ジャニオタ一生新規

輝いてるその瞳がずっとそのままでいてほしいから

DEAR.2016-2017 まとめ

DEAR.3公演走り抜けてきた。

もう1月5日も終わるとは?私の中の時間は1月1日から1ミクロンも動いていないんですけど。それくらい余韻が尾を引いて残ってる。

今回はアリーナ、1階スタンド、2階スタンドとそれぞれ楽しませていただきました。友人に感謝します。

完全に自分用だけど、記憶と記録に残しておくために今回もセトリ順に振り返る。

 

去年観に行ったシェイクスピアやクロスハートの記事もあげてないのに( ; ; )来週はアイランドなのに( ; ; )
クロハは少しでもステマしたいので大阪公演が終わる前には絶対あげたい(厳しい)

 

 

 

※ 薮担なのでほぼ薮くんオンリービューです。薮様薮様とうるさいのでご注意ください。

※ ここから先長いですが、見てくださってる方はせっかくですので「ChikuTaku」のとこだけでも読んでやってください。みんなだいすきShow must go on!いつも心にShow must go on!

 


OPムービーはツアー記事参照。

□Masquerade

31日はアリーナだったのですが、メインステにJUMPちゃんが見当たらない。どこ?!え、どこなの?!周りの人たちもキョロキョロ…すると、ジャンデリア()に乗って文字通り“舞い降りて”来た王子たち。顔まで認識した瞬間「か、肩口に何かお飼いになられている…!」
薮様の小さきお顔が、肩のもこもこによる小顔効果でさらに小さく…!カッコよさも8割増し。
「踊ろうtonight」の雄也さんがいちいちR18。死んでしまうやめて。
おなじみの仮面を外すシーンでは、薮様エロく舌出し。冗談でなく震えた。
そしてこの曲、なんとフルでやってくださり薮様の「Shall we dance? My honey」を聴くことができた。しかもしかも人差し指を唇に当ててチュッとしちゃったりとかしてもう死んだ。我が人生に一片の悔いなし。
「Party!」のあとの薮様、先頭を切って花道をセンステに向かい闊歩するそのお姿はまさにどこぞの国の王。薮様御一行、再来。あけましておめでとうございます。

 

□RUN de Boo!
マスカレ→ランデブーの流れ、アルバムからツアーから変わらずにいてくれて、誰かこの流れを気に入ってる人がいるんだなぁ、と笑
メンバーが散らばって横花道がぐーっと上がって、天井から見たときにライトとか綺麗で、こんな派手にチカチカしてたんだ〜ってビックリした。
アリーナ入ったとき、なんと薮くん0ズレで…ほんと…かっこよくて…ただ見惚れた…脚長かった…2mあった…。
伊野尾さん「このシチュエーション ハイテンション やなこと忘れて…あけおめぇ〜〜!!」って、あけおめ〜〜〜!>_<
私が大好きな薮くんの「むじゃきでFancyなTrickyな」のあとなんですけど、ツアーでは唇挟んでピースが多かったのに、舌出してきやがった……なにそれ?だってその時ライト暗転してるんだよ?モニター切り替わってんだよ?意図的に薮さまをビューしてた人じゃないと死ねなかったやつでちゃんと死ねた。ありがとう。


□キミアトラクション
バクステにいるとき、薮くんだけ本当によくアリーナの子見てる。バクステ行った時くらい周囲のスタンド子見てあげなよ〜って思ってたけど、他のメンバーはみんな見てるんだもんね。JUMPの後ろ姿だけを見せない薮くん、ファンを誰一人として置いていかない薮くん、全体を見れてる人だった。
サビ直前「あ、と、らく、しょーん」の、メンバーが縦に並んで左右交互に顔を出すところで、前の伊野尾さんと後ろの知念ちゃんの間に入り込む薮くん、ちょっと間に合ってなくてぐうかわだった。


□Viva! 9’s SOUL
メンバーが服を脱ぎ捨てこのイントロでオタクたちは全てを察しキャァァアアアアア。
そして歌詞が原曲通りに戻ってた。なのに伊野尾さん31日公演で光くんのこと「なんでも似合うマルチヘアスタイル」って言った!笑 苦手な「辻褄合わせなんです?ってそりゃ昼なんですひっかるぅ」も口が回ってなくて、1日にちゃんと歌えたときには思わず「よしっ」って言ってしまった。
薮くんの「Na Na Na ナナナナ〜♪」は、31日は最初の2ナナくらい声がノらない感じで、1日昼は車魂DVDと同じくオクターブ上げた美声、1日夜は「み、ん、な、大好き〜〜♪」で叫んだ泣いた。いい加減にして。
1/1昼、「スマートに奏でる歌声」って歌ってるとき山田さんが急に肩組んでくるから動揺して歌えなくなっちゃった光くんに愛おしさが爆発した。


□Come On A My House
みんなで踊るの楽しいな。5万5千人のライトの動きが揃うってすごいんだな。真面目に踊るJUMP担かわいいな。的なことばっかり考えててごめんなさい。
そして曲後半でベストおにいちゃんが消えてゆく〜〜〜あ〜〜〜(心構え)


□スギルセツナ
イントロで悲鳴。嘘でしょう。なぜこの曲。
メインステージ上段…我が自担薮宏太は、暗転したそこで、1人だけライトを浴び、華麗に舞い、美声を響き渡らせた。あぁこの人のソロコンサートが見たい、そう思った。
伊野尾さんは青いジャケットの下に着ている白パーカのフードをかぶっていて、ライトが当たって「繋がらない携帯電話」と歌いだした瞬間またも悲鳴。これは無理なやつ。
メンステの階段のところに5人で座り、顔を伏せ、凭れるように身体が雪崩れる…自分のパートだけバッと顔を上げて歌い、またすぐに伏せ…
そんな振りに会場からは悲鳴のような黄色い声。歓声を上げるような曲でもないのに、腰振りをしたわけでもないのに…そのセツナスギル振り付けに、雰囲気に、見てる人たちは思わず声をあげてしまう…そうまでさせるHey! Say! BESTの破壊力たるや…。
BEST魂やろ。


□ガンバレッツゴー!
まさかこの衣装を引っ張り出してくるとは。7うさぎの可愛さに完全ノックアウト。
ちねうさから放たれたうさちゃんは私の3人前の人が取った笑 おめでとう。
可愛い容姿して、バズーカーで客席にうさぎを放つとはどんな思考回路なんだ。しかも1ボーンにつき2うさちゃん。
バズーカの中、ひっそりと身を寄せ合い「この手だけは絶対に離さないようにし…」「ボーン!(放たれた)」「「ぴぇ〜〜〜〜〜〜〜!」」となったうさちゃんたちを想って泣いています。(泣いてません)
センステのせり上がった部分に腰掛けるやまちねうさぎ…か゛わ゛い゛い゛い゛い゛!両端で寄り添うように立つゆとけとうさぎ…か゛わ゛い゛い゛い゛い゛!
最後4人集まっておしりに付いてるまぁるいしっぽを強調させながら振り返る7ちゃん愛くるしすぎて抱きしめた。


□Jr.
うーー…全然分からない方面のJr.大量発生してたー…。
友人に言われてから、森継末武舜英くらいは「あー!」となったけども…。
ちびジュほんと分かんないもっと勉強しよ。
…ただの感想になってしまった。


□Beat Line
スネアで聞き覚えのあるリズム叩きだして嘘だろ…まさか…?となり、そのまさか。毎年やってきた曲だったから「ビトラ先輩もういいよ〜」って言うJUMP担が多いの十分に分かってるんですけど、個人的にこの曲はとても特別な曲なので、ツアーでやってくれなかったのちょっと恨んでました。なのでその気持ちが晴れて2016年を終えられたこと嬉しく思います。
全員で固まって振りが揃ってるとこ見たいのになぜ散らばったのかは聞かないでおくよ。なんで?(聞いた)
まぁドームは広いから…まだその辺の見せ方とか勉強途中なのかなって感じた。散らばっていいところとダメなところがあるよ〜。これからに期待してる。
サビで、薮くんが振りミスしてるの初めて目にしたな。ミスって取り上げるほどのものでもないし、普通に見てたら分かんない程度のズレだったんだけどね。オーラスだから疲れてるのかなって思ったし、ミスするんだ、薮くんもちゃんと人間じゃんって思った。(甘い)


ウィークエンダー
みんな踊ってる〜!(カモナの時の感動再来。)5万5千人のライトすげぇ!すげぇ!と。
31日と1日で、メインステの立ち位置変わってた。31日は、最下手に薮くん、そのお隣に光くんがいて。光くんお得意の「とーきょーべいべーーー!!」のあと、やぶひか見つめあって幸せそうにニコニコしてたんですけど、あれなに?籍入れてテンション上がっちゃったのかな?可愛かった。また見られると思って入った1日は、両部とも薮くんと光くんの間に2人くらいいて見れなかった。悲しい。


□Fantastic Time
オーラスでは、大サビで山田さん伊野尾さん見つめ合い、カッコよくも嬉しそうに笑いながら歌い…あぁ麗しい…おかげで残りの7人見れなかったけど後悔してない…。
いのやまパートのとき、あとの7人はステージの上手にいて、有岡氏がメンバー操ってるの知ってます?目が足りないな〜って思うんですけど、迷った結果だいたい7人を見ます。テレビだといのやまが抜かれてて見れないから。
あーかっこいい。


□We are 男の子!
外周に散らばって、ちびジュたちを両端に据えて踊るとこがあるんですけど、そのときの薮くんもスタンド入ったときに0ズレで拝ませていただいた…とにかく、終始可愛かった。
バクステからセンステに戻るとき、トロッコに乗り、風を切って去りゆく薮くんカッコよすぎて50m離れた私のとこまでいい匂いした(してない)
後奏、センステで後ろの人のタンバリンを足で蹴ったり、タンバリンで前の人のお尻ぽんぽんしたり…安定の振り付けだけど、Mr.Flawlessの3人がギュッとなってやるそれは実にあざと可愛い。ズルい。


□今夜貴方を口説きます
オタク声でけぇ〜!笑
あと、音源だとちっちゃく入ってるだけなのに全力で「イェイイェイ」いうJUMP担かわいい笑
いのひかの可愛さ最大級のこの曲、オーラスだったかな?「全身…濡れてんだろォ?」ってあああああああああ。
「右から…砕く!」のとこの伊野尾さん、この3公演は砕かれがちだった。オーラスでは伊野尾「右から…砕かれたっ!>_<」光「じゃ、みんなで伊野尾を口説きましょう!」って聞いてるだけでここは楽園かと思うくらい楽しかったな。


□From.
口説きますからの流れ独特かよ。普通に泣く曲だわこれ。8月に胸を打たれ、当然10月も聴けるものだと思っていたのにファンタの横入りによりカットされ、亡霊となっていたので成仏できて良かった。13月を探しに行かずに済んだ。
Aメロから既に振りがめちゃ可愛い。階段のとこに移動して座り込み、ゆらゆら揺れながら歌うメンバー。薮くん、Jr.の子の風船を取って高く上げて取れないようにしたり、風に飛ばされちゃう〜みたいなふりしたり、ちびジュ相手に完全に「こうちゃん」出現してた。こうちゃん。
「今日の君には二度と会えないら ひとつでもたくさんの君を焼き付けたい」この歌詞は、この曲に出会った瞬間から私のポリシーになった。きっとこれから先も変わらない。そしてそれを生で聴くと泣くんだ…この目に焼き付けるために、泣いてる場合じゃないのに。
「君と同じ時代に 生まれてきた僕らはツイてる」それな(号泣)


□愛のシュビドゥバ
前奏のとこで「ワンツーシュビドゥバっ♪」「シュビドゥバシュビドゥバッ♪」とはしゃぐJUMPちゃん(主に伊野尾さん)可愛い。
「君にシュビドゥバっ!」のとこで毎度薮くんを抜いてくれてたモニターさんに全力感謝。仮面ペンラの向こうから「ばぁっ!」と顔を覗かせる薮くんを見た瞬間勝手に年明けてたわ。


□Magic Power
オーラスで、知念ちゃんとか裕翔くんが「上のほう調子はどうだ!」って言い出して、あれ?わたし嵐のコンサート来た?ってなった。
それとも翔さんがJUMPのコンサートに来たのかな。


□真剣SUNSHINE
1日昼、伊野尾さん「ゆーやを独り占めさ♪」と歌っていて全たかいのクラスタが心の中で入籍おめでとうって言ってるの聞こえた。
オーラスで、「焼けた潮風に」を歌い終えた薮くん、けいとくんの顔を覗き込んでけいとくんが「乱れた髪かき上げ」と歌ったあと胸に手を当ててズキュンとしてた。そんな薮くんに私もズキュンとしてた。
メンステでの「ジャ、ジャ、ジャ、ジャンプ!」で、ごつんって当たっちゃうやぶひか、「あたっちゃった、ごめんね!」みたいな感じで目を合わせてニッコニコしてて幸せな気持ちになった。
伊野尾さんの「ゆいーつむにぃー」で胸を揉みに行かない薮くんにちょっとおこ。どうしたの!?もう満足しちゃったの?!ひかるくんと入籍したからなの?!も〜!>_<

 

□My girl
ツアーから安定すぎて泣ける。なんとも切ない表情と声に胸がぎゅっとなる。あー双子感が否めない。すごく好き。見惚れる。


□僕とけいと
My Girlからの差がすごいな。バッチバチの女の奪い合いから幼い男の子のなかよちソングとは。
振り回されるのは慣れてるオタクなのでモードはすぐに切り替わり、僕とけいとを楽しめる体に。
知「けいと!」圭「ちねん!」知「むり!」圭「えー…もう知らないっ!」←新バージョン萌えた何それ可愛い。
みぎっひだりっしたっ!ちっがいます〜!がご健在で嬉しくなった。知念ちゃん「ちがいます〜」のとこで「やめてくださぁい」って言ってたの面白かった。

 

□Chiku Taku
はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ツアーの記事にも書いたけど、私この曲いちばん好きで。初めて聴いた時からコレだ!と思っていたし運命だと思ってる。京セラでのカウコンから早1年。あの場で生まれた感動は2016年も引き継がれ(ひかのソロはなくなってたけど)、ツアーでも同じようにやってくれました。そしてこの年末年始でも。

あぁ遂に、好きな曲が、それにプラスしてこの上なく「特別な曲」になってしまった…。

それはオーラスでのキートラブル。
伊野尾さんのピアノ、最初っから、音がいつもより低い。
私は、伊野尾さんが間違えた音を弾いてしまって、でも止めるわけにもいかないからその音の調にしたんだと、一瞬思いました。咄嗟にそんなことできるくらいピアノできる人だったんだ、と。でも、その表情からはあまりにも焦りみたいな感情が見受けられないし、オーラスだけの特別仕様…?とも思った。
いつも通り、上手側にいる涼介さんにピンスポが当たり、歌い出す……が、音程がとれていない。やっぱりおかしかった。彼の少し困ったような表情に会場もザワつき始め、若干の笑いまで起こってしまった。それでも、自分のパートを歌いきった山田涼介
続いて薮くんの番です。
歌い出し、あ、あれ…?違和感が仕事しない………。下がった調でも歌えてしまう薮宏太、強い強い強すぎる。
歌えてたんだけど、途中微妙なとこもあって、会場中の"やっぱり違う"感と山田さんの時より大きい笑いに「ちょ、無理、」と止めた薮くん。「あのー…伊野尾さん?笑」

やぶやまがクルンっと向きを変え、薮「キーが違う!」山田「そうだよね!」薮「俺とりょーすけ下で聴きながら『これキー違うよな?』って笑」と言いながら、二人でセンステにいる伊野尾さんの方に歩いていく。
そう言われてる間にも、伊野尾さんしゃべんないしキョトンとしてるし、本当に間違っちゃったのかと思ってたんだけど、伊野尾「違うの、俺はいつも通り弾いてて…」って言い出して。やぶやまも「えっ?」「あ、そうなの?」ってキョトンとして。「え、これ大丈夫…?どうする?」と不安気な伊野尾さん。

結局、やり直そう!ってなって、山田「薮ちゃん!光一くんもよくShow must go onって言うもんね!」薮「そうだよ、何があってもショーだけは続けなければならない、Show must go on」って言う絶対エースと最年長の最強コンビその名もやぶやま尊すぎて堕ちた。
伊野尾「誰が一番びっくりしたと思います?俺ですからね! 弾いたら音が違う!って笑」という発言に和やかな空気が流れたあと
伊野尾「どうしよ…どうする?どこからやればい?」
薮「あのー、いのおの…ちょ、やってみ?合ってるから。」
伊野尾「(冒頭ほんの少しだけ弾く)」
薮「そうそれ。」
キーが直ってると確信し、
伊野尾「もう一回やり直してもいーのーー?」
会場「「「おっけーーい!!!」」」(←オタクも反射神経いいな。)
薮「うわー、便利だ。」
山田「それいいなぁ」

直後。

薮「伊野尾のタイミングでいいよ。」

ああああああああああああ。軽率に惚れた。この時の声が優しくて優しくて、これ言われた伊野尾さんは落ち着くだろうなぁって思った。もうやぶいの沼から一生抜け出せないんだろうなと思った。無論抜け出す気など微塵もないのだけれど。
いつだってトラブルに対して的確に優しく解決へと導いてくれるのは薮くんで、少ない言葉から全てを理解できるのが伊野尾さんなんだなって。さすがにやぶいのの歴史を感じた。♪t♪音源化しよう。(どさくさ)

無事いつも通りの調で始まり、山田さんのソロ前になると会場からは「きたぞ…」的なザワつき。ぺこっとお辞儀をしてからいつも通りの音程で歌い始めた山田さんに、自然と、会場から拍手が沸き起こった。薮くんは、暗転した中ふわっと笑い、自分の出番直前で表情を切り替えた。いつものChikuTakuモードだ。

照明が反対側にいた薮くんを照らし、彼が歌い出すと、またも拍手。カッコよく歌い切るかと思ったら、途中からあったかい微笑みで歌ってた。
薮「愛はもうChikuTaku戻れずーー…(ほぼ無音の会場の中、低音ボイスで)これこれ。」
これこれ、の言い方もその時の顔もカッコよすぎて、だめだこの人には敵わない、と思った。あんなイケヴォを東京ドームに響かせるなんてズルすぎるよ…。もう…すき……。


コンサートに限らず舞台でもそうだけど、一発勝負の世界でやってる以上「もう一回!」「失敗した!やり直し!」って私はあまり好きじゃなくて、少し嫌な気分になったことがあるんだけど…ChikuTakuに関しては、あそこで止めた薮くんを讃えたい。自担だから贔屓してるとかじゃなくて。もしあのまま続けていたら、ザワつきと笑いがもやもやと残ったまま曲が流れ出し、急に調が戻って更に疑問になり、MCや挨拶で言い訳みたいに説明することになっちゃったのかなって思うと…そしてあの温かい拍手を聞くと…あれが正解だったんだろうなと思う。ただうまくいかなかったからやり直した、って訳じゃないから。瞬時に色んな事考えて、止めたほうがいいって判断をしたんだろうって分かるから、その選択をした薮くんがすごいと思う。もちろん、Show must go on、何があったって歌いきる涼介さんもすっごくカッコよかった。伊野尾さんだってそう。動揺しただろうのに、間違えてるのか故意なのか分からないくらい(結局どちらでもなかったのだけど)、表情にも演奏にも支障を来していなくて、プロだなぁと思った。
結局みんなすごい。

そしてこういうのを体験すると、最高のステージはタレントだけで成り立ってるんじゃないんだなぁと思う。スタッフさんの支えがあってこそ、パフォーマンスができるんだって。私たちファンは、メンバーだけじゃなく、一緒に作り上げてくれるスタッフさんにもちゃんと感謝しなきゃいけないなと改めて思いました。

 

□Your Seed
ChikuTaku後、光くんがベースを銀太郎から木太郎に持ち替えた…!ん…?なんかカッコいい感じの展開になりそう…なんだこれ…ザワザワ…っこのイントロは…!!!
JUMP「ビリブユアセル…「ギィャァアアアアア!!!!!」
ここの悲鳴、毎度1番だったのでは?まさかすぎる選曲じゃん。ここでユアシドくるとか全観客の想定外だわ。友人の肩めっちゃ叩いた。
お久しぶりにご対面する曲でも体が覚えているのでとりあえず興奮を鎮めつつちゃんと踊るJUMP担しっかりしてる、さすが笑


□GIFT
いや嘘だろ選曲part2。放置されてきたGIFT初披露のタイミングここなんだ?笑
でも生歌をじっくり堪能できるこの時間はそれはそれは幸せで…。私は有岡大貴の声担なので(決して薮くんの真似をして言ってる訳ではないです)、その声に脳が溶けそうになりながら目に耳に心に焼き付けた「知らない君を知るたびに 嬉しくなる 温かくなる」というパート。
そのあとの「ひとつひとつ開けてゆく 君からの贈り物みたい」という歌詞は伊野尾さんにピッタリな気がして胸がきゅっとなった。
From.と同じくらい、曲を聴くだけで泣ける曲。泣いた泣いた。酷い顔が更に酷くなったよ。

 

□Mr.Flawless
これフロートに乗ろうって言ったやつ一生許さんからな。踊ってくれると思ってたのに。
あと私、他の該当担の方と感覚がズレているらしく…薮くんが小さい男の子とか成人男性に薔薇を渡すのは「は?」となる。髙木担ではないけど、雄也が花束投げた時も「はぁ?」となった。
真面目に一人の女性に渡し続けた裕翔くんまさにMr.Flawlessなのでは?カッコよかったぁ。
オーラスだけ、男の子に渡した薮くんは「wsのカメラ入ってるから、これを見る全国のファンの子がヤキモチ妬かないように」って考えてたってことにする。ツアーのときもカメラ入った公演で男の人に渡してたから、そう確信するしかないよねうんうん。
オーラスだけ、女性に手渡しして去り際に頭ぽんぽんした雄也さんは「カメラ入ってるからな…これがお前らが見たい髙木雄也だろ?」って考えてたことにするよーもう。
自己解決。

花束を渡したあと薮くんバクステからセンステまでトロッコで戻るんだけど、キラキラの落下物の中を颯爽と風を切って移動する姿カッコ良すぎてまたいい匂いした。
しかもキラキラおでこについちゃってた可愛い。

 

□SUPERMAN
なにこの衣装ー!>_< うそだろー!>_<
何を血迷ったらSUPERMANでこれ着ようって思考にたどり着いちゃうんだよばかばかばかぁーーー!>_<
全私が泣いたよ。
しかもここで腰振りしてきたよ。薮くんの腰以下オンリービューした。また泣いた。

(公演が終わってからTUがカットされていたことに気づき、あぁSUPERMANの腰振りはTUの名残…形見…さよならTU…あぁ…となったのは別の話。泣いた。)

 薮くん、着替えたあと鏡見てないのかな?ミスフロのときにくっついたキラキラつけたまんま出てきた笑 かわいい笑

 

□Give Me Love
新曲きたー。くると思ってたこの辺りで。ギミラはこの衣装でやりたかったんだなーって感じた。
最初の山田さんのソロ「大事な人が」のとこで、人差し指を抑えて左に流すような振りがあって、その薮くんがとても好き。ひとりだけ結構頑張って低くなってる。でも普通が高いからちょうどよくなる。すごい。

 

□Ride With Me
原曲とはちょっと違うし、ここって伝わりにくいのが悲しいんですけど…「No doubt」始まる前のとこ、右側に体重をかけて、指差した右手をゆっくり前に出していく振りのとこで、やぶくんだけ、左足のつま先が上を向いてて究極に可愛いと思ってしまったんですが。なんだったんだろうあれ…癖だとしたら可愛すぎるし、間違えて覚えていたとしても可愛すぎる(甘い)
この曲は、大好きなやぶいのひかが毎度近くで固まってくれてるので見るのが楽で助かります。あー9人の揃ったダンスが好き!

 

□School Girl
目覚ましの音鳴ったとき、一瞬何の曲か分からなかったな。スクガ聴けるなんて思ってもないし。
しかもかごめかごめやり出したし。なんだよ可愛すぎかよ。
後ろの正面「やぶちゃん!あれぇ?!いる!?」ってなってた山田涼介が最高に可愛くてだな(死)

 

□AinoArika
ここ、裕翔くん恋ダンス踊ってたな。
キレッキレで完璧で凄かった笑


□キラキラ光れ
この曲でも恋ダンスしてた気がする。しかもアウトロの動き早いとこ。
あいあり→キラキラの記憶抜け落ちすぎてて私の魂どこにいたんだろうって感じ。


□明日へのYEEL
アリーナのオタクたちが一致団結して、薮くんのおでこに付いてるキラキラのことを本人に知らせようとしてて、気付いてくれた薮くんがそれを取ったとき拍手がわき起こったらしい。なにそれオタクも薮くんも可愛すぎてひくわ。私も薮くんに教えてあげたかっ

 

□Dear.
何と言ってもやぶやまソリ。オーラスは、わざわざ2人近づいて歌ってて、あぁやめて大地が割れる…絶対エースとキャプテン…やめて…美声すぎる耳溶ける無理……となって泣いた。
この曲が最後で、山田さんが挨拶するんですよね。で、ものすごく印象的だったのが、そのあとステージが下がっていってそのままバイバーイってなるんだけど、薮くん、一切手を振らなかったんですよ。1人だけ。1日の昼は、見えなくなる前にちょっとだけふわっと振ったんだけど、それだけで。あとはずっと会場を見渡してて…。あの姿は忘れないと思うな。そこにどんな意味や想いが込められていたのかなんてのは知る由もないけど。

 

〜アンコ〜

□Baby l Love You(31日はここがドリカムだったのですが1日のダブルアンコでドリカムやってるのでそっちで書きます)
焦らされすぎて歌わないかと思った笑
「思えば色々あったけど 今年も一緒に過ごせたよね」…この瞬間、2016年の色んなことがばばばばーーーーっと頭の中を駆け巡って、目の前にいるJUMPを見ながら、一緒に過ごせてる…って思ったら泣けた。「僕らの思い出もうひとつ いま君と作ろう」ってそんなに寄り添ってくれちゃったら離れたくなくなるじゃん( ; ; )
ハッピーニューイヤーソングありがとう。


□chau#
山田「僕じゃない恋にはもう出会わないで」のコーラスする7ちゃんの可愛さやばかった。4人でギュッとなって涼介さんの周りでフ〜フ〜言ってたのもう無理。
まずフロートに7ちゃんとBESTお兄ちゃんで分かれて乗ってる時点でエモすぎて無理なんだけど。


□愛すればもっとハッピーライフ
1日昼は、やぶひか肩組みからのひかの頭ぽんぽんする薮くん…めっちゃ嬉しそうに笑ってたしこれはもう入籍おめでとう!

オーラス公演、
知念「東京ドームで見つけた素敵な皆さんが大好きです」
山田「東京ドームで見つけた素敵な皆さんが大好きだから」
裕翔「東京ドームで見つけた麗しい皆さんが大好きです」
光「東京ドームで見つけた素敵なみんなが、好き好き好きーーーっ!」
薮「…ははっ(ふにゃ)東京ドームで見つけたみんながちゅきっ(照)」
雄也「俺のパート終わったんだけど」

お前ら真面目に歌えよ!と全力ツッコミしたいとこだったけど可愛いからよし。(甘い)
雄也のパートに完全に侵食して喋らせない薮くん最高だし、歌いもせずガチトーンで薮くんにツッコむぷんすか雄也も最高すぎて笑った。

 

〜ダブルアンコ〜

□ロミジュリ
出た!久しぶりのケイティ!相変わらずの可愛さ。チーク前よりピンクなんじゃない?笑
おーロミオ!!って叫ぶのめちゃきもちい。
オーラスだったかな、「自分もロミオやらせてもらってます」って言う有岡さん心くすぐる!トップオブ最高だった。


Dreams come true
「手を伸ばしてごらん きっとここにいるから」のとこで「みんなの声を聴かせて」って5万5千人を歌わせようとする薮くん( ; ; )薮くんの声を聴かせてよ( ; ; )とか言いながら全力で歌ったけど。私あのパート薮くんが歌って聴かせてくれないと死ねない。
圭人くん、どこまで行っちゃうの?みんな集合し始めてるけど大丈夫?って思うくらい丁寧に、時に全力で走って、外周を一周回ってた。そんなことしてたの圭人くんだけだよ。素晴らしい。

 

 

□アンコ後、薮くん挨拶
なんか…悔しいんだけど、3公演とも泣いた笑

31日「2017年、幸せにしてやるから。 幸せにしてやるから…覚悟しとけよ。」
1日昼「2017年、みんなを絶対に幸せにするから。」
1日夜「僕たちにはみんな一人ひとりを幸せにする宿命があります。」

オーラスとか特に。「宿命」とか言い出す薮くん重すぎて好きすぎる。どこまでの覚悟を持ってあのキラキラしたステージに立ってるんだろうって想像しただけで無理。もうここに全てを賭ける。そう思った。

そして、キートラブルについて「さっき山田も話してたけど、ChikuTakuのキーが違ったじゃん。ミスはしょうがないんだけど、山田が歌い始めたとき自然と拍手が起こったじゃないですか。あれほんと嬉しくて。みんなのことすごく誇りに思いました。あったけぇなぁ〜〜って。」と言っていて。「ミスはしょうがないんだけど」ってさりげなくフォローしたのがまず素敵だった。スタッフさんだってミスしたくてしてるわけじゃないし、誰だってミスすることはある訳で。誰も悪くならないように自然にフォローできるの素晴らしいなと思った。
そして「あったけぇなぁ〜〜〜」の言い方、あのときの顔、本当に嬉しそうであったかくて、絶対に忘れらんない。ファンのことを「誇りに思いました」だなんて、ストレートすぎる言葉がまるで自然にスッと出てくるのもすごいし、そう言わせるJUMP担も素直で本当にあったかいよな、って思いました。

薮「もっともっと高みを目指して行きたいと思います。高みを目指すということは、その"高み"に行くときは、みんなも一緒ですよ」って、このときの表情もなんとも言えず柔らかくて、でもどこかブレないものを持っていて、あぁこの人に、この人たちに付いて行っていいんだって思えた。

 

 

 

自分がふわふわ〜っとJUMPに流れ着いた身だからか、JUMP担でありながらも周りのJUMP担を客観視する癖があり、「JUMP担かわいい」「JUMP担素直」といった発言の「JUMP担」にもちろん私は入っていません。けど、「誇り」って言ってもらえるようなJUMP担に私もなりたいと思います。

 

ちょっと、って言いたいことはたくさんある(セトリとか衣装とかセトリとか)。所々ツアー要素を残してはいたけど、ライブタイトルが「DEAR.」でありながら肝心のアルバム曲たちは依然として救われないまま……追い討ちをかけるようにTUやorderはカットときた……これはDEAR.名乗らないほうが良いんじゃないかとは思いましたね。予想以上に、「ツアーの続き」というよりは「10周年の始まり」感が強くてちょっと驚いた。

でも、勢いと覚悟がひしひしと伝わってきて、それはそれで良かったのかも。

 


JUMPが今まで積み重ねてきたもの、今ある景色、これから目指す場所、全てを見させてもらった気がする。
こんな、こんな素敵な時間を作り出して提供して共有できるって、ほんとうに素晴らしい。
これからも見せて欲しいし、JUMPならきっともっとすごいもの見せてくれるって確信した。

今年も全力で愛を伝えに行くって心に決めました。