ジャニオタ一生新規

輝いてるその瞳がずっとそのままでいてほしいから

久々にサマパラのガイズを見た


東京ドームへ入るのにTDCの前で集合することになったので、TDCに一夏を捧げた者として懐古せずにはいられなかった。


美勇人くんがもうすぐアイドルではなくなる、こんな時にね。

 


局動画を再生して、ガイズを見たときに、ふと、こうやって積み重ねていくことが大切なんじゃないか、と思った。

 

 

 


あの頃、やってほしくなかった、という言葉をちらほら見かけた。少し分かる。「あぁやるんだ、この曲。」って私も思ったからね。

 


たしかに多くの人にとって、あの夏のPLAYZONEが特別である方が、心の拠り所にしやすい。分かる。あの夏だからPLAYZONEの曲を歌わせてもらえたんだって。本人達がスタッフさんに交渉して、やりたいならその気持ちを見せなさいと言ってくれるスタッフさんがいて、熱い想いであの夏、六本木でPLAYZONEを復活させてくれたという事実が確かにあった、だから分かる。

 


でも2018年の夏だって、彼らなりに本気だったはずなんだ。


彼らはいつだって今じゃなくて、未来を見てる。
いつか、いつかきっと彼らが中心となってPLAYZONEを復活させてくれる日が来ると、私はかなり本気で信じてる。
そんな、いつか来るかもしれない未来のために、今は積み重ねることが大切なんだと思う。あの夏限定の復活になってしまったら、次も何か特別なタイミングじゃないとできなくなってしまうかもしれない。本来ならそれで良くて、PLAYZONE以外の公演でやる曲達ではないけれど、もし復活を目指すのなら、できることを継続するのが一番なんじゃないかなって、PLAYZONEを忘れてはいないと、PLAYZONEを思っているということを示す方が、正解なんじゃないかなと、思ったりした。

 

 


そしてまたふと思った。美勇人くんはTravis Japanの歴史の全てじゃないんだ。


現にTravis Japanを辞めた後も、美勇人くんのいないTravis Japanはずっと成長し続けてる。だけど、歴史の一部には確かに彼がいる。

 

 

 


私が好きになったTravis Japanにとって、森田美勇人というアイドルの存在は絶対的で、唯一無二で、必要不可欠だった。


ステージに立つ美勇人くんは、抜群のスタイルと独特なオーラと桁違いなダンスの上手さで、常に目を引く存在だった。美勇人くんが真ん中に立って踊るだけで、その場の空気と世界観が美勇人くんの染めたい色に染まっていくのは見ていて気持ちが良かった。美勇人くんって天才だなと思った。踊ってる美勇人くんが本当に本当に大好きだった。


振り付けもたくさんしてくれた。メンバーの特徴を分かっているからこその振り付けはグループの良さを全面に出させてくれた。今年の夏は自分は出ないサマパラのために、トリプルカイトのために、Up&Down and Up&Down, Yo Dance!を振り付けてくれた。「美勇人くんっぽいね」なんて話をしていたことなんて、今さら私が言わなくてもサマパラに入った多くの人が感じていたことだと思う。


ダンスだけじゃない。まとまりのないメンバーの発言にツッコミを入れてくれたり、話を整理してくれたり、お腹を抱えて笑ってくれたり。そんな様子を見ていて、美勇人くんがいなかったらこのグループやばくね?と思うくらいには、Travis Japanを支えてくれる存在だと思ってた。

 


そんな彼が別の道を歩むと決めた時、誰も何も言ってないのにファンの誰もがその選択を知っていたあの時、私は、この選択で美勇人くんが幸せになれるならと、泣きながら泣きながら目一杯送り出した。つもり。
あれから1年ちょっと。今も同じ気持ち。


たくさんのものをもらったはずなのに、いざというとき何も返せなくて、何もできなくて、どうかその先の未来で幸せでありますようにと願うことしかできなくて、ファンって肝心な時に本当に無力だね。
今日までに、私は映画を観て、手紙を書くくらいしかできなかった。

 

 

 


でも美勇人くんのことは、きっと色んな形でTravis Japanが引き継いでくれるんだと思う。そう信じたい。なかったことにはしない、そういう子たちだから。

 

私だってTravis Japanでいてくれた美勇人くんを絶対に忘れないし。

 

 

 

 

 

 

 


お疲れ様なんて言いたくないんだよ。

 


でもその代わりに、ありがとう。
たくさんの幸せをありがとう。笑顔にしてくれてありがとう。素敵な想い出をありがとう。綺麗な景色を見せてくれてありがとう。
ありがとう。大好きだよ。ありがとう。大好き。大好き。大好き。

 


アイドルの森田美勇人くんに出会えたこと、応援できたこと、全てが私の誇りです。

 

ありがとう。
大好きだよ、美勇人くん。