた。)


あとこれ、ぜんっっっぜんレポを見かけないんですけど、伊野尾さんが一瞬だけ上手側の客席をチラ見するところがあるんですよ。
ずばり「いっそ壊したら」直前の「My girl」のとこなんですけど。くるんってターンしながらステージ最上手に移動するんです。そのときに「My girl(チラッ)いっそ壊したら」って感じで上手を見るんです。8/13、14とFブロだったのですが、両日ともチラ見を確認できた上に、14日に関しては隣にいた方が「いまこっち見た…」って言ってたので見間違いではないはずです。4公演入って3公演で確認したので絶対とは言い切れないんですが、それなりに確率高いのではないかと。すごくオトナな顔しててその一瞬がとても好きです。名古屋行かれる方、是非に。(欲を言うなら誰か私にチラ見レポ流していただきたい)

 

■パリモン
これは…8月の話します。
ぶっちゃけ、最後なんですよ、一番好きなの。
圭人「Yeah I'm gonna」
圭人知念「「give it to you right now.」」
圭人「Uh you gotta」
圭人裕翔「「give it to me right now.」」
圭人「Yeah I gotta」
圭人山田「「get ya get ya right now.」」
って、7のメンバーが1人ずつ圭人くんにハモっていって、終わった人からセンステの中央に落ちてく演出がすこぶる好きでした。
収録入ったときは既に縦花をメインステに向かって歩いてく演出に変わっていましたから、記憶にとどめておくしかないです。少し悲しい。

 

■口説きます
これはね、始まる前から可愛い。8月に入ったときは全然見えなかったんですけど、10月入っときに思いました。パリモンで圭人くんが飛び降りるとこ、センステの中央が下がってるんですけど、そこで、しゃがみながら移動したり、ちっちゃくなってるのに頭につけてる冠が見えちゃったりしてるいのひかがまず愛おしい。
そして振りも簡単で楽しい。8月から約2ヶ月のブランクなんぞものともしないほど覚えていたしノリノリで踊った。
口説きます私的MVPは「左から…だきちめる!」って赤ちゃん言葉使った光くんですおめでとう。

 

■order
ブギノォめっっっ好きです。
「今だけは 君だけは 僕にもっと溺れてよ」なんて、もうズブズブに溺れてますけど手遅れですけど。
横アリオーラスでは、最後、ややダルそうに椅子に座ったいのちねが見つめ合ったまま暗転とかいう可愛いんだかカッコいいんだかエロいんだか訳の分からない萌えがありました。

 

■愛シュビ
仮面ペンラ芸か゛わ゛い゛い゛~~~
サビ簡単でみんなで踊れてとても楽しい。「愛のっシュビッドゥッバ!」で仮面ペンラからパァッて顔を出すJUMPちゃんの可愛さよ(体の一部が昇華)

あとこの曲もやぶひかあり。仮面ペンラをつけて見つめ合い、何かを言う。という流れなんだけど、10月はただ見つめあってるだけに見えたな。席の関係かな。8月はMCで光くんが「やぶと向き合うところ?『気持ちわる、お前!』って笑 でもやぶは何か言われたと思って、ニコニコぉって!笑」と言っていて、良いやぶひかです。

 

■男の子
みんなタンバリン扱うの上手だね、とってもとっても可愛いよ。
ただこの曲サビの「JUMP!」と「いぇー!」って言うべきタイミングをいつも逃す。(勉強不足)
おしりでパンパン鳴らしたり、最後の方で全員一列に並んで隣のメンバーのタンバリンを蹴って鳴らしたり、ほんと可愛い〜可愛さ最大級〜!

 

■我 I
これもみんな踊るね、楽しかった。正直、踊ってたからあまり双眼鏡覗いてなかったしメンバーのこともよーく見てたわけではないので細かいことは語れないのが悔しい。ただ可愛い。一応、バクステの立ち位置だけ載せておく。前列がBEST、後列が7。

  岡本 知念 山田  中島

 薮 伊野尾 有岡 高木 八乙女

 

■まじさん
これは「唯一無二〜」語るしかなくない?語りますね。
メインステ中央でいのありが「唯一無二〜」って言うとき、お二人ももちろん可愛いんですけど、下手で薮くんがちょー可愛い動きするんです。おしりふりふり〜ってしてたり。おしりふりすぎて次の「オレンジに染まる」で立ち位置に間に合ってなかったり。なんだよ可愛いかよ。
そして下手側にあるカメラに向かって「唯一無二〜」のとき。こりゃダントツトップのやぶいのですわ。伊野尾さんの背後から、わしゃぁって胸を揉みしだく薮さん。逮捕です。(いいぞもっとやれ)
オーラスでは揉まれすぎたのか伊野尾さん「ゆいーつむにぃひひひ」ってなってて可愛かった。

 

■From.
わたしFrom.の亡霊だから…( ; ; )
この曲聴いただけで思い出しただけで泣ける。

メインステの上手側の階段にみんなで座りながら歌います。曲調のわりにはみんな(というかほぼ光くんが)ふざけてたり、サビでは一列になって一歩一歩あるいてくだけの振りだったり。映像ありきで愛おしさが増す良曲。涼介さんにキスを迫る光くんを見ていたあの空間は幻だったのか………。
「Dear.で始まったらFrom.で終わるはず。年末にFrom.やってくれるんだな?」という意見を信じて生きる。

 

■Fantastic Time
From.の代わりにやってきた、革命前夜の決意を持った噂のアイツです。
踊りについては賛否両論ありますけど、わたしは全然嫌いじゃないです。踊りが難しいというよりはフォーメーション移動が細かくて激しい。見た感じ、振りだけならJUMP史上最高難度って感じはしなかった。ビトラとかRWMの方が踊り大変そうって正直思った。だからやっぱりフォーメーション大変なのかもしれない。
横アリオーラス、曲の最後の方で、勢いよく下を向いたら衣装のフードをぽふってかぶってしまった薮くんとっても可愛い薮くんでした◎

 

 

 

とりあえず前半はここまで。

いや~すきだ~!!語り足りない。MCとかも。

 

でも今日学校終わったらえび座行くので一回ストップして寝ます笑

おやすみなさい。

 

 

 

アイドルの前に?おとこのこの前に?

 

たとえ本気で好き合っていたとしても、夢を与える「アイドル」、つまり「偶像」であるという事実が邪魔をする。

 

私は基本どうでもいい、というか…好きにしてくれていい。それなりに常識があって、彼らが「アイドル」であることをちゃんと分かってくれる人なら。それで本人たちが幸せになれるなら。例え相手がどんな仕事をしていようが関係ない、と思うのに。
彼らに何を想い何を映すかは人それぞれ。だから色んな考えがある。

 

「アイドルである前に男の子」が私の基本的なスタンス。
当の本人だって言ってる。「普通の26歳のちょっとスケベな男のコ」って。普通の男の子の顔があるんだよ。というかそれが本来の姿だよ。
私たちなら、私の周りにいる男の子なら、普通に楽しむことができる恋愛を、彼らにだって味わう権利がある。恋を楽しんだっていいじゃない。
「そんなのアイドルだからすべきじゃない」って言う人とは、考え方が合わないってだけ。

「ただの男の子でいる前にみんなのアイドルだ」「アイドルはプライベートも仕事だ」なんて、難しいよって思う。私の考えが甘いだけかな。「それができてこそプロだよ」って言う人とはこれまた考え方が違うなって思うだけなんだよね。

 

彼らは彼らなりに行動する。ただの駒でも操り人形でもない。ちゃんと人間だから、理屈も道理もなく人を好きになるし、同性異性に構わず、好きな人と一緒にいたいと思うのは当たり前のこと。

 

事実か無実かは、関係ないし正直どっちでもいい。
何かしらの関係があったとしても、相手の子がそれを見せびらかすようなことはしてないし、ちゃんと立場をわきまえていそうだから寧ろ良かった。返答する際に若干渋ったというのが少し引っかかるけど…あんな綺麗な人とウワサされれば、一瞬の夢見として否定しないなんて誰もがやり得ることでしょ。私なら肯定しちゃうかも笑

誰とは言わないけど、女性も男性も浮かれて馬鹿みたいなことしてるって訳でもないし。まぁ馬鹿みたいなことしちゃうくらいに盲目にさせるものだよね。結局本人にしか、本人たちにしか見えない世界が見えちゃって、のめり込んで行くものなんだよね。好きになるってきっとそういうことじゃん。

 

こんなこと言っといて事実無根だったらなんとなく申し訳ない気もするけど笑

というか元からあんまり信じてないけど。

ただ私はこう考えるよ、って。

 

とにかく。

笑ってほしいな。心配になるから。
あなた一人が笑ってくれるだけで、何人もの人が笑顔になるんだよ。
気にしないで。
笑って。

 

笑ってる時が一番、素敵な顔してる。 私はそう思う。
8月に見た、ファンの子に手を振りながら浮かべていたあのキラキラの笑顔は、嘘じゃないでしょ?
私、あんなに輝いた顔初めて見て、本当に驚いたんだから。思わず見惚れたんだから。
ハッとしたのは目の前からいなくなったあと。
「き、綺麗だった……」ってね笑

そんな綺麗な笑顔をもう一回見せてほしい。

 

来週会うときは、どうか笑っていて。

 

 

 

"これから これから 君が笑えるように
僕の想い 虹に変わるといいな"

(君が笑えるように / 嵐)

 

「V」からやぶひかとJUMPを語る

先日、7月20日に発売されたA.B.C-Zのアルバムを聴いているとき、「V」という曲の歌詞になんだか胸がぎゅっとなった。

我らが最年長、薮宏太。の、誇り高きブラザー、戸塚祥太くん。「V」は彼のソロ曲であり、彼自身が発売前年の12月から時間をかけて作詞した、A.B.C-Zのことを歌った曲である。

サビだけ抜粋させていただく。

 

振り返らず前に進もう もしまた迷っても向こうへ

伸ばす手と踏み出す足が 何処まで行けるかなんてのは

知らない 聞かない それは僕等の軌道

 

手を繋いでいてよずっと 大喝采浴びたくて

華やかすぎる舞台(ステージ)の上 華やかじゃない位置についた

笑って 泣いたね それは僕等の希望

 

戸塚祥太は天才か。こんな歌詞...素直すぎて、直球すぎて。

素敵な曲です。ぜひたくさんの人に聴いてほしい。

 

本題。

 

薮くんって、端にいることが多い人。でも彼の存在はJUMPにとって必要不可欠だし、薮くんがそこにいるってだけで何もかも違う。安心感、安定感、雰囲気も締まりも、全然違う。普段は見守るように端にいるくせして、センターに立ったときの"俺についてこい"感ったらない。あの線の細い体のどこからそんな威厳が...と思うほどに堂々とした姿。目線を奪われる。作詞をさせれば、淡いピンクのフィルター越しに現実を見つめるかのような、甘く切ない歌詞が心に刺さる。

完敗。

 

光くんもそう。後ろの方や端にいることが多い。(今は多かった、のほうが近いのかもしれない。)もともとバックに憧れてジャニーズに入った人間だし、自分だけが「光る」のではなく誰かを照らす「光」になる、そんなひと。

でも光くんは天才。まぶしいほどに自らの光を抑え切れていない。薮くんとは全く異なったテイストの歌詞を書く。彼はこんな風に世界を視るのか、と私にはない世界観に心惹かれる。八乙女ポイントなどというものがある割にはその言葉選びも秀逸。

 

薮担の私だけど光くんについてもう少し語らせてほしい。

詳しいことは分からずとも、光くんのベースの腕前が相当だと言うことは分かる。私は彼のベースが好きだ。(ついでに言うと裕翔くんのドラムも好きだ。)ベースと、その子から出る音への愛が溢れて、演るのが楽しい、と痛いほどに伝わってくる。だいたい楽器に名前を付けるほどの人が音楽を愛していない訳がないのだけど。

ただそれだけじゃない。私が好きなのはコンサートで魅せるあのアレンジ。同じツアーに複数回参戦すれば分かるけれど、アレンジもワンパターンじゃない。たった1、2小節、ワンフレーズだけでも、私は楽しみで仕方ない。彼はその時の気分で変えると言っていた気がする。そんなのただの天才じゃない。

彼みたいな人がいるから、曲たちは生き生きと輝き続けられる。愛され続ける。光くんは、音楽の本質を分かってる。音を楽しみ、音で楽しませる天才。本当に心からそう思わされる。

 

今でこそ全員平等にカメラに抜かれ前に出るようになってきたJUMPだけど、前述した彼らがよくいた場所が、俗に言う「華やかじゃない位置」だったとして、彼らに光が当たってなかったかと言われたらそんなこと毛頭ない。

立っている場所は文字通り「華やか過ぎるステージの上」だから。

その有り余るほどの才能を存分に輝かせてる。

でもそれ以前に私は「端」というポジションが「華やかじゃない位置」だとは思わない。彼らの立つ場所は、横を向けば大切な大好きなメンバー全員を見渡すことができる特等席。

そこからしか見えないものがきっとある。

そこにいるからこそ分かることがきっとある。

 

そこにいたから得られたものを、どのようにして、グループにとってプラスのものに還元してくれているか。

今まで、きっといくつもの"笑って""泣いた"経験を受け止め、積み上げてきた。そこにどれほどの"希望"を映し出してきたのか。


こちら側の人間は、それらを知る由もない。

 

ただ想い続けることしかできない私たちに、彼らはいつも最高のものを与え続けてくれる。

CDやDVDをリリースすること、決まってツアーができること、当たり前なんかじゃない。それでも幸せをたくさんくれる。

あの人たちがいてくれるだけで、笑ってくれるだけで、こっちまで笑顔になれる。

"もう振り向かないよ"って言うから、ひたすらに9人を追い続けられる。


そんな彼らをただただ好きでいたい。

そんな彼らだからいつまでも応援していたい、"軌道"になりたいと思える。


その事実があればもう何もいらないやって

結局そんなふうに思って終始する。

 

 

 今日もJUMPがいるからいい一日だ。

 

 

瞳が君を見つけたら 世界が輝く

ジャニーズが好きというより、たったひとつのグループが好きだった。

それ以外はもう何も目に入らない見ようともしない。

ただ彼らだけを一途に大好きだった私が

友人からのステマのせいでJUMP担になり

Jr.にまで手を出すDDになった。

 

その行く末。

 

 

自分勝手に愛を語るだけの不定期ぶろぐ。