ジャニオタ一生新規

〜愛されたい訳じゃない 君の全てを愛していたい〜

六本木、夏。

 

青山劇場もPLAYZONEも画面の向こうの話だった私だけど、公演の中でも彼ら自身が「Travis Japanの戸籍謄本は青山劇場」と言うほど彼らの中にそれは強く大きく根付いていて、そこで生まれそこで育ってきたことはすごく伝わってきた。こんなド新規の他担でも、熱い熱い思いがこみ上げてきて、どうにも表現しがたい感情で埋め尽くされて、「絶対に忘れない夏になる」、そう確信しました。


うまくまとめる時間もないまま合同公演で、これまた楽しかったのだけど今回はほぼ単独の話だけします。
全曲じゃないけど。

 

 

●ギンギラギン

Aメロ「トラジャ!」のコール、小さい時もあったけど、公演数を重ねるごとに大きな声になっていったのが嬉しかった。本人たちも嬉しいと言ってくれたみたいだけど、トラジャの名前をコールできる私たちだってとっても嬉しいし楽しいってこと伝えたい。

 


●青いイナズマ
げっちゅー!!!!!

MCのあさひ「ここ(ど真ん中のライン)俺のげっちゅー」
わたし「(わたしはあさひのげっちゅー…わたしはあさひのげっちゅー…わたしはあさ(略) )」


●まいったネ今夜
ちょっと意味が分かんない…かっこいいかっこよすぎる…
ちゃかちゃん、歌も踊りも更に磨きがかかった気がするよ…いや気がするじゃない…そうだった…
これ以上ちゃかちゃんのこと好きになるのはもう怖いよ…
途中から出てくる中村海人さんと梶山朝日さんもさぁ…もうほんとやめて…
カッコイイの過剰摂取オーバードーズ…副作用の語彙力の喪失がすごい…

 


●出逢えるまで
これもすっごーーーくカッコいい…
上手側に私の大好きな、のえしめみゅ…。ライトを浴びるとハットが綺麗なお顔に影を落として、オトナな雰囲気を醸し出し、なんか…あれかな?マフィアか何かかな?(錯乱)
階段に気だるげに座って歌うはさらなり。(壊)
あと全員のあの階段プレイ、なんて言えばいい?ワンテンポずつズレて後ろ向いたり一段上がったり振り返ったりするやつ、言葉で表現しづらい、だれか日本語上手な人頼んだ。とにかくあれがカッコよくて、最後のみゅうとくんが「青い空を今日も旅する愛してると」で拳を握ると照明が落ちる!
かっこいいしかないじゃん!!

 


●オリ曲
と呼ばれたあの曲、トラジャらしいカッコいい曲だった。「夢のハリウッド 風が舞い踊る街」と歌い、タップとステッキさばきを披露してくれた。とても難しそうで、ステッキ落としちゃった公演もあって、これから成長していく曲だと思った。
らぶとらの公演では、やらなかった。
まだまだ伸びしろがたくさんのその曲を、トラジャのファンだけには見せてくれたんだと思うと、なんだかすごく嬉しかった。最初はね、みゅうとくんがいないことに思考が追いつかなかったりもした。2回目で「つまりはそういうことか」と思うようになった。でも最後に見たときには、「大事にしたい」という思いが自然と湧き上がってきた。これがトラジャのオリジナル曲ならば、大事にしたいし育てていきたい、おこがましくもそう思った。
「明日はない覚悟で」そこに立つTravis Japanが眩しすぎたことだけは言っておこう。

本音はといえば、トラジャがハリウッドに行っちゃうのは困ります(真顔)

 

 

●Crazy about you
ねぇみゅうとくん。ものすごく、歌うまくなってない???ビックリした。ファルセットも綺麗で切なげで、抵抗のないスッと通る素直なその歌声が、歌詞を言葉として受け止めやすくしてくれる。
「今夜君に捧げるこのすべてDance for you」、ダンスで全てを伝えようとしてくれるなんて実にみゅうとくんらしくない???とか思ってた。
ペンライトを振る手も止まるくらい見入ったなぁ。なにより切なかった。

 


●時を刻もう
サビ前「後悔はさせないから」のフレーズがいつも心に響いて目から何かが。その一言だけで、色んな思いがバーーーーッと込み上げてきて、ごめんねって思いと、ありがとうって思いと、大好きだから、どうかこれからも一緒に過ごさせてくださいって思いと。…重いわ。

 


Air
「君がそばにいることに慣れてた 空気みたい やっと気づいたんだ ここに君がいなくなれば僕は生きられないから」
「心の想いは見えないから 不安な気持ちは見えないから」
切なすぎて好きだ。
ちゃかちゃんの「みんなと一緒なら…」でそれぞれメンバーカラーの薔薇を背後から取り出すトラジャがただのイケメン集団だった。しめちゃん見てたら、ニャちゃんにサプライズで花束を出してあげちゃうプティくん(音楽劇マリウス参照)を思い出した。

つくづく思うけどトラジャは選曲が神。
オリ曲〜Airまでの流れが特に好きだった。ほら無駄に深く考えるタイプのオタクだから、すごくメッセージ性がある気がしちゃって、勝手に。とても好きだったな。

 


●雨
ちょっと閑也、こっち来なさい。…お金あげるよおおおおおお(号泣)
しめちゃん「しずが全部考えてくれた」と言ってた。構成から歌、ダンスまで。ダンスに関しては「俺はできないけどしめならできる」って????ナニソレすんごいしめしず(頭抱)

雨音のような音が静かに流れる中、ステージで1人舞う七五三掛くんの姿は至極上品でしなやかで、芯はあってブレないのに、ふっと息を吹きかけたら消えてしまうロウソクの火のような儚さもあって……
あぁそう、「耽美」。
あの空間は、その一言に尽きる。
17日の公演では、ソロ前で勢いよくターンしたらヘッドセットマイクが背中側に回ってしまったんだけど、スッと手繰り寄せて装着せずに手で持ったままソロを歌いきった。そのあと、後ろのセットに移動して座る時にさりげなく装着。こっちが「えっ、どうしよう間に合わない!」って焦ってるのに、そんな表情は微塵も見せずに咄嗟の判断をして堂々と歌ったその姿に心底惚れてしまいました。好きです。

 

 

●FD×レリバン remix
ちょっと如恵留、こっち来なさい。…まじで口座番号おしえて????(号泣)
この曲ビックリするくらいカッコいい。初めて聞いた時、「わー!(FDだ、久しぶり!……えっ、いまレリバンが…いやFDか…えっ、いやレリバン、)えっ?…えっ?!えっ?!?!」ってなった…まじで…
かっこよすぎてEXだけに留めておくのはあまりにももったいない…今までに聞いたどのリミックスよりもカッコよかった。これは本当に贔屓目なしです。めちゃくちゃカッコイイです。

 


●ワンチャン
「超イイ(吐息)」合掌。

 

●calling
メンバーが一生懸命考えてくれたやつ。名前叫ぶのめっちゃくちゃ楽しかったな。「こんなことを自分から言うのはアレですけど」のとこ、頭に手を当ててペコペコしてんの可愛すぎてまるっと抱きしめたくなった。

「たとえばそう、いっつもだいすきみゅうとくん!」
「ちっちゃくてもパワフル、大好きだよちゃかちゃん!」

…泣いてませんよ…………うっ…

 

 

●ドリカム
この曲のフォーメーションやべーやべー!のんのん凄いけど鬼だな!
歌ってる人の周りでクルクル回りながらわちゃわちゃしてるトラジャちゃん、お互いに目線合わせたりして可愛かった。好きだなぁと思った。
膝に頭乗せるやつもすごい!あれお互いに信頼してないと怖くてできないよ。のえるの手を引っ張っただけで全員起き上がった!すご!(拍手)

のえみゅ「君がいるだけでいつでも強くいられるから」

……だから泣いてないってば……汗だもん!……うぅっ…

 


●真夏の夜の花
七五三掛龍也くんの「君の全てを奪い去った(ウィスパー)」最強。

「変わらない飾らない二度と変わることのない」のところもめっちゃくちゃすきだった。ちかみゅ。

 


●we'll be together
「また君に会うためのさよならをします」大好物人間だからいつもうるうるしちゃう。
「振り向いてもそこに落ち葉が舞うだけ」のところで、目を伏せて少し振り返るような仕草をした中村海人を美しい部門優勝にしたいと思いますおめでとうございます。

 


●いつば
全員の「Mr.Rainy Day」見れたぞ!!!
えっち!!!

 

 

●Guys PLAYZONE
あれだけ踊ったセトリの中で、1番最後にこんなキツい曲持ってきて。ラストに向かって更にもう2段階3段階グググ〜っとギアが上がって、もう勢いがすごすぎて圧倒されて。

どこにそんな体力残ってた???もう理解不能だわ…モンスターかな…。

そして「Guys!! Guys PLAYZONE!!」とコールしたあの一体感、怖いくらい気持ちが良かった。その場にいる全員で、本気で叫んで、本気でひとつになって、ああまでも熱量を持ったまま本編を終えるライブなんて初めてだった。興奮と感動で足が震えたのを覚えてる。
幕越しに影となって映った、拳を突き上げた7人の姿はそれはもう最強に最高にカッコよかった。

 


●どんちゅー
ガイズとのギャップについて行けない(頭抱)
みゅうとくんを見て「わぁぁ!で、でかいいい!」なちゃかちゃん毎度かわいくって抱きしめた♡

しめ「ぼくにしんちょうをわけてください!」
みゅ「むりむり」
しめ「むりじゃない!」
って幼稚園児みたいな会話するしめみゅもごちそうさまでした。

 

 

 


もーーーー何から何まで楽しかったんだ!!
公演中、立ちっぱなしで足が痛い→明日になっても足がパンパン→今日の楽しい公演の余韻が続く♡っていう超絶のんのん思考もちょ〜〜好きだよ笑

 

唯一の心残りは17日朝のアンコールかなぁ。
誰一人として何か感じた人いない????トリプルアンコの気配感じた人いない?!
Jr.にそこまで詳しくない子と入ったけど、「いま、川島さんもう一回出てきそうな感じしたけど…?」って言われました。私もそんな感じしました…。
一人一人のコメントもなかったし、あさひの最後の決めゼリフ的なやつもないし…。しめがダブルアンコ去り際に「また会おう」と小さく言って、その後のえるがもう一度「また、すぐ会おうね」っていつもの言葉を言ってくれて、こりゃ出てくるな?と思ってしまったのは私と友人だけか?????
片付け始めた周りの雰囲気に負けずに声を出してみるべきだったかのかな…それとも本当にあれで終わりで良かったやつかな…いやでも、やっぱり勇気振り絞って声を上げてみれば良かったかなぁ…とか思う。今更遅ぇよ!!!
次が用意されてたのだとしたら、本当にごめんなさいという気持ちでいっぱいです。 

 

 

総合的には満足すぎてお腹いっぱい。
こんな私でも、畏れ多いけど、青劇に連れて行ってもらえた気がしたんだ。そこに生きてきた彼らの、ファンの、狂気とも言える熱気を直に肌で感じながら。想像しかできなかったその空気を、味わうことができた気がしたんだ。

16日、ちゃかちゃんが「いつか僕たちでプレゾンを復活させられたら」って言ってて、うわぁ、かっこいいな〜〜〜って感動。復活させてほしいと思ったし、トラジャなら本当に復活させてくれるんじゃないかとさえ思った。

 

Travis Japanを間近で見て、強くステップを踏み込んだ時の音、手を叩く音、シューズがステージの床と擦れる音、全員同時に着地した時のステージが揺れる感覚、拡声されていない生の声…目に耳に届いてくる全てが新鮮で衝撃で体が震えた。


もうハッキリ名前を出すけど、みゅうとくんがいなくなったトラジャをこれから先ちゃんと応援できるか不安だった。もうこんな思いはしたくなくて、そう思ったのは今回で何度目だっけ?って、信じすぎちゃいけないのかなとも思って。
でもそんなの自己中心的すぎたって気づいた。彼らの姿を見てしまえば、この人たちがずっとこうやって笑ってくれてたらいいなって、彼らの幸せをただただ願うばかりで。離れないで、ついてきて、そんな思いを勝手に受け取ったから、また信じてみてもいいかなって、ここから距離を置くなんてもったいないなって思った。
単独オーラスのレポを見ても、実際にトラジャやらぶとらを見ても、7人の関係性なんてちっとも変わってなかった。きゃっきゃとふざけ合って、楽しそうに笑い合って、私が好きになった7人のTravis Japanがそこにはいて。みゅうとくんが最後まで全力でTravis Japanでいてくれたこと、感謝しかないです。奇跡のライブだったね。最高の思い出をありがとう。
絶対に忘れません。

 

ある日のダブルアンコであさひが聞いてくれたんだ。
Travis Japanが好きか!」「7人、全員好きか!!」

 

あのね、あさひ、

 


大好き!!!!!!!